黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
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りんちゃん、アジデビュー!!

気が付いたら、りんと初めてのアジリティーの競技会に出ることになっていた。

草アジ主催の「初アジ」。初級者チームでも参加できる種目があるアジリティーの大会だ。出場は前日に決めたので、もちろん申し込みは当日会場で行った。りんが申し込んだのは、一番下のクラスの「BOP(ビギナーオープン)」と「BAG(ビギナーアジリティー?)」の2種目。普段の練習の様子からすると、なんか行けそうな感じもしていたけど、本番のコースを実際に見ると、障害間の巾が練習よりもずっと広いし、曲がりにくそうな部分もあって、急に不安になってきた。

柴アジの先輩たちに、コースのアドバイスをもらい、初めてのコース検分を終えるとりんちゃんといざ出陣です。

ずっとドキドキはしていたけど、スタート位置に立つと緊張がピークにたっして涙が出そうになった。が、ぐっとこらえて、りんのリードを外すと、りんはスタートしたくてうずうず状態。
e0068836_064531.jpg

そして、首輪を放して「ゴー」のコマンドでスタート。りんちゃんめちゃくちゃ速く走り出したのでついて行けない。で、最初のカーブで飼い主がズコッ!っとこけると、りんがコースを逸れてドバーっと違う方向へ走って行ってしまった。ところが「り~ん!」と呼ぶと、すぐに戻ってきてくれ、あとは順調にトンネルとハードルをクリアでして無事、ゴール。クリーンランだった。

その結果、なんと準優勝という嬉しい結果が出ていた。ミディアムクラスの出走数が少なく、ラージクラスと一緒の表彰なので、余計に嬉しかった。

続いて出場したBAG。これまたいいスタートを切ったのに、4本目のハードルを跳び終わったら、そのままドバーっと見知らぬ人のタープへ遊びに行ってしまった。そこのワンちゃんにギャンギャン怒られて戻ってきたりんと一緒に、最後までコースを走さらせてもらったけど、この種目は場外へ出た時点で失格。

e0068836_016377.jpg今回、初めて競技会へ出て感じたことを2つ。
1,本番になると、犬は脱走する。
2,ハンドラーもズッコケる。
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by shinobu8chobi | 2005-09-11 17:53 | アジリティー