黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
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細かく旋回する練習

 練習メニューは毎回ふうに合わせて行われる。今日も前半は基本シーケンスのみの練習。
 
 「不得意な小回りを練習しましょう」と言われる。たった2回ほどのレッスンでふうの弱点をきちんと見抜いてくれているところがありがたい。ふうはスタート直後はほぼまっすぐにしか走れないというへんちくりんな習性があるので、コースの最初にぐるんと旋回するシーケンスがあると、ぐでんぐでんになってしまう。

e0068836_10535971.jpg 今日でU人に来て4回目のレッスンだけど、一方のりんの練習は必ずバー1本からスタートする。それで、まじめにやっていると、2本→3本と増えていくんだけど、長くなって、テンションが落ちそうになる前に即終了。トロトロでも走らせれば走らないこともないんだけど、「そんな低いテンションではさせても意味がないので練習しても無駄」というのが先生の考え。それならば、バー1本でも元気よく走らせて終わること。というわけで、りんはスラロームの練習もなければ、タッチの練習もなく、ほとんど毎回バーを数本跳んだら、その後は見学で終わっている(笑)。相変わらずまじめに走るのは競技会の本番だけ。

 後半は先日ノルウェーで行われたばかりの世界大会のコースを使ってふうが練習。最初はコースを3分割して行われ、先生がラインどりをそれぞれ二通りくらい説明してくれる。

 そして最後通して走るとクリーンラ~ンできるという、非常に気持ちのいい練習だった。
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by shinobu8chobi | 2007-10-03 20:36 | アジリティー