黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

2008年10月現在

 こちらのブログはほとんど更新しなくなりました。服従訓練もアジリティーも始めた頃は目に見えて変化していくので、こまめに記録をつけていましたが、最近は特に大きな変化もなく、特筆することもなくなりました。

e0068836_2385328.jpg 2008年10月現在、アジリティーは訓練所に通って夏場は週に1、2回ペースで練習を続けています。OPDESは風鈴ともに3度を走っていますが、JKCは3度のコースが大変難しいために、意欲にかけるりんちゃんは引き続き2度を走っています。りんちゃんのアジに対する意欲がものすごく上がらない限り、3度は走らないと思います。ぐにゃぐにゃと曲げてテンションを下げてしまうより、2度のコースを楽しく走らせてあげたいと思っています。

 ふうも北海道へ来た1年前くらいはまっすぐにしか走れなかったけど、最近はぐにゃぐにゃと曲げても暗~くなったりせずに、くねくねとよく頑張ってついてくるようになりました。ふうとは先生の指導の下、結構頑張ってトレーニングを積んでます。

e0068836_238755.jpg 服従訓練に関しては、残念ながら(笑)普段のトレーニングを含めてもうほとんどやめてしまいました。夏場は大会1週間前にちょこちょこと付け焼刃のように練習していただけでした。まあそれでよく出場するなぁという感じですが^^。散歩に出てもだらだらと歩いて、たまに放牧して、好き勝手させてます。今後の予定も見通しも今のところはありません。

 そんなわけでほとんど更新のないブログですが、もしこれから訓練を始める人などがいらしたら、何かの励みにでもなればと、このまま置いておきます。服従訓練は最初の1年くらいの記録を結構まめにつけています。アジリティーではふうの1年半にわたる涙の?シーソー克服記なんかがあります。カテゴリからど~ぞ。

そのうちまた書きたいことができれば更新してきます♪
[PR]
# by shinobu8chobi | 2008-10-23 17:07 | 服従訓練

りんちゃんのアジ練方法

 りんちゃんのアジ練ってどんなことやってるの?ってたまに聞かれるので、この1年のことを思い出して簡単にまとめてみました。

 ゆうじんへ来て最初の数ヶ月、りんちゃんは毎回1本のハードルから始まりました。今でもテンションが低いと1本のハードルに戻ります。「1本を楽しく跳ぶ練習」です。私の意識も変えて、今までの2倍も3倍もりんちゃんを誉めて盛り上げるようにしました。とっても疲れますが・・。ハードル1本跳んだ後は、楽しく全力で走りぬけるように頑張ります。

e0068836_23112373.jpg 調子がいいと障害は4本5本くらいまで増えます。でも内容はとっても簡単です。ぐる~っと円を描いたり、U字やS字であったり。シーケンスが短いとすぐにご褒美が出てくるのでりんちゃんはとっても楽しいのです。何度も言われたのが、りんちゃんにコース練習は必要ないということです。どうしても練習したい場合は途中で3回ほどご褒美をあげながら。スラロームはりんのテンションが落ちている時には絶対にやりません。

 タッチ練習は単品で繰り返しました。頻繁にたくさんのおやつが出てくるので繰り返してもそんなにあきずに出来ました。走らせる前にぼ~っとしていてやる気がなければ、リードをつけた状態でりんを盛りあげます。それでも眠っている時はちょっと怒らせちゃいます。

 タイマーは長くて10分くらいだと思います。5分ほど練習したら、休憩してふうと交替します。それを2回ほど。足してもりんの練習時間は1回10分くらいです。

 おかげでりんが練習中にくんくん徘徊したり、ぼ~っとすることがすごく減りました。時々立ち止まったり、固まったりしても賑やかに迎えにいってあげれば戻ってくるようになりました。「練習中にりんにぼ~とする隙をあたえない」。これが先生の教えのように思います。

 夏前くらいからは、短い時間に集中できる日が増えました。そんな時はふうの練習メニューの一部をりんもやることがあります。ちゃんとできます。それどころかふうより上手にこなしてしまったりします。ダメな日はまた簡単なノービスレベルの練習に戻ります。最後は気持ちよく簡単なシーケンスを走って終わります。

 こんな感じで、振り返ると本当に練習時間は短いけど、りんちゃんはいつもそこそこ集中して楽しくアジ練しているんです。この1年、りんが練習中にコースを通して走ったことはゼロ。練習時間は週1回5分~10分。夏のセミナー時期はふうのみでりんはほとんど車でお休みでした。

