黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
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難しい行進中の伏臥

◆行進中の停座
集中さえ切れなければ、とても反応がよくなった。

◆行進中の伏臥
反応はいいが、停座の状態で必ずといっていいほど止まってしまう。
結局離れながら遠隔で伏臥させているのが現状。

行進中の伏臥って風鈴には滅茶苦茶難しい科目だ。ちっとも上達しない。

訓練士さんいわく、反応はいいので、伏臥と停座の声符を聞き分けられてないのではないか、とのこと。ふうが伏臥を終えたら離れるようにしてみる。


週末の訓練競技会でのふうのへたれビデオを先生にチェックしてもらう。
地面の臭いをかぎまくる、キョロキョロすると、あまりにもの集中のなさで、
指導手が立ち位置やペースなど、ふうにいろいろと合わせまくっているのがかっこわるかった。

e0068836_13265571.jpgもっと義務のところを入れていこうという話しになったんだけど、普段の練習だとふうちゃん、キョロキョロどころか、地面の臭いかぎなんて一切しない。仮に集中が切れても、一度呼べばすぐに戻ってくる。よって、普段の練習ではなかなかシメる機会がない。

どうしたらいいのか、よく分からない今日このごろ。
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by shinobu8chobi | 2005-12-14 10:46 | 服従訓練