黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
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ふうちゃん、最初の試練

最近、ふうに困った癖が出るので、先生に相談しました。

「フセ」の練習中、飼い主が体を起こすと、一緒にぴょこんと立ってしまうのです。

ちょうどその時です。見知らぬ柴犬がお散歩でこちらへ向かって歩いてきたので、ふうはそちらに釘付けになっていました。先生の「フセ」のコマンドにもまったく応じません。そこで、かなり強制的に押さえ込まれました。

ふうちゃん、初めてのことで驚いて悲鳴を上げます。その後も「フセ」に反応しないので、チョークのショックで何度も悲鳴。先生は「フセ」のコマンドでフセルことを何度も繰り返し練習させ、できたら「誉める」ということを繰り返しています。

ふうちゃん、ショックと不安で目がうつろです。あ~、見てたらなんだかかわいそうで、助けてあげたい気分です。でも、そんなことしたら何にもなりません。今まではひたすらに誉めてノセテ訓練をしてきました。このような強制なんて初めてなので、飼い主もちょっとショックでドキドキしてきました。

e0068836_14184146.jpgふうちゃん、がんばれ~!!

最初は反抗を続けていたふうちゃんですが、次第にコマンドとショックで「フセ」を行うようになってきました。「これが義務というものです。いい機会でした」と先生はニッコリ笑っていました。

ふうちゃんはびびりだし、小心者だし、コワイの嫌いだし、どうしよう~。先生のことも訓練も嫌いになっているんだろうな~。

という飼い主の心配はよそに、訓練後、ふうちゃんは先生のそばに自分から近寄って「おやつちょうだい」と催促していました。帰宅後も「今日はへこんでいるかもしれませんが・・」という先生のお言葉に反して、りんと暴れまくり。よかったあ。ふうちゃん9か月、体も心も大きくなったんだね~。
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by shinobu8chobi | 2005-04-13 12:38 | 服従訓練