黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
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持来1回目

e0068836_15591822.jpg 結局普段の服従練習が終わった後、訓練士さんに10分ほど強制持来を入れてもらうことになった。

ふうちんには普段のハーフチョーク付きのリードのほかに、チョークチェーンがかけられた。1本は公園のフェンスにくくりつけられ、そしてもう一つのチョークを先生が持って準備完了。つまりふうちゃんは前にも後にも逃げ場のない状態ができた。

そして「持って」の合図でプイっと顔を背けると、ガチャーンとチョークでショックが入り、気持ち悪いダンベルを口に入れなければ大変なことになるという構図だ。

ふうちん何度も叫んでおりました。が、予想より叫び度合いが少なく、意外と「従わなければ僕は大変なことになる」という認識がすばやく頭をかけめぐったようだった。

初回は、ものすごくイヤな顔してダンベルを口に入れるようになったところで終わり。 

使ったダンベルは写真のような一般的に競技で使うようなしっかりしたものでなく、軽いおもちゃに近いものを使用した。

ちなみに、ふうはこの練習が終わっても意外とへこまなかった。
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by shinobu8chobi | 2007-01-10 05:48 | 強制持来