 結局それでりんは3度まで昇格できたところをみると、りんちゃんはこんな感じの練習でじゅうぶんだったわけです。「練習をたくさんしたい、させたい」と思うのは飼い主のえごであって、りんはこれで本当に十分なんだと、短い時間でも集中させて練習すればいいんだと、やっと最近になってよ~く分かりました(笑)。コース練習なんかしなくても、りんちゃんの場合はシーケンス練習だけでJKCの2度レベルのコースだと十分走れるまでになりました。この夏のりんちゃんの走りが、十分それを証明してくれました。

 りんちゃんのこんな性格をいち早く見抜いて、いつも上手にコントロールしてくるK先生には感謝です。 
[PR]
# by shinobu8chobi | 2008-10-20 17:58 | アジリティー

怒る

 ブログの更新をしない間に、ふうりんともにJKCアジリティで3度に昇格することができました016.gif

 この1年、ふうはだいたい週1ペースですが、一生懸命トレーニングしてきました。りんちゃんは本当に短い時間、1回10分とかそれくらいなんだけど、5つほどのシーケンスとタッチの単品だけを練習してきました。

 りんちゃんの悩みは「まじめに練習しようという気がさらさらないこと」で、これを練習で治すことはものすごく難しいと思われます(笑)。一方のふうの今の悩みは、私の呼びに瞬時に反応できないことです。

 この癖は昔からあったんだけど、最近難しいコースを練習するようになると、一層このへんな癖が目立つようになりました。例えば至近距離でトンネルが置かれたりすることが多くなってきて、いいタイミングで呼んでも、決め付けたようにドボ~ンと行きます。あきらかに、聞こえてるだろっ、戻ってこれるだろっ、て時にです。

 少し前から、これを治す練習をしています。私の呼びに的確に反応しなかった場合、ふうは私に怒られるのです。

 風鈴とアジリティをはじめてず~っと自分なりに守ってきたことがあります。それは、絶対にアジ練中は「怒らない」ということでした。元々練習好きなわけでもなく、ちょっとした刺激ですぐにやらなくなってしまう風鈴を怒ったりすることなんて、これまで絶対にできませんでした。りんが競技中にとんでもないことを色々やらかしたりしますが、それも怒ったことはほとんどありません。

 それで、この練習の難しいところは、「怒るタイミングがものすごく難しい」というところです。私のハンドリングが悪くて行ってしまったのか、ふうが呼びを無視して行ってしまったのか、私にはまだよく判断がつかないので、先生が瞬時に判断して「はい、怒って!」と指示してくれます。

 ふうもトンネルの中でジタバタしたりして、最初は結構抵抗があったんだけど、だいぶ慣れたし、怒ってもけなげなふうちゃんは「ぼく、がんばるよ~」と何事もなかったように練習を続けるのです。

 しかし、ふうは性格上大変鈍感な上、体の反応が元来とても悪く(ぼ~っとしている)、なかなかトレーニングしてもよくならないので、先日よりとうとう投鎖にかわりました(笑)。

 ふうちゃんは呼びを無視した場合、大好きな私にまるめたリードをすごい勢いで投げつけられます。ふうちゃんは最初「ひゃ~ん、ぼくぅ・・・、ぼくぅ・・・」と「???」状態です。「ぼく、頑張ってるのに、ど~してこんなことするの?。どして、どして?」と見つめてきます。ふうにしたら、ものすごくまじめに頑張っているのに、こんなことをされて不思議でしょうがないといった感じです。トンネルの中でジタバタじたばたして出てこなかったり。
でも、何度か投げつけると、「なぜ、怒られたか」をちゃんと理解し始めます。

e0068836_18533474.jpg で、こんなかわいそうなことをしても、けなげなふうちゃんは「ぼく、走るよー、頑張るよー」と何事もなかったかのように、またテンションアゲアゲで最後まで練習を続けるわけです。

 この日の練習の帰り、車の中で疲れてスヤスヤ眠っているふうちゃんを見ていると、なんだかむしょうに愛おしくなってしまいました(笑)。こんな練習、少し前なら考えられなかったのになぁ、なんて。 

 ちなみに、りんも同じDNAなのでトンネルに吸い込まれる系ですが、「りんにやると二度とアジをやらなくなりそうだから、やっちゃダメだし、きつく叱ってもダメよ」と先生。さすがによく分かってらっしゃいます。
[PR]
# by shinobu8chobi | 2008-07-28 17:29 | アジリティー

