黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

JKC秋季訓練本部競技会

第一部初等科に出陳

e0068836_1624220.jpg朝、タープを張り終わったら、ふうと練習。これがすごいよくて、「おおおお~」と驚くばかりの出来。

午前10時30分ごろ、順番を取っていてくれた先生から携帯に電話。
「そろそろ連れてきてくださいね」。連れていってリンク前で待つ。
すでに緊張が伝わったか、朝の元気はどこへやら。ふうちゃん超テンションダウン。

ふうの出番。
リンクに入ると審査員の先生が「トイレ行きたいんだよな~」とか色々言い出して、なかなかスタートできず。そばについててくれた先生に「犬を動かして!」と言われ、ふうを慌てて動かし、短い距離を脚側。

やっと始まってスタート位置につくと、すごい臭いかぎを始めた。
そりゃ、昨日からみんなここに座ってるから、犬臭がすごいだろうにね・・。
で、停座させようとしたら、キツイ犬臭をふうちゃん恐れ、まったく座ろうとしない。
(すでに指導手パニック)
仕方なく、少し後ろにずらして停座させたが、何も言われなかった。

◆紐付き脚側行進
臭いかぎで失敗しているワンちゃんがかなりいたので「ふうも同じ運命だ~」と頭の中は真っ白。
その上スタート直後にしっぽを気にして超変な行動をとったので、さらに指導手パニック。
脚側なのに、なんか指導手から結構離れてるし、「もうダメだ~」と思った結果、
飼い主のとった行動その1。
「ふう、ツケ、ツケだよ」って結構声掛けしてしまった(審査員にはもちバレバレで結構減点)。
そして、ターンの時に勝手に前にどんどん出てしまうので、リードを何度か引っ張った。
普段の練習ではないことばかりだったので、すでに泣きそうな状態。

◆紐無し脚側行進
集中力が切れていると、ぼ~っと系のふうちゃんはツケの号令で動かないことがある。
この時もちょっとそれ。なんとか一緒に歩き始めるけど、最初と最後は脚側?って感じくらい、指導手との位置が離れていた(笑)
ターンの時、やっぱり先に出てしまい、動きものそ~っとしていた。

◆停座および招呼e0068836_1625921.jpg
停座はOK。
招呼は勢いあまってほんのちょっと指導手にぶつかったけど、OK。
その後の「ツケ」もきれいに横についてこれは大変よかった。

◆伏臥
恐れていた2声符。それでもなんとか伏せてくれたので、ホっ。

◆立止
ほんの少し前足が動いたけど、ふうにしたら上出来。

結果46,6点(50点満点)で5席でした(32匹中)。

e0068836_1631180.jpgせんせ~いわく、「伏臥の2声符で2点の減点がなかったらね~」と。反省すると、あれもこれもとなってしまうが、本番で練習の成果を出す難しさが結構痛感できた。半分の力もだせればホントに御の字。

「CD1」およびJKC初出陳、年齢も第1部では一番若く、柴犬ふ~ちゃんにしては上出来でした。
[PR]
by shinobu8chobi | 2005-11-14 12:47 | 服従訓練