黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

本番に近い形でのアジ講習会

草アジの練習会が千葉ポートパークであった。いつもの練習場と違って周囲に柵がない開放的な場所でのはじめての練習。脱走魔の飼い主としては非常に危険な状況だ。

練習コースは障害間も広く、競技会に近い形で並べられている。広いので1周を2匹分走るとぜ~ぜ~と息がきれる。
e0068836_1555734.jpg

りんは最初こそテンションは低いが、練習を始めるとスピードも出てきていい感じ。ところが2回目の練習中、コースの途中でドビュ~ンといきなり脱走した。そして、フィールドを出た所でたっぷりウンチ・・・。そして、うんちが終わるとすっきりしすぎたのかピョンピョン跳ねて広々とした公園を勝手に走り回り出した。捕まるわけもなく、ひたすら呼ぶんだけど戻ってくるわけもなく・・。

それで、思い切って怒鳴るような大きな声で「りん、コイ!!!!」と叫ぶと、りんがピタリと動きを止めたので、もう一度「コイ」と怒鳴った。するとりんちゃん「すんません・・・」と戻って来た。

さて、本当の心配はふうちゃん。ところが驚くことに最初からまったく脱走せず、まじめにコースを走っている。ドッグウオークを走っている時に、先生が低い声でふうを脅してくれているのも効いているようだ。一度高校生のギャラリーが見学していて、それで舞い上がって脱走しかけたんだけど、これまたデカイ声で脅すように「コイ!」とか「コラ!」とか言ったら戻ってまじめにやっていた。 

e0068836_1561472.jpgあとは、コマンドを命令口調で大きな声で言うことなどを心がけた。
ふうは、コワイ雰囲気を察するとまじめにやるので、これも少しはよかったかも。

そんなこんなで2匹とも心配していた脱走はほとんどなく、無事午前中の練習を終えることができた。

今日は始終、脱走の不安を抱えていたこと。コースが長いので走り終わったら息が切れて結構きつかったことなどがあって、とても疲れた。
[PR]
by shinobu8chobi | 2005-10-08 09:56 | アジリティー