黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
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持来・真剣に・・

e0068836_14272166.jpg先日の訓練試験を含め、ふうの持来が全体的に甘くなってきた。そこでもう一度最初に戻って強制を入れていくことに。

リードを付けて至近距離で保持をさせ、噛みなおす瞬間を見逃さないで強制を入れていく。これが結構難しくて、クチャっと噛みなおす瞬間がなかなかうまくとらえられないし、強制を入れるタイミングもいまいちうまくつかめない。「おそい!」と注意されるばっかり(笑)。

その上、こちらが少しでも軽い気持ちを持って接すると、ふうの噛みなおしは激しくなるばかり。

そんな飼主を見ていた訓練士さんに「犬に隙を絶対見せないようにやってください」とアドバイスをもらう。

それで久しぶりに、というか頑張ってふうと真剣に向き合った。

真剣に向き合うと、こちらの緊張を持続させたままでいると、不思議とその雰囲気を感じ取るのか、噛みなおしもなく、ふうはしっかりと保持を続ける。誉めるときもいつもなら、「わ~♪」っと気を抜いた誉め方をするが、今回は気の緩みがでないようにじっくりと誉める。表現するのが難しいけど、ふうの気持ちがふわっと抜けないような練習を続ける。すると、それに応えるようにふうも緊張した作業をやっていたような気がする。

持来は難しい。けど、こちらが真剣に向かえあえば、犬の気持ちも変わるんだってことがなんとなく分かって楽しかった。でも、まだ一人ではうまくこの練習はできないのであって・・・・。
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by shinobu8chobi | 2007-05-03 02:50 | 強制持来