黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

コマンドを使わないタッチ練習②

本当にふうのタッチをなんとかしたいので、こまめに記録をつけることに。

朝、学校につくと、先生がタッチ練用のコースを組んでくれていた。
いつものレッスンはシーケンス練習が主というか、それだけで終わる日も多っかったから、芝のコースに入れるだけでちょっと感動。

タッチ練習の方法を前回から変えて2回目の練習。
特に「タッチ」などのコマンドは掛けず、そこで止まってプレッシャーをかけたりもせず、ふうをおいて走り去る~~。

さて、やる気満々のふうちん。スタートしてどびゃーと走って、どうだ?と思ったらまた見事にダーーーイビング。全然学習しとらんやんか(笑)。ふうちん「やべ!」っとそそくさと自らタッチゾーンに戻ってきたけど、それじゃ意味がない。今回は4回目くらいできっちり止まれるようになったかな。それでも途中、はるか上で止まったりと、色んな行動が出てくる。その都度修正していく。修正の仕方もふうのとる行動によって誉めたり、叱ったりとその都度変えていく。

同時にDWの最後のくだりの部分とAフレのくだりでぐっとスピードが落ちているので、登ってくるスピードと同じスピードで下ろすトレーニングも繰り返し行う。

e0068836_1321547.jpg先生曰く「最初の1回目でピタっと止まれないと意味がない」と。ごもっともだ。

しかし失敗ばかりだからご褒美もそんなにもらえないのに、何度同じことをさせてもけなげに全力でよーく頑張ってる。ふうはホントまじめ君だなぁ~~。
[PR]
by shinobu8chobi | 2007-11-13 14:53 | アジリティー