黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
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りんちゃんの観察学習

心理学の用語で「観察学習」というのがある。
特に誰かに教えてもらわなくても、他人の行動を見る(=観察する)ことによって自然に物事を学ぶことをさす。

りんちゃんもひそかに「観察学習」をしていたのだ。

Aフレームのタッチ練習は毎回ふうだけの練習メニュー。
ふうはなかなか止まれないのだ。
大きな声で「タッチ、タッチ」を連発して、なんとか止まれるとふうはいっぱいおやつをもらえる。

見てないようでりんはこれをじっと見ていたらしい。
ふうの後、Aフレに登ったりんは、何も教えてないのに、Aフレの降り口で急にピタっと止まった。

これにはびっくり。
りんには一度も止まることを教えていなかったのに、
りんはピタっと止まり、「おやつくれ!」と見上げてきた。

ふうはシーソーができるたびにおやつがもらえ、Aフレの降口でもおやつがもらえる。
でも、りんは特に障害の中で苦手なものがないので、もらうおやつははるかにふうより少ない。

りんちゃんの小さい頭で一生懸命に考えたのだろう。
どうやったらおやつをたくさんもらえるだりん?。

なんだかカワイイと思えた出来事だった。
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by shinobu8chobi | 2007-04-06 14:11 | アジリティー