小さな決断=服従訓練

 東京にいたときは2日に1回くらいは必ずやっていたオビの自主トレーニングも、11月に気温がぐ~っと下がってきたころからほとんどできなくなった。12月に入って雪が降り、公園が閉鎖になってくると、自主トレはとうとう皆無に。。。「できなくなった」というより、厳しい気候に耐えられなくて「やらなくなった」、というのが正直なところ。本当にやろうと思えば、雪の上だろうが気温が氷点下だろうが、どこでもできるわけで、現にやってる方も北海道にはたくさんいます。でも私には無理でした~(←根性なし)007.gif

 しかし春までまったくやらないのはやっぱり不安。その上風鈴はあんまり賢くないのでせっかくやってきたことを忘れるともったいないし、という思いから月に3回ほど、訓練士さんのレッスンだけは受けることに。そうすると、その時間はどんなに寒かろうが地面が凍っていようが無理して行くわけです。普段練習をして先生に見てもらう、というのが本来なんだろうけど、これも一つの方法だと思って決めました。

 練習場所は車で30分ほどの公園駐車場の片隅。除雪してあるといえど、コンクリートの地面が出ているわけではなく、脚側中に「ツル~っ」なんてこともたびたび。。023.gif

 今の先生には10月ごろからお世話になっています。最初は今までと違う訓練方法で集中を上げたりして、ぐ~っとよくなった感じがありました。悩みの種のふうの伏臥も少しいい感じになったり。

 しかしコマンドへの反応が遅かったり、いまいち動作が緩慢な部分も多く、12月に入って砂利の入ったペットボトルやチェーンを使用したわけです。私も色んなやり方があっていいと思うし、それで風鈴の動きがよくなればいいと思ったわけです。

 ところが結果的にこの物を使ったショックはうちの犬には全然ダメでした。特にふうです。この日を境にふうは服従訓練中におかしくなりました。言葉では表現しにくいけど、いわゆる挙動不審です。脚側は脚側にならず、つねに何かに怯え、どこからペットボトルが飛んでくるのか警戒しまくりながら歩いているので、はたからみたら滅茶苦茶です。それに伴って伏臥も前より悪くなり、すべてのコマンドに対する実効性が薄れました。

 それでも一時的なものだろうと、これを乗り越えればいいんだ~なんて思い、競技会に出れるわけでもないし、焦ることもなく、へんな風鈴にのんび~り付き合っていました016.gif

 訓練ではクレートの下半分を使ったトレーニングも行っています。しかし、ふうはこのクレートがまたダメなんです。ツルツル滑って嫌がるので、先生がマットを敷いてくれました。ところがイヤイヤやるもんだから、出るときに変に力が入ってクレートが音を立てて動く。するとまた恐怖が倍増するわけです。でも訓練では一度言ったコマンドに対しては実行するまでやらせるので、ふうはいっぱいいっぱいになってくるわけです。さらに積もった雪がドスンと時々落ちる音で恐怖が倍増し、立止の練習をするために出してくれたマットには怖くて絶対に乗れないと、知らず知らずのうちに訓練が恐怖だらけになっていたわけです。ちなみに普通の犬なら何の問題もないような練習ばっかりなんですが(笑)。 

 そんなわけで3ヶ月が経過。1か月半くらいでりんは脱出して元に戻りましたが、ふうちゃんはおかしなまま3ヶ月がたったわけです。しかも回復の兆しゼロ!。さすがにおかしな犬と練習を続けるのはつらくなってきました。犬も楽しくないわけだから、こっちも全然楽しくないわけです。毎回何もできないままに終わってしまい、練習も変な脚側をなんとか治すだけになりました。

e0068836_2224937.jpg そんな折、久しぶりに場所を変えて自主トレをしました。予想通り、場所が変わったのと先生がいないのとで、ふうが生き生きと練習する姿を久しぶりに見ました。そんなふうの姿を見てようやく決めることができました。先生に見ていただくのをしばらくやめよう、と。

 これ以上へんなままで練習を続けても、おかしくなるばかり。先生も一生懸命やってくださっているんだけど、考えを話したら、納得してくださって、訓練はお休みすることになりました。当初から、ふうがこうなることは多かれ少なかれ予想していたことでした。ふうのメカニズムってどうにも理解できない部分が多く、飼い主の私でさえ、いまだによく分からないわけです(笑)。ましてや途中から引き受けた訓練士さんなら、なおさら困ったことだと思います。

 今までずっと訓練士さんについて習ってきたので、なくなるとなると寂しいんだけど仕方がない。教えてほしいことも山ほどあるんだけど、この状態じゃ何をやっても無駄だし、楽しくなければつまんない。これからは今まで教えてもらったことを思い出しながら自主練かなぁ。しかし3ヶ月の間についた変な癖はふうちゃんの体にしみついたようで、修正するのが大変そう。でも、もうすぐ春だしぼちぼち頑張らねばね~。
[PR]
# by shinobu8chobi | 2008-02-26 20:31 | 服従訓練
 今年最後のアジ練へ。ホントは年末までもっとやりたいところだけど、雪の上ではふうの状態がいまひとつ。私も滑って全然走れないし、思い切りパーっとできないので、春までは時々体を慣らす程度でいいかな~と。

