黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
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まぼろしの「お手」

服従訓練、中等科は全10科目。そのうち7科目は規定で、残りの3科目が選択科目。

風鈴は芸達者ではないので、この選択科目にものすごく悩まされる。

そこで、犬なら誰もができると思われている「お手とおかわり」。これくらいならお前さんたちもできるであろうと、「お手」の特訓を本部競技会に合わせ始める。

近所のおっちゃんの前で披露する「お手とおかわり」はなんとかこなせるようになっても、これが競技の科目となると、「指導手が正面に出て」とか、「合図でお手、おかわりをさせる」とか、「最後は脚側の位置につける」とか、そりゃまーめんどーくさい。

とりあえず付け焼刃のようだけど、本部には間に合った。お手とおかわりをすればおやつがもらえるんだから、風鈴的にもとっても楽しい科目になったらしい。
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そして、ふうちゃんの「お手」はJKCの会報に「お手をする柴」というタイトルで写真を掲載してもらい(笑)、多くの方々から見たよ~って反響をもらった。

ところが、あれ以来、ふうちゃんは二度と「お手」をしてくれなくなった。

理由は分からない・・・。ふうちゃんは基本的にはよく分からない犬なので、こんなことはよくあるんだけど、「お手」というと、キャンキャン騒いで、ママさんの周りをぐるぐる回る変な犬とあいなってしまいました・・・・。
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by shinobu8chobi | 2006-11-20 17:14 | 服従訓練