黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
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カテゴリ:アジリティー( 48 )

本番だけ走る犬

 OPDES選考会の初日、あれだけ心配していたりんちゃんは、何事もなかったかのようにふつーに、それもなかなか良いテンションで走っていた。

 そうなると、あせるのはこっち。「わーりんちゃん走ってるわーー」という、りんが真面目に走っている事実に驚きながらハンドリングするもんで、どーもこーもリズムが合わない。しかも、りんとは久しく練習してないもんだから、ついついふう仕様のハンドリングをしてしまって、りんちゃんのラインを乱しては失格にさせてしまった。

 ほとんどの走りがどーみても私のハンドリングミスなんだけど、だけどこれだけはどうしようもなく。。。

 そばでオドロキつつも見ていたD先生に、「りんちゃん、もうどーしていいかわかりませーん」と言うと、「もうどうしよーもないですよね~。普段ハンドリングだけふうで練習して、本番りんちゃんと頑張って走ってください♪」と、とうとうりんちゃん見捨てられ(笑)発言まで飛び出し。。。。
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 りんりんの不思議はそれだけでなく、2日目のAGでタイヤで首を吊ったにもかかわらず、その後何事もなかったのように走り続けたという、普段の練習ではありえない事態まで発生。本番という状況がいったいりんちゃんの何を刺激してこうまでさせるのか、不思議物体のなぞは深まるばかりで・・・・。
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by shinobu8chobi | 2007-05-20 01:29 | アジリティー

りんちゃん、お願い~♪

りんがアジリティの練習をしなくなって、とうとう1ヶ月近くがたった。
来週末は楽しみにしているOPDESのUSDAA選考会。

OPDESはJKCと違って基準が甘く、上のクラスの昇格に減点5点まで許されるので、りんちゃんは去年、10ヶ月間で1度から3度まで昇格することができた。

毎回おふさげモード満開ながらも、AG3度は3回走って一応全部クリーンラン♪(どれもあんまりCRには見えないけど、笑)、選考会のセミファイナルへの出場権をもらった。

りんちゃんがそういう場に出場できるだけで、本当に嬉しかったのに、上手なみんなと一緒に走れるっていうだけで、嬉しかったのに、今まったく走りません。

一番練習したいときに、まったく練習できず。。それも調子が悪いとか、そんなんじゃなくて、バー1本も跳びたくない、やりたくないというオーラを体中から発し、飼主も先生もどーしていいかわからず・・・・・。

それ以外はりんちゃん超元気!。練習終わったら、ふうをどつき回りながら喜んでるし・・。

大会は2日間。初日の様子を見て走らなければ、2日目のセミファイナルは棄権ですよね、なんて話をセンセとしながら、「あ~、いつもよりお高い出走料がぁぁぁ・・・(笑)」。CRなんてしなくてもいいから、失格でもいいから、なんとか元気に走ってほしい、という切なる願い。

しかし、なんでこーなっちゃうのかなぁ。
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by shinobu8chobi | 2007-05-11 07:50 | アジリティー

タッチ、きっちり止める

ふうちゃんのタッチ飛びまくりは、大会のたびにひどくなっている(よーな気がする)。練習では止めているんだけど、大会では興奮するし、コース的に気持ちよく走れちゃったりすると、もうドッビューン。

アジリティをはじめた頃はびびりの固まりのような犬で、先生たちにも「この子の性格なら絶対タッチなんてとばないからいいよね」なんていわれていた日がもう嘘みたい。

機材にもすっかり慣れて元気いっぱいに走るようになっても、タッチゾーンでいちいち止めていたら、すぐにブルーが入ってしまうタイプなので、先生たちにも「風鈴は止めない方がいい」と言われ、なんとかごまかしごまかしやってきた。

そんなことをしていたので、気づいたらふうはダイビング魔王と化していた(涙)。半年ほど前からは「タッチ」のコマンドで止めるようにしているが、一応止めているという感じで、強制的に止めているわけではなかった。一度リードをつけて強制的にスピードを落とさせ、しっかり止める練習を始めると、くら~くなってあっという間にAフレームやDWにまったく登らなくなってしまった(涙)。

でも、先週の大会を見て、もうこのまま放置していてはダメだと思ったので、いよいよ完全に止めていくことに。ふうのテンションが落ちようが、このままだと万年1度だし。。。

ふうちんはすごい力でAフレから降りてくるので、リードを持っていてもなかなか止められない状態が続いた。そんなわけで「もっと本気で止めてください」と指導され、最後はこっちも根性で、首根っこを押さえこんでタッチゾーンで止まらせる。

e0068836_1421782.jpgDWも、今までは「タッチ」の声符で止まったらおやつをあげていたが、強制的にタッチで押さえ込んで完全に伏せさせるように。

ありがたいことに、ふうのテンションは少し落ちるが、想像していた「ぼく・・、もう嫌ですう」という事態にはならずにすんで助かった(笑)。

なんとなく月日は過ぎているけど、練習って続けていれば精神的にも強くなるもんなんだなぁと、また改めて実感した日だった。
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by shinobu8chobi | 2007-05-04 08:18 | アジリティー