 この日は単品でタッチ練習から。タッチの意識は結構しっかりついてきたふうちん。特にコマンドをかけず、プレッシャーもかけていないんだけど、ほったらかして走り去っても、ひとりタッチの位置でピタっと止まれるようになってきた003.gif

 そこで、今日はふうより先に走り込むのではなく、ふうを先に行かせて止めるトレーニングを行う。案の定、ふうちんは登り物の上で私の姿が見えなくなると「????」となって、一緒に止まってしまったのだ007.gif。横をゆっくり併走すると、ふうちんもゆっくり歩き、止まるとDWの途中なのにふうも止まる。服従でいえば、とってもよい行動なんだろうけど(笑)、アジリティではふうが先に走っても、ちゃんとタッチの位置で止まってハンドラーを待っていないとね。

 まだまだ慣れないようなので、これも地道にトレーニング。先生いわく「DWは一度コマンドを聞いたら、ハンドラーがどこにいようが、犬は全力で走り抜けてタッチの位置で止まっていること」。

 
 ついでに我が家のりんりんも、ちょっとだけタッチ練習を始めてマス。なんとりんりんはタッチ練習なんてこれまでほとんどやっていません。なぜなら、止めると永遠にそこで止まっていそうで、恐ろしくてそんなこと絶対にできず(笑)。

e0068836_22222991.jpg まあ、それでも「ふうみたいに完璧なものをトレーニングさせるのではなく、なんとなくは止めれるようにしたほうがいいよ」とのアドバイスで、りんりんもちょっとだけ。DWの先端に来たら「マテ~♪」って言ってりんちゃんを止めてます。りんりんはこれでじゅ~ぶんだそうです037.gif

 
[PR]
# by shinobu8chobi | 2007-12-26 16:41 | アジリティー
なんと、北海道へ来て初めて先生が「今日はりんから練習しようか」と言ってくれた(笑)。りんはこっちへ来てからもまったく練習せず、ほとんど見学組。やったとしてもトンネルとハードルだけ。それが今日はスラロームをさせてくれるという。すごいじょ♪。

先生、先日のコンペで本番だけまじめに走るりんを初めて目の当たりにして、色々考えてくれていたみたい。やさしい。。。

確かにりんりんはスラロームが大嫌いで(理由:長くてめんどくさいから)、スラロームを途中で抜ける、抜けると固まる、機嫌が悪いとそこでやめる、機嫌がよくてもジャッジの所に遊びに行くと、りんの最近の失敗の8割はスラローム。逆に言えば、スラさえ一発でクリアすると非常にクリーン率が上がる(たぶん、笑)。

それで、りんのスラロームを何とかしようと、またりんの途中ですぐ放棄する性格やテンションのコントロールをうまくできるよう、練習の中で次々とアドバイスをくれる。

それで、頑張って練習したら、りんりん何度やらせても最後まで固まったり放棄したりせずに頑張ってやっていた。りんちゃん、すごいぞおおおーーー。しかも、スラはものすごくよく抜けまくるんだけど(笑)、結構(←ちょっとじゃないところがミソ)私が頑張れば、りんりんスラメッチャ速い。あとでふうとスラをやると「ふう、遅!!」って思ったくらい。
e0068836_13241113.jpg
先生に「りんはねー、これくらいやらないと、テンションと集中が維持できないのよ」って言われた。りんのテンションを維持する秘密の方法(笑)を伝授してくれた先生に感謝。

って、たまたまこの日、りんりんのご機嫌がよかったからかもしれないんだけど、りんとのアジは半ばあきらめかけていたので、もう一度このマル秘作戦でりんと頑張ってスラローム克服するぞー。フフフ♪
[PR]
# by shinobu8chobi | 2007-11-14 15:25 | アジリティー
本当にふうのタッチをなんとかしたいので、こまめに記録をつけることに。

朝、学校につくと、先生がタッチ練用のコースを組んでくれていた。
いつものレッスンはシーケンス練習が主というか、それだけで終わる日も多っかったから、芝のコースに入れるだけでちょっと感動。

