黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
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ワンオーナードック

昨日の訓練試験で、ふうの持来がダメダメだったので、ふうちゃんと公園で持来の練習をする。

最近は楽しそうにやるようになったので、ついつい時間を忘れてふうと何度も繰り返し、持来の練習をやる。

そして、ふとベンチの上でちょこんと座って待っていたはずのりんちゃんを見てびっくり!!。

りんは、狂ったように自分の前脚をすごい勢いで噛み続けていた。

e0068836_14284393.jpg慌ててふうの練習を終え、りんちゃんのそばに行って、りんを練習に連れ出す。訓練にしようかと思ったけど、やめてりんの好きなボール遊びをすることに。

りんちゃんって、ボール遊びが大好きなくせに、外でボール投げてやっても、追いかけるだけで絶対持ってこない。なのに、この日はそれは楽しそうに何度も何度もボールをちゃんと持って来た。

最近、りんが練習しなくなって色々りんのことを考える機会が増えた。りんはふうよりもとても感受性が高いこと、嫉妬心も大きいこと、こちらが思っているよりはるかに細やかな感情を持って日々過ごしていること。

これは想像の域を超えないが、りんは自分が持来をできないことをよく知っている。だから自分ができない持来をふうが何度も楽しそうに練習している姿を見て、一気にストレスが高まったのだろう。狂ったように前足を噛み続けているりんをみて、一瞬ぞっとした。

先日、アジリティーのいやいや病を含め、このことを話した友達のパパさんに「りんちゃんはワンオーナードッグだよね」と言われた。確かにりんは自分のことだけをいつも見てほしい、自分だけをいつも誉めてほしい、と思っている。とはいっても、同じ顔が2匹いるわけだし、まったくどうしたらいいものか^^。
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by shinobu8chobi | 2007-05-02 02:27 | 服従訓練