黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
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TT合同練習・ふう大脱走

e0068836_073567.jpgチームテストの合同練習2回目。今回は風鈴が埼玉の大崎公園まで遠征する。午前10時開始。陽は高くかなりの暑さの中で練習開始。

まずは、りんチームから。脚側行進は暑さのためか少し注意散漫だが、指示無し停座はちゃんとできた。声掛けを頻繁にしながら注意を上へひきつける。伏臥からの招呼が少しあやしいけど、黒い体をアッチッチにしながらだからこんなものか。休止はバッチリだった。

次はふうチーム。先生と若いシェパードチームと練習することに。

初めて見る先生の服従練習。軍隊の訓練みたいに、迫力満点。結構厳しくやっているように見えるんだけど、犬は意気揚々と作業をこなしていて、とても楽しそうだ。

それに、犬の大きさも違うんだけど、脚側行進しても指導手の一部みたいになって歩くので、とてもかっこいい。これが服従なんだな~と思うと、ふうりんがアホ犬みたいに見えてきた。

さて、ふうちゃん。脚側行進はまあまあ。続く停座もまあまあ。そして最後の伏臥からの招呼で、大脱走を図った。「コイ」の声符でイノシシみたいに走ってきたふうちゃん。いい感じだな~と思っていたら、そのまま飼い主の横をすり抜けて、広場にいたバッタやトンボを追い回し始めた。さよ~なら~(>_<)

こうなると、呼んでも何しても聞く耳を持たない。広い公園だったんだけど、どんどん一人で走っていって「あ~、道路に出ちゃう」という所で、走ってきた先生に、すごい声で一喝された。それで「ハッ」と我に返ったふうちゃん。おろおろしながら飼い主の元へやってきた。

そこで、「ショックを入れて」と言われるんだけど、こっちも動揺しているのでうまく入れられず、先生にリードを渡すと、2回ほどかなりのショック。ふうちゃん悲鳴をあげて驚く。

それで身も心も引き締まったようで、「休止」の練習で一度ぴょこんと座ってしまったが、遠隔で「フセ」を指示すると、すぐさま伏せた。もちろん遠隔でフセなんて今まで一度もできなかったのに、気が引き締まるとできるようだ。

この後、先生の服従訓練について色々質問する。厳しくやっても、その後のフォローをきちんとやれば大丈夫とのこと。でも、私たちにはなかなかあそこまで犬に厳しくできないというのが実際のところかな。

チームテストまであと1週間。ふうちゃん本番で脱走したら、どうしたらいいんだろう。やっぱり不安は尽きない・・。
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by shinobu8chobi | 2005-09-17 22:44 | 服従訓練