黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
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りんちゃん分析

りんの意欲が落ち始めて、早4ヶ月。
アジ練でまともに走っているところを久しくみていない。
りんは上手になったのも早かったけど、ダメになるのも早かった。
まだ2歳になったばかりなのに。


りんの調子がよかった時を振り返ってみると、あるひとつの法則がある。

昨年、アジをはじめた頃、ふうはフィールドをドッグランと勘違いしていたのか、勝手に走り回っては終わり、という日が3ヶ月ほど続いた。
つまり脱走三昧で、まるで話にならなかった。

一方のりんは、そんなふうをあざ笑うかのように、意欲的に実に楽しそうに練習し、次々と障害を覚え、指示に従い、ぐんぐん上達した。
練習3回目で出場した大会で、ちゃんと入賞もしていた。

e0068836_23301846.jpgところが練習を始めて数ヶ月たつと、ふうが脱走をやめ、どんどん上達してきた。
ふうはスピードもあって、元来まじめなので、練習も一生懸命取り組んだ。
そのころからだ。りんはどんどんやる気を失ってきた。
去年の12月には、一切の練習を拒否するようになってしまった。

それでも競技会につれていくと、ふうが見えないからか、元気に走っていた。

年が明け、ふうのシーソー練習を再び本格的に始めた。
ふうはその練習があまりにもつらくて、シーソーの練習をすればするほど、
アジリティーの練習を嫌がるようになった。

すると、今度はりんがイキイキと練習に取り組むようになった。
りんは元気に走り、ハンドリングにも実によく従うようになっていた。
りんと走るのが楽しかった。
りんはスピードはないけど、指示をよく見て走ってくれるので、1度に昇格しても、クリーンラン率が高かった。
けど、そこまでだった。

今度はシーソー練習をやめたふうが、絶好調になってきたのだ。
すると、それと反比例するように、りんが再び意欲を失い始めた。。。

練習中、こんなこともあった。
ふうがある日突然シーソーを思い出したのか、DWに登らなくなった。
DWの前でオロオロするふう。
そのふうをじっとみていたりんは、それまでちんたらやる気ない走りをしていたのに、
いきなりこれ見よがしに元気にDWにのぼり、走り始めた。

そして、最近りんはシーソーとDWにばかり登ってしまうのだ。。。
まるで「ふうは登れないけど、私はできるのよ・・」と言わんばかりに。。

考えてみると、りんはふうがへたれているときだけやる気を見せていた。
りんの中にあるアジへのモチベーションは、それだけだったのだろうか???

と思う今日この頃。。。
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by shinobu8chobi | 2006-08-05 03:26 | アジリティー