タッチ練習の方法を前回から変えて2回目の練習。
特に「タッチ」などのコマンドは掛けず、そこで止まってプレッシャーをかけたりもせず、ふうをおいて走り去る~~。

さて、やる気満々のふうちん。スタートしてどびゃーと走って、どうだ?と思ったらまた見事にダーーーイビング。全然学習しとらんやんか(笑)。ふうちん「やべ!」っとそそくさと自らタッチゾーンに戻ってきたけど、それじゃ意味がない。今回は4回目くらいできっちり止まれるようになったかな。それでも途中、はるか上で止まったりと、色んな行動が出てくる。その都度修正していく。修正の仕方もふうのとる行動によって誉めたり、叱ったりとその都度変えていく。

同時にDWの最後のくだりの部分とAフレのくだりでぐっとスピードが落ちているので、登ってくるスピードと同じスピードで下ろすトレーニングも繰り返し行う。

e0068836_1321547.jpg先生曰く「最初の1回目でピタっと止まれないと意味がない」と。ごもっともだ。

しかし失敗ばかりだからご褒美もそんなにもらえないのに、何度同じことをさせてもけなげに全力でよーく頑張ってる。ふうはホントまじめ君だなぁ~~。
[PR]
# by shinobu8chobi | 2007-11-13 14:53 | アジリティー
 3週間ぶりに学校でアジ練。遠征ばっかりしていると、ちゃんと練習できないのも悩みだなぁ。。

 本番ではまったくダメになるふうのタッチをなげくと、先生今までとちょっと違った方法をレクチャーしてくれる。

 最初はDWで私がまったく止まらずに、すごい勢いで次の障害に向かって駆け抜ける。そうするとふうちゃん、見事に跳ぶ跳ぶ。もうDWの真ん中くらいからダイビング。まさに本番~♪って感じ。ふうをタッチの位置へ戻す。これを何度も繰り返す。2回目跳ぶ、3回目跳ぶ、4回目、5回目、6回目、もう飛び放題。私が駆け抜けるもんだから、ふうも一緒に気持ちよく駆け抜けちゃう。止まる気配なんてありゃしない。。しかし、ふうはそのたびにタッチの位置へずるずる戻される。おやつもまったくもらえないし、テンションが落ちるんじゃないかと気になる。

e0068836_2273765.jpg 次にふうがタッチの位置へ来たら、一瞬だけ立ち止まるように指示される。1回目、やっぱり止まれない。2回目、3回目くらいから考え始める。4回目くらいかな。ふうがDWのタッチの位置ではない、はるか上で止まってしまった。今度はそれを下へ引き下ろす。また止まる、またひき下ろす。そして何回目くらいだろう、いいテンションで横を私が駆け抜けても、DWのタッチ位置でピタっと止まった。やった~。ふうが何を要求されているか、ちょっと理解した瞬間♪。

 「これを体にしみこませるほどトレーニングすること。タッチを跳ぶ犬は練習で完璧でも本番で一度跳ぶと、また振り出しに戻るから、また最初に戻ってトレーニング。根気よくね~」って。 
[PR]
# by shinobu8chobi | 2007-11-07 14:28 | アジリティー

テンション高すぎ

 最近、ふうのオビ練中のテンションがどうにもこうにも高くなってしまって、ほとんどいっちゃってる柴犬みたいになってきた。

 特に脚側行進がひどくて、「ついて」と言っただけで、歩き始めてもないのに、「ヒャンヒャン、ギャンギャン」。早く歩きたくて、お尻はフワフワ浮き、勝手にしゃべるしゃべる。。

e0068836_2265094.jpg ホントに「おかしいんでないの??」と思うくらいにテンションが上がって、先生にもその度に「ダメ」と起こられ、ふわふわ浮くお尻は足でビチっと止められるんだけど、お尻を気にしながらもギャンギャンうるさいの、なんの。鬱っぽくやってた一時期に比べると、とても嬉しいことなんだけど、ここまでアホっぽくなられると困る。しかもこのテンションは練習中だけという悲しい現実。

 せめてそのテンションで本番もやってくれ~~と切に思う今日この頃。
[PR]
# by shinobu8chobi | 2007-11-01 14:18 | 服従訓練
e0068836_2255565.jpg 10月上旬のアジ練中。
 ふうに続いてハードルの前に連れていき、「りんりんいくよー」というと、りんちゃんくるっと方向をかえて、訓練所の裏の山?の方に向かって元気に走り去っていかれました。

 「りーん」と呼んでも戻ってくるわけもなく、あっという間に姿を消しまして。。それでも「りん、おやつーー」と叫び続けていると、どこからか姿を現したので、「おやつ、おやつー」とおやつを見せると、「りーーーーん♪」とすごい笑顔で走ってきたので、「やれやれ」と思っていたら、すごい勢いで私の横を通りすぎ、今度は道路へ向かって「りーーーーん♪」と走り始め、「きゃーー、そっちはダメー」といったら、やっと戻ってきたわけで。。

