黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
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アジ練・ハンドリングは難しい

風鈴、アジを始めて2か月が過ぎた。
今までの練習はオープンコースみたいな、目の前にある障害を順番に跳んでいく練習が多かった。
まずはアジ自体を楽しめるように、初心者の風鈴はみんなとは違う簡単なコースをいつも走らせてもらっていた。
風鈴も楽しそうだし、スピードなんかが少しついてくるとこっちも楽しくなったり。

でも、最近は上手なチームと同じコースも練習するようになってきた。
ハンドリングの技術が少し必要になってきたわけだ。

そうなると、やっぱり難しいっていうか、全然できなくて、こっちが戸惑うから、風鈴も戸惑いまくり。お互いつまんないんだろな~と思ったり。

でも、これからずっとやっていくんだったらこういうの練習していかないと。
みんなスピードを落とさずにコースを走って、とっても上手でカッコイイ。
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この日は肩を使って一度でびしっと次の障害を指す方法を教えてもらったけど、全然うまくいかず。

さらに、トンネルを出て次のスラロームへ誘導するのに、はいり口がまっすぐになるよう誘導するんだけど、何度教えてもらっても出来ず・・・。

でも、驚いたのは一緒に練習していたふうちゃん。
飼い主が何度も注意され、「トンネル→スラローム」を何度も何度も、
そう、6回はやったかな・・。
そのたびに頑張って同じ所ばかりの練習に付き合ってくれていた。

あの脱走魔王君が・・・と思うと不思議だった。
こんな所に感心している場合じゃない(^^;)。

練習終了後は、V字のスラロームで自由練習。
りん→リズムよくできるが、おやつほしさに最後の1本を何度か跳ばしてしまう。
ふう→のそ~、のそ~っとゆっくりやるが、最後まで出来ることも増えた。
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by shinobu8chobi | 2005-11-03 18:24 | アジリティー