黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
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訓練競技会へ初出陳

多摩川競艇場で行われた訓練競技会に参加した。

出陳は前日のブログに書いた「紐付きの部」に+して、ふうちゃんを「第2部初等科」にもエントリー。

e0068836_187670.jpgりんの第1部=10席(28匹中)
脚側行進は必ず遅れるので、ゆっくり歩いてみたけど、やっぱり遅れた。でも随分と指導手を見上げながら歩いていた。
据座、伏臥はOK。招呼は「やる気ないだり~ん♪」という感じでのそ~っと歩いて正面停座。遠隔の伏臥はまあまあ。

<講評>
脚側行進のスピードが遅すぎるし、指導手から遅れ気味。脚側の間中、指導手が「り~ん」と小さく声掛けしていたことがバレバレで、これも大きな減点となった。
今回は自由科目だから、この子には脚側を入れなかった方がよかった。選択ミス。と厳しいお言葉。さらに、りんの集中が頻繁に切れるため、コマンドの前に「りん、フセ」と言ってしまい、ダブルコマンドでこれも減点。ダブルコマンドはいけないと分かっていたが、りんの集中が向かなかったので、やむを得ずつかった。審査員の先生には、呼ばなくても集中が続くよう練習してください、といわれた。おっしゃる通りです。

りんちゃんの脚側行進ビデオ

e0068836_1873959.jpgふうの第1部=5席(28匹中)
脚側行進は集中がとてもよく、いい感じで前半を終えたが、左反転ターンで指導手が誘導をミス。ふうちゃんとぶつかって減点となった。
据座、伏臥、招呼、立止、いずれの科目の間も「じ~」っとママさんの顔をみつめ続け、ふうちゃんかわいかった(*^_^*)。

<講評>
脚側行進はとてもよかったのに、指導手のミスで減点。あれさえなければ完璧だったのにと言われてがっくり。また、立止の時に指導手の左手が少し動いたため、誘導と見なされこれも減点。また指導手のミス(笑)。最後に伏臥への動作がにぶい、もう少しきびきび動くようにとのこと。これは、ふうちゃんの持ち味なので、治すのに時間がかかりそうだ。

ふうちゃんの脚側行進ビデオ

ふうの第2部=3席入賞(18匹中)
脚側は1部ほどの集中はなく、さらに出陳が遅かったために、2度ほど地面の臭いかぎをしてしまった。左反転ターンは朝の失敗が気になって、結構ぎこちなかった。
据座の時、座り位置が少しゆがんでいたので、直してやればよかった。

e0068836_1882944.jpg<講評>
立止の時に手がぐーになっているとの指摘。さっきは動かすなと言われたので、ぐ~で動かさなかったと言ったら、右手がぱ~なら、左もぱ~にしないと誘導と見なされますとのこと。
なるほど。

第2部のビデオはわらわら日記2005年10月16日にup。

競技会に出て分かったこと。
e0068836_1893737.jpg1,出陳は早い方が集中力が高い(ような気がした)。午後からは待ちすぎて飼い主も犬もだれだれに。
2,左反転ターンが大きな課題。
動きのいいワンちゃんなら、指導手の方向と逆向きに回るとかっこいいが、風鈴は動作がのろいので、同じ方向に回った方がいいような感じがした。

これからの課題がたくさん見えていい勉強になった。
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by shinobu8chobi | 2005-10-16 17:25 | 服従訓練