黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
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カテゴリ:はじめに( 1 )

はじめに

ふうりんは、生後7か月から服従訓練を始めました。
それは、犬と共に何かを楽しみ続けたいと思ったからです。
例えば、アジリティなどのドッグスポーツや訓練競技などです。

何もよく知らなかった最初、近所でオビやアジをしているお友達に、 「アジをしたいなら、まず服従からだよ」って聞いて、 「なるほど、まずは服従訓練なんだ!」と思いました。

でも、
服従って何?言葉を聞いたことはあるけれど、やり方なんて全然分かりません。 そこで、まずは訓練所探しから始めました。 ところが、都内のわが家から頻繁に通えそうな訓練所なんて近くにありません。 ど~しようと思っているうちに、ふうりんどんどんでかくなっていきます。

そして、考えた挙げ句に選んだのは出張訓練でした。
訓練士さんに週に2回、うちに来ていただいて、近くの公園などで訓練をしてもらうものです(現在は不定期です)。
 
最初は、学校なんかで一緒に学ぶ仲間がいたら楽しいし、 励みになるだろうな~と思っていたのですが、 今考えれば、出張訓練もよかったと思います。

それは、風鈴がアホだったからです(^_^)v。
柴犬などの和犬は一般的にとても訓練が入りにくい犬種だと言われています。その上、訓練教本みたいなものに、
「生まれた時からずっと一緒にいる兄弟は、なおさら訓練が入りにくい」とありました。

「比べてはいけない」「焦らずマイペースで」ってよく言われます。
でも、頭ではそんなこと分かっていても、やっぱり時には他のワンコちゃんたちと比べてしまいます。特に洋犬ちゃんたちなんて、覚えもいいし、作業意欲も旺盛で、見ていて「いいな~」と思ってしまいます。
出張訓練だと、ふうりんのペースで進んで行くので、なんとか現在もそんなに落ち込まずに訓練を続けることができています(それでも、へこむことは多々ですが・・・)。

ふうりんは柴犬の中でも、けして賢い方でもなく、身体能力も高い方ではありません(ちなみに、ちょびは賢くて運動神経抜群でした♪)。 ただ、柴犬にしたら、少し愛想はいい方です。

そんな、ふうりんと共に始めた訓練の記録を、少しでも残していきたいと思いました。
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by shinobu8chobi | 2004-12-12 14:28 | はじめに