 そんなりんちゃん。K先生になぐわ~~~いロープをつけられ、「さあ、りんちゃんもう一回裏に遊びにいきましょうか~♪」と意味深に誘われたものの、危険を察知したのかとってもおりこうさんに変わってらっしゃいました。

 まったくりんちゃんは手におえません。。りんのジャッジ遊びなんかも先生に相談すると、「怒らない方がいいよ。ガツンと怒ると、こういう子は絶対やらなくなるよ」っていうのはこれまで習っていたD先生も、U人のK先生も同じアドバイス。この手のタイプは一番やりにくいよね~~(笑)って。せめて練習すれば、少しは対処方法もあるだろうけど、練習もしないしねって。まあ、ふうで頑張ればって、先生はみんなそーいうんだけど、肝心のふうはちっとも2度に上がれないし。。そして、それをはた目で笑うようにりんちゃん、練習せずにJKCでとうとう2度に上がってしまうし。。どうもうまくいかない今日この頃。
[PR]
# by shinobu8chobi | 2007-10-10 20:40 | アジリティー

持来・動画編~

 休みの日にパパさんと一緒に散歩へ行ったついでに風鈴の持来を動画に撮ってもらった。
e0068836_1572026.jpg

 りんの「ウキャー♪」と一生懸命とりに行く姿が、かわいくてかわいくて何度もみてしまう(笑)。最後「出せ」の声符1回で珍しく出さなかったけど、それがまたかわいいので、りんちゃんは(勝手に)満点~♪。

 ふうは、1回目は行きも戻りも元気よかったものの、正面停座がきちんとできずに直しているうちにテンションが↓。。まだ噛み直しもあるし、不安定。2匹を比べると、りんちゃんのが上手なような(笑)。

 ★りんちゃんの動画  ★ふうちゃんの動画

 持来は現在の訓練ではまだ一切見てもらってないので、忘れたら困ると久しぶりに練習。。ついでにふうの前進も少しやってみたけど、前にずっと使っていたターゲットを忘れたので、おやつで別のターゲットに意識づけしすぎたせいか、食い逃げ大会みたいになった。また前に戻ってしまったよーー(涙)。まあこれはしばらく練習してないから仕方ないか(ということにしとこ)。
[PR]
# by shinobu8chobi | 2007-10-07 15:00 | 強制持来
 服従訓練において、コマンドを耳で正確に聞き分ける練習を始めた。

 なんとなく惰性で、私が動いたから、風鈴も動き始めていたような脚側行進。
 練習では「ついて」のコマンド以外で動いてしまうと、ブッブーと天罰が下ってしまうトレーニング。「せーの」とか「そーれ」といって私が歩き出すと、ふうちゃんってヒョウヒョウとついてきてしまう。これを「ついて」の声符のみに反応させるよう、集中を高めて練習させる。目下のところ、ふうちゃんの声符聞き分け率は40%くらい。お世辞でも賢いとはいえず。。。

e0068836_10511858.jpg 怖いのはこのふうの練習風景を、じーっと見ないふりをして見てるりんちゃん。
教えてもないのに、最初の練習から見事に声符を聞き分けた!。ふうが結構怒られているのを「アホ~」とか思いながら見てたと思われ。。。目下のりんの声符聞き分け率は95%以上。
高い(笑)。
[PR]
# by shinobu8chobi | 2007-10-06 22:31 | 服従訓練
 北海道へ来て、新しい訓練士さんと出会い、再び服従訓練を始めた。前回のJKC訓練競技会の会場で何人か訓練士さんを教えていただいたが、その中で決定戦に出場し、見事理事長をとられた訓練士のO先生。その素晴らしくかっこいい服従に惚れちゃって、O先生にお願いすることにした。本当にかっこよかった。

 風鈴は犬種がらなのか、服従となるとテンションも下がり、基本的には触られるのも嫌い、誉められてもさほど喜ばない。そんな性質で、しかもちょっと変にいじくると、もろくも壊れてしまうコたちなので、どれだけ理解して教えてもらえるのか、正直不安が多かったけど、初回のレッスンから、そんな風鈴たちをしもべにしてしまった超美人な先生♪。

