黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
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タッチ、きっちり止める

ふうちゃんのタッチ飛びまくりは、大会のたびにひどくなっている(よーな気がする)。練習では止めているんだけど、大会では興奮するし、コース的に気持ちよく走れちゃったりすると、もうドッビューン。

アジリティをはじめた頃はびびりの固まりのような犬で、先生たちにも「この子の性格なら絶対タッチなんてとばないからいいよね」なんていわれていた日がもう嘘みたい。

機材にもすっかり慣れて元気いっぱいに走るようになっても、タッチゾーンでいちいち止めていたら、すぐにブルーが入ってしまうタイプなので、先生たちにも「風鈴は止めない方がいい」と言われ、なんとかごまかしごまかしやってきた。

そんなことをしていたので、気づいたらふうはダイビング魔王と化していた(涙)。半年ほど前からは「タッチ」のコマンドで止めるようにしているが、一応止めているという感じで、強制的に止めているわけではなかった。一度リードをつけて強制的にスピードを落とさせ、しっかり止める練習を始めると、くら~くなってあっという間にAフレームやDWにまったく登らなくなってしまった(涙)。

でも、先週の大会を見て、もうこのまま放置していてはダメだと思ったので、いよいよ完全に止めていくことに。ふうのテンションが落ちようが、このままだと万年1度だし。。。

ふうちんはすごい力でAフレから降りてくるので、リードを持っていてもなかなか止められない状態が続いた。そんなわけで「もっと本気で止めてください」と指導され、最後はこっちも根性で、首根っこを押さえこんでタッチゾーンで止まらせる。

e0068836_1421782.jpgDWも、今までは「タッチ」の声符で止まったらおやつをあげていたが、強制的にタッチで押さえ込んで完全に伏せさせるように。

ありがたいことに、ふうのテンションは少し落ちるが、想像していた「ぼく・・、もう嫌ですう」という事態にはならずにすんで助かった(笑)。

なんとなく月日は過ぎているけど、練習って続けていれば精神的にも強くなるもんなんだなぁと、また改めて実感した日だった。
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by shinobu8chobi | 2007-05-04 08:18 | アジリティー