黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
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りんちゃん、只今自主休業中

 りんちゃん、4月15日のOPDESの大会以降、まったく練習をしなくなってしまった。あれから、もう何度も練習には連れていっているものの、まったく・・・。やりたくないらしい。

 りんは普段の練習でも、ふうのように1時間ずっと集中して頑張れるわけではないけど、最初の3走くらいは一生懸命やっていたので、こちらとしてもそれで十分だった。

 最近はスタート位置に連れていって、「行くよ~!」ってテンション上げても、スタートするのは飼主だけで(笑)、りんちゃんはくんくん地面の臭いをかぎまわったり、意味不明にふらふらと徘徊し続けるだけ。または障害の前やDWの途中で微動だにしなくなるか。。。先生もそれなりに考えてくれ、あれやこれやとやってみるんだけど、全然ダメ。「やりたくない」オーラを発し続ける以上、やらせても意味がないので、りんちゃんはいつも早々に見学。

 去年も6月過ぎた頃から同じようなことがあった。りんちゃんのやりたくない病が治るのに半年ほどかかったような気がする。別にこれといった治療法はなく、気づいたらまたやるようになっていた。あのときの理由は確か、ふうの練習メニューからシーソーを外した頃で、ふうが生き生きと練習するようになったのと反比例してやらなくなってきた。

 実は少し前から先生たちとも「ふうがシーソーできるようになったら、りんはまたアジリティーやらなくなりますよねー」なんて冗談で話していた。そして、最近ふうがシーソーを頑張ってやるようになったら、本当にやらなくなってしまった(涙)。あまり笑えないし・・・。

 りんにとってシーソーはりんちゃんだけができる専売特許だった。りんは普段からふうの練習を見ていないようで、とてもよく見ていて、ふうがちょっとでもシーソーを嫌がるそぶりを見せたもんなら、ここぞとばかりにハイテンションで練習をやるような犬で。。。
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 そのほかにも考えられる理由はたくさん。ふうは苦手なものがたくさんあるので、シーソーができたらおやつ、DWのタッチで止まったらおやつ、Aフレのタッチで止まったらおやつ。と、アジ練中にいっぱいおやつがもらえるのに、りんは特にタッチも跳ばないし、シーソーもできるのでふうに比べるとはるかにもらえる率が少ない。自然と誉められる量も少なくなってしまっていた。

 少し前、りんには一度も教えたことがないのに、Aフレのタッチゾーンで急にぴたっと止まり、「おやつくれ♪」と見上げてきたことがあった。これには本当にびっくりで、りんはそれだけふうの練習を見ていたわけで、思うこともたくさんあったわけで、りんの敏感さというか、繊細さというか、もっと配慮してあげなきゃいけないんだと、色々考えさせられた一件であって。。。

 練習ではこんな感じが続いていたが、29日のJKCの大会では、いつもどおり楽しそうに走ってくれた。競技会という特殊な状況下なので、りんのテンションも上がったようだけど、去年の法則から行くと、これもあと1、2回で終わりそう(笑)。。。

 思い当たる部分はいろいろ気をつけるようにしてるんだけど、さてりんちゃん、いつになったら再び練習してくれるようになるのかなぁぁぁ。
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by shinobu8chobi | 2007-04-29 01:42 | アジリティー