 アジリティーもそうだけど、服従も最近は行き詰っている感があった。風鈴と私の限界かとも感じでいたけど、いい機会なので、今までの服従を基盤にして、もう一度最初から犬づくりをするつもりでのぞんでみようと思う。

e0068836_10531658.jpg 先生もおそらくそのつもりだと思われ、レッスンでは競技会の科目をやったりとか、持来の練習をしたりとか、コの字型に歩いたり、とかそういうのは一切なく、触り続けても嫌がらないようにするなど、風鈴とのコミュニケーションをとる基本的なことに重点を置いている。逆にいうと、風鈴との基本的な服従関係がいまいちできなかったのかもとも思う(りんに関してはどーみてもまったくできてないけど、笑)。いや、別にそんなにできてなくても楽しく生活できてればいいんだけど、せっかくやってるので、せめてもうちょっと競技会でポイントもらえるくらいの成績は出してみたいな~と思ったわけで。
[PR]
# by shinobu8chobi | 2007-10-05 22:03 | 服従訓練

細かく旋回する練習

 練習メニューは毎回ふうに合わせて行われる。今日も前半は基本シーケンスのみの練習。
 
 「不得意な小回りを練習しましょう」と言われる。たった2回ほどのレッスンでふうの弱点をきちんと見抜いてくれているところがありがたい。ふうはスタート直後はほぼまっすぐにしか走れないというへんちくりんな習性があるので、コースの最初にぐるんと旋回するシーケンスがあると、ぐでんぐでんになってしまう。

e0068836_10535971.jpg 今日でU人に来て4回目のレッスンだけど、一方のりんの練習は必ずバー1本からスタートする。それで、まじめにやっていると、2本→3本と増えていくんだけど、長くなって、テンションが落ちそうになる前に即終了。トロトロでも走らせれば走らないこともないんだけど、「そんな低いテンションではさせても意味がないので練習しても無駄」というのが先生の考え。それならば、バー1本でも元気よく走らせて終わること。というわけで、りんはスラロームの練習もなければ、タッチの練習もなく、ほとんど毎回バーを数本跳んだら、その後は見学で終わっている(笑)。相変わらずまじめに走るのは競技会の本番だけ。

 後半は先日ノルウェーで行われたばかりの世界大会のコースを使ってふうが練習。最初はコースを3分割して行われ、先生がラインどりをそれぞれ二通りくらい説明してくれる。

 そして最後通して走るとクリーンラ~ンできるという、非常に気持ちのいい練習だった。
[PR]
# by shinobu8chobi | 2007-10-03 20:36 | アジリティー
 練習では、「タッチ」のコマンドで随分きっちり止まれるようになってきた。しかし、本番になると、跳ばれる恐怖から必死で防ぐために、特にAフレなんかでは、頂上の部分で一端ふうの動きを完全に止めている。DWでもかなり速いうちから減速させて大幅なタイムロスにつながっているのが現状だ。

e0068836_10543526.jpg 新しいレッスンでは、減速させないで、タッチできっちりと止めていくトレーニング方法を教えてもらう。犬をリズムよく下ろしてくること。

 止まる立ち位置を決めて、いまの状態ではとにかく前に回りこんで絶対に止めるようアドバイスをもらう。「ふうのレベルではハンドラーが後ろにいても止まるトレーニングはしてないんだから無理よー」と。これは今後段階的にトレーニングしていくものだと教えてもらう。なるほど~。
[PR]
# by shinobu8chobi | 2007-10-02 20:53 | アジリティー

形になりつつ

e0068836_10552314.jpg 結局雨続きで、8月29日が2年半お世話になった訓練士の先生に定期的に見てもらう最後の日となった。

 一通り服従を見てもらった後に最後は前進。 少し前からターゲットにご褒美はおかず、ターゲットはあくまでターゲットとして認識するようにさせている。

 それでもりんはターゲットが射程圏内に入ると、走りにターボがかって、絶対に止められないので、「ターボがかかる前に止めてください」と言われる。

 「前へー!」のコマンドで今日も勢いよく走るりんちゃん。いつも思うんだけど、りんにとってはアジリティーや服従練習の中では「前進」は別格らしく、完全にゲーム感覚で楽しんでいる。

 先生の読みはだいたい当たるので、ターボがかかる前に止めると、止まる!。けど2本目からはひたすらに駆け引きが始まる。これが自分一人では全くできないので、前進の練習はやっぱり先生が見てくれるときだけにしている。自主練はやらないというか、できない(涙)。そんな感じでりんはぐでんぐでんのまま、終了した(笑)。

 ふうはこの日、最初からリードをはずし、OB4度の科目通りにやることになった。服従、物品持来、そして前進。ターゲットは置いているが、果たして・・・・。脚側行進で5メートルほど進んだ後、訓練士さんの合図で前進の命令。ふうがいいテンションで走り始める。ターゲット5メートルくらい手前に来たときに「止めて」と言われ、「ダウン!」のコマンド。ふうちゃん、くるっと振り返って、ちょっとのろいけど見事に伏せた!!。やった~~~。ばんざ~い。訓練士さんからも「お見事!」のお言葉。気持ちええーー。とこの日の練習はこれで終わり。

