黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

アジリティー初体験

アジリティーを早くしたくて、うずうずしていました。でも、先生には「まだコントロール下にもおけてないのに時期尚早」と言われ続けてきました。

そんな時、草アジの練習会の中でも、超初心者を対象にした講習会があるとのこと。これなら風鈴でも大丈夫かなぁと、思い切って申し込んでみました。

さて、はじめてのアジフィールド。まずは直線に並んだ3つのハードルを跳ぶ練習からです。風も鈴も、まあまあ真面目にやっています。ところが、3回目くらいから、もう「やるのイヤ~」となってしまいました。え~、今日は1日講習を申し込んだのに、まだ始まって20分もたっていないよお。

ほかのワンちゃんはといえば、今日で2回目や初めての人たちばかりなのに、みんなやる気満々で飼い主さんと楽しんでいます。

それで焦ってしまって、嫌がる風鈴ちゃんを無理矢理抱っこしてハードル前まで連れていき、たまには首輪にショックなんか入れちゃったりして、半強制的にとばしていました。それでも、ハードル、トンネル、ドッグウオークが組み合わさったコースになると、少しだけ楽しそうになって、脱走もせずに真面目にやっています。

なのに、驚いたのは午後からの練習です。なんと競技会で使ったというコースが組まれ、一人ずつ練習することになりました。もちろん、そんなもの出来るわけありません。風も鈴も、ハードル、トンネルまではいいんだけど、トンネルを出てくるとドバーっと脱走してしまい、話しになりません。ふうちゃんにいたっては、リードがドックウオークに引っかかって首つり状態になるわで、拒否が続き、途中からは見学組みになりました。

初めてのアジ練習でしたが、なんだか風鈴に嫌な思いをさせただけでした。脱走した時の呼びもまったく効かないし、テンションも驚くほど低い。ほかのワンちゃんとは格段の差で、風鈴にアジは向いてないんだな~ってちょっとがっかりでした。

e0068836_15475135.jpgもし、今日楽しそうにやってくれたら、これからも時々通いたいなぁ、と思っていましたが、これでは続ける訳にはいきません。アジはもう少したってからすることにしました。

なんだか、がく~っときた1日でした。
[PR]
by shinobu8chobi | 2005-05-21 15:39 | アジリティー