りんちゃん with パパさん

GWも後半に突入~♪。仕事がお休みだったパパさんが珍しく一緒に練習に行ってくれるという。
実はりんちゃん全然練習しないので、パパさんに預けてふうだけ連れて行こうと思っていたんだけど、パパさんが行ってくれるならまた雰囲気が変わっていいかな~とみんなで行くことに。

で、パパさんと訓練所をお散歩して楽しそうなりんりん。ちょっと期待したけど、走らせると例のごとくバー1本も跳ばず(涙)。

そこで、あまりにもひどいりんちゃんの様子を見かねたパパさん、なんとりんちゃんと走ってくれることに~♪。先生にビギナーくらいの簡単なコースを作ってもらい、パパさんとりんちゃんがスタート。すると、りんちゃんパパさんと走りました~。しかも、楽しそうに。

そこでしばらく休憩した後、もう1つ簡単なコースを作ってもらって練習したら、またまたりんちゃん走りました~~。すごい~~!!!
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これには先生もびっくり。「ぼく、りんちゃんが走ってるの久しぶりに見ましたよー」と感動。私も久しぶりに見たわ(笑)。

すごい、すごい~!!といってみんなで調子に乗ってパパさんと3走目させようとしたら、りんちゃん、最初のハードルの前で置物のように固まってしまった(笑)。パパさんもそんなりんちゃんをどーしていいかわからずオロオロ。。。

いったいりんちゃんは何を考えているのか・・・・。 
依然、りんちゃんのやりたくない病は続行中です・・・。
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by shinobu8chobi | 2007-05-04 03:18 | アジリティー
 りんちゃん、4月15日のOPDESの大会以降、まったく練習をしなくなってしまった。あれから、もう何度も練習には連れていっているものの、まったく・・・。やりたくないらしい。

 りんは普段の練習でも、ふうのように1時間ずっと集中して頑張れるわけではないけど、最初の3走くらいは一生懸命やっていたので、こちらとしてもそれで十分だった。

 最近はスタート位置に連れていって、「行くよ~!」ってテンション上げても、スタートするのは飼主だけで(笑)、りんちゃんはくんくん地面の臭いをかぎまわったり、意味不明にふらふらと徘徊し続けるだけ。または障害の前やDWの途中で微動だにしなくなるか。。。先生もそれなりに考えてくれ、あれやこれやとやってみるんだけど、全然ダメ。「やりたくない」オーラを発し続ける以上、やらせても意味がないので、りんちゃんはいつも早々に見学。

 去年も6月過ぎた頃から同じようなことがあった。りんちゃんのやりたくない病が治るのに半年ほどかかったような気がする。別にこれといった治療法はなく、気づいたらまたやるようになっていた。あのときの理由は確か、ふうの練習メニューからシーソーを外した頃で、ふうが生き生きと練習するようになったのと反比例してやらなくなってきた。

 実は少し前から先生たちとも「ふうがシーソーできるようになったら、りんはまたアジリティーやらなくなりますよねー」なんて冗談で話していた。そして、最近ふうがシーソーを頑張ってやるようになったら、本当にやらなくなってしまった(涙)。あまり笑えないし・・・。

 りんにとってシーソーはりんちゃんだけができる専売特許だった。りんは普段からふうの練習を見ていないようで、とてもよく見ていて、ふうがちょっとでもシーソーを嫌がるそぶりを見せたもんなら、ここぞとばかりにハイテンションで練習をやるような犬で。。。
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 そのほかにも考えられる理由はたくさん。ふうは苦手なものがたくさんあるので、シーソーができたらおやつ、DWのタッチで止まったらおやつ、Aフレのタッチで止まったらおやつ。と、アジ練中にいっぱいおやつがもらえるのに、りんは特にタッチも跳ばないし、シーソーもできるのでふうに比べるとはるかにもらえる率が少ない。自然と誉められる量も少なくなってしまっていた。

 少し前、りんには一度も教えたことがないのに、Aフレのタッチゾーンで急にぴたっと止まり、「おやつくれ♪」と見上げてきたことがあった。これには本当にびっくりで、りんはそれだけふうの練習を見ていたわけで、思うこともたくさんあったわけで、りんの敏感さというか、繊細さというか、もっと配慮してあげなきゃいけないんだと、色々考えさせられた一件であって。。。

 練習ではこんな感じが続いていたが、29日のJKCの大会では、いつもどおり楽しそうに走ってくれた。競技会という特殊な状況下なので、りんのテンションも上がったようだけど、去年の法則から行くと、これもあと1、2回で終わりそう(笑)。。。

 思い当たる部分はいろいろ気をつけるようにしてるんだけど、さてりんちゃん、いつになったら再び練習してくれるようになるのかなぁぁぁ。
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by shinobu8chobi | 2007-04-29 01:42 | アジリティー

りんちゃんの観察学習

心理学の用語で「観察学習」というのがある。
特に誰かに教えてもらわなくても、他人の行動を見る(=観察する)ことによって自然に物事を学ぶことをさす。

りんちゃんもひそかに「観察学習」をしていたのだ。

Aフレームのタッチ練習は毎回ふうだけの練習メニュー。
ふうはなかなか止まれないのだ。
大きな声で「タッチ、タッチ」を連発して、なんとか止まれるとふうはいっぱいおやつをもらえる。