黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
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持来6回目

日常のトレーニングでは持来をやっていないので、少し間が空くと習ったことを忘れる、というか義務感が薄れているような気がする。

一度、私が訓練士さんと同じようにやってみると、ふうちゃんはコマンドで咥えるものの、数秒でポロリ、ポロリと下へ落としてしまう。元々おもちゃにしろ何にしろ、物をくわえたままでいる、ということとまったく無縁な犬だった。ふうも慣れない作業に戸惑っているのだろう。

今日の練習も前回と同じ、正面以外に提示されたダンベルを咥え、正面停座の位置へと持ってきて保持をする、といったもの。

回数を重ねるごとに悲鳴は減ると思っていたが、今日は最初の3分間で何十回と悲鳴が上がった。やってくれと頼んだのは自分だが、ちょっときつかった。
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そして、そばにいたりんが、ふうの悲鳴を聞いてブルブルと震えはじめた。びっくりしてりんを抱いても、りんはブルブルブルブル。りんに強制持来を入れてもらえない理由が少し分かった、笑。

練習が終わるころ、ふうは頑張って正面停座の位置まで持っていくようになっていた。ただ、まだある程度地面から高さがないと、くわえることができないふーちゃんでした。
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by shinobu8chobi | 2007-02-15 22:07 | 強制持来