黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

U人初アジレッスン

 北海道でお世話になる予定のU人ドッグスクール。雨で流れたり、先生と予定が合わなかったりで、ずっとレッスンにいけなかったんだけど、ようやく東京へ戻る前に一度だけ見てもらえることに。

 ドックスクールU人のフィールドは一面が芝で本当にすばらしい。こんな所で走れるなんて犬も嬉しいだろうなあと思う。

 初回の練習は少し驚いたものだった。ハードル、スラ、ハードルを直線に並べたものを跳ぶ練習だけだった。風鈴はこれまでコース練習をメーンにしたものが主だったので、一時間中同じシーケンスをして終わるというのは初めての体験だった。

 ふうが練習ではできるが、本番になると「待てない」「タッチを飛ぶ」ことを伝えると、練習で本番のテンションになっていないことを指摘され、練習でも常に同じテンションに持っていくようアドバイスされる。

 最初は同時スタートで何度も練習し、続いてふうを待たせて離れる距離を少しずつ増やしていく。常にふうに緊張感を持たす離れ方で、同じシーケンスを何度やってもふうのテンションが下がらないのが不思議だった。

 最終的には10メートルくらい離れた場所から言葉だけで指示してもスラへ入れるように、といわれる。

 練習をやらないりんのシーケンスはこのふうの3つのシーケンスがさらに2つに減って行われた。りんを呼び戻すこと。りんの集中を途切れさせないよう練習させること。最後のバーは減速させないで走り抜けることを教えていくことなどなど。

 犬の誉め方やテンションの上げ方など基本的なことから教えてくれる。新鮮な部分が非常に多く、基本に返ることができたような気がした。
[PR]
by shinobu8chobi | 2007-07-24 01:38 | アジリティー