黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
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遠隔の伏臥

先日見に行った訓練競技会の会場で、知り合いの訓練士さんに普段の練習について聞くと、「長い時間はしないけど、毎日科目を一通りくらいは必ずやっているよ」と教えていただいた。

オビ練は8月からなんとなくさぼり気味。そうか~、やっぱり毎日やんないとダメだよな~とちょっと反省。先生にも、これからの練習は今までの練習の延長上にあるものだから、応用して色々練習してみてくださいって言われた。

そこで、遠隔からの伏臥の練習を自分でやってみることに。
風鈴、真横かすぐ前で号令かけないと、これまでまったくやらなかった科目だ。

e0068836_17412782.jpgまずはふうちゃん。2㍍くらい離れてふうに「フセ!!」と言った。
最近でかい声でコマンドを言うようにしている。
すると、ふうから10㍍くらい離れた木にくくりつけていたりんが、フセをした。
で、肝心のふうちゃんは目の前でボ~としていた(>_<)。なんじゃそれ。

ダメだったのでもうちょっと近づいてふうに「フセ!!」。力を込めていったらフセしたv。戻って誉めて、もう少し離れて挑戦。すると今度はちゃんとフセできた。飼い主はすぐに欲が出るのでもう少し離れてみたけど、大丈夫だった。ふうはこれで終了。

今度はりん。さっきあんなに離れた位置でもやっていたので、最初から5㍍ほど離れて挑戦。集中が続いてこっちを見ているときにコマンドを出すと、ちゃんとできた。

これまで遠隔操作なんてまったくできなかった2匹。普段、他のことを強化しているうちにいつのまにかできる基盤ができていたのかなぁ。
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by shinobu8chobi | 2005-10-03 10:45 | 服従訓練