黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
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テンションを上げるために

e0068836_1433065.jpgりんがおやつの誘導を使うと「立って」が出来るようになったことを先生に報告しました。

そして、いつもの通り、脚側で公園まで移動です。りんがやたらと歩きながら飼い主にじゃれてくる様子を見て、先生が不思議そうに「どうしてそんな感じなんですか?」と質問してきました。

「ふうりんはいつも2匹で遊んでいて、飼い主と遊ぶということがほとんどありません。それで、おとついくらいから飼い主対1ワンで、プロレス遊びみたいなのをやって、テンションを上げているです。噛みつかせ遊びみたいになっちゃってるんですが」。と説明。

先生は「なかなかいいことですね」といいつつも、直接服や手を噛ませることは良くないから、間にオモチャを挟むようにとのこと。

特にりんは訓練中、驚くほどテンションが低いので、少し遊んでやってから始めると、かなりいい感じになります。そして、訓練に切り替える時は、まったく違うトーンで背中をゆっくりとなでてあげながら、訓練モードにスイッチを切り替える、という方法を教えてもらいました。

そして、相変わらず脚側の位置に立って伏臥を命じても全然できないふうりん。今後どうしましょうか、と相談したが、しばらくは強制をやめて時間をかけて教えていくことにしました。
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by shinobu8chobi | 2005-04-27 13:23 | 服従訓練