 とは言っても、成功するのは最初の1本で、これを2回3回と続けて練習すると、やっぱり全然うまくいかなくなる。道のりは長いけど、また機会があったら教えてもらおうっと。先生、今までどうもありがとうございました。
[PR]
# by shinobu8chobi | 2007-08-29 06:28 | 前進

りんも持来だりん⑤

 りんのここの所の目標は、引越しするまでに持来を形にさせること。訓練士さんに見てもらえるのもあと2回ほど。りんは練習しない割には素直に覚えてくれるので思ったより順調に進んでいるような気がする。

 この日はりんちゃんの持来を科目どおりに見てもらう。脚側の位置につけて「待て」をかけ、ダンベルを投げる。「持って」というと、りんちゃんは「り~ん♪」と楽しそうにとりにいき、よいしょとくわえて、「戻ってきただり~ん」とちょっと離れたところで正面停座。もうちょっと前に来るよう指示して、「出せ」の合図。最後は横につけて、終了~。

 訓練士さんからは、「よく一人でここまで教えました」とお褒めの言葉。ふふふ~。

 りんちゃんもなんとか持来ができるようになった。性格的に強制は絶対入れれない、物欲もない、レトリーブもしない犬なので、できないかな~と思ってたんだけど、意外とすんなりいった。しかも、強制を入れてないので、強制を入れられたふうより取りに行くスピードや戻りも全然速いし、噛み直しもなく、生き生きとやるので全然いい感じ(笑)。2匹一緒のレベルになってよかった。
[PR]
# by shinobu8chobi | 2007-08-20 13:17 | 強制持来

りんも持来だりん④

 地面に置いたダンベルをとるのはやっぱり難しい。ふうもこれには苦労していた。

 ほんの少し高さを出してやると「とれる」のだから、りんの場合は「持って」のコマンドの意味をまだきちんと理解していないようだ。強制を入れないので、りんが「持った」時にいっぱい誉めてりんちゃんを天才よばわりする。

 しばらくすると、地面に置いたダンベルも持てるようになった。

 呼ぶと正面停座の位置までなんとか持ってくる。りんちゃんのかわいいところは1メートルくらい離れたところでちょこんと正面停座する。それでも訓練士さんに「誉めて~」と言われるので、誉める。ちょっと遠いけど(笑)。

 形になるまでもう少し。強制を入れてない分、りんちゃんはとても楽しそうだ。
 
[PR]
# by shinobu8chobi | 2007-08-12 13:09 | 強制持来

りんも持来だりん③

 特にりんの持来は毎日やっているわけでもなく、気が向いたときだけ。1週間に1度くらいかな。それでも不思議と少しずつ進歩している。

 ふうの姿が見えないところで、「今はりんちゃんだけよ」という状況にしてやると、意欲が増すらしい。そんなわけで、りんちゃんは何度目かの練習でダンベルを咥えたまま、正面停座ができるようになった。

e0068836_22412475.jpg ふうだと、咥えている状況でダンベルをぺちぺちたたいたり、引っ張ったりして「出せ」の命令がかかるまでは何があっても絶対放さないよう練習させてるんだけど、りんちゃんの場合は持ってるダンベルをたたくなんて、そんなの怖くて絶対できない。と、なんだか腫れ物を触るように教えているんだけど・・・。

 訓練士さんに練習の最後、時々おまけでりんの持来を見せているんだけど、「おお~っ」と言いながら笑ってくれる(笑)。
 だけど、ここまできた。次のステップは下方または地面に置いたダンベルを持てるようになること。
[PR]
# by shinobu8chobi | 2007-08-04 15:24 | 強制持来
 ふうの持来はすぐに甘くなる。最近も「持って」の命令でぼけら~っと横に座ったまま。なんとか取りに行ったものの、においをかいで、「やめた」とダンベルの持来を拒否。さらには正面停座でダンベルをぽいっと落とす。という散々な持来に。。。

e0068836_22543485.jpg 持来ができるようになってからこういう状態になるのはこれで2回目。定期的に渇を入れないといけないようだ。

 もう一度最初の基本に戻って練習する。ちょっとの噛みなおしも見逃さないで、ふうにプレッシャーを与え続ける。でもこれが私には難しい。そのタイミング、ショックの入れ方、これが未だにうまくいかないのだ。。
[PR]
# by shinobu8chobi | 2007-08-03 01:55 | 強制持来