黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
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コマンドを使わないタッチ練習①

 3週間ぶりに学校でアジ練。遠征ばっかりしていると、ちゃんと練習できないのも悩みだなぁ。。

 本番ではまったくダメになるふうのタッチをなげくと、先生今までとちょっと違った方法をレクチャーしてくれる。

 最初はDWで私がまったく止まらずに、すごい勢いで次の障害に向かって駆け抜ける。そうするとふうちゃん、見事に跳ぶ跳ぶ。もうDWの真ん中くらいからダイビング。まさに本番~♪って感じ。ふうをタッチの位置へ戻す。これを何度も繰り返す。2回目跳ぶ、3回目跳ぶ、4回目、5回目、6回目、もう飛び放題。私が駆け抜けるもんだから、ふうも一緒に気持ちよく駆け抜けちゃう。止まる気配なんてありゃしない。。しかし、ふうはそのたびにタッチの位置へずるずる戻される。おやつもまったくもらえないし、テンションが落ちるんじゃないかと気になる。

e0068836_2273765.jpg 次にふうがタッチの位置へ来たら、一瞬だけ立ち止まるように指示される。1回目、やっぱり止まれない。2回目、3回目くらいから考え始める。4回目くらいかな。ふうがDWのタッチの位置ではない、はるか上で止まってしまった。今度はそれを下へ引き下ろす。また止まる、またひき下ろす。そして何回目くらいだろう、いいテンションで横を私が駆け抜けても、DWのタッチ位置でピタっと止まった。やった~。ふうが何を要求されているか、ちょっと理解した瞬間♪。

 「これを体にしみこませるほどトレーニングすること。タッチを跳ぶ犬は練習で完璧でも本番で一度跳ぶと、また振り出しに戻るから、また最初に戻ってトレーニング。根気よくね~」って。 
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by shinobu8chobi | 2007-11-07 14:28 | アジリティー