黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
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草アジセミナーに再挑戦

来月のOPDESの大会では、ぜひアジリティーにも挑戦したいので、再び草アジの門をたたくことにした。

3か月前よりかは、体も心も少しは成長したかなぁと思う。でも、不安はいっぱいだ。だって、この前は最初の20分で2匹とも嫌になってしまったし、コースを走らせるとコントロール不能。でも、思い切らないと何も始まらない。もし、風鈴がまた極度に練習を嫌がったら、アジを諦めることも考えて参加した。

セミナーには柴の先輩たちが通っているので、とっても心強い。参加すると結構たくさんのワンコが集まっていた。

風鈴たち初心者チームは、別にトンネルとハードルの簡単なコースを造ってもらって、そこで練習。りんは、いつもと違う雰囲気なのが幸いしたのか、とっても楽しそうに障害を越えている。途中、ハードルを跳ばしたりするけれど、脱走することもなく、言うことをちゃんと聞いて、やるたびにいい感じになっていく。

ところが、ちゃんとやると思っていたふうちゃん。ハードルをいくつか跳ぶと、プツっと集中が切れて、あっちにふら~、こっちにふら~っと脱走ばかり。練習を繰り返しても、ふら~、ふら~して、勝手にトンネルをくぐったりして遊んでいる。ただ、楽しそうにしているので、それには救われた。

後半は上手なチームと合流して、Aフレームやドッグウオークなどが入ったにコースを順番に走る練習。ふうもりんもリードを付けた状態で挑戦した。

e0068836_1244416.jpgりんは、ドックウオークなどを怖がることもなく、楽しそうにやっていた。一方ふうちゃんは、ドックウオークが恐くて登れない。そこでパパさんと二人がかりでお尻を持ち上げ、強引に登らせ、2人であやしながら、簡単なコースの練習。

しかし、トンネルから出てきたな~と思うと、またトンネルに戻ってみたり、勝手にハードルを跳んだり、ふうちゃんは一人アジ練状態になってしまう。その様子がおかしくて、結構みんなの笑いもとっていたんだけど、それじゃダメなのよ~。

こんなわけで久しぶりのアジ練、実質1回目が終わった。りんがいい感じだったし、2匹とも前回と違ってとても楽しそうだったので、続けて通うことにした。
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by shinobu8chobi | 2005-08-20 19:34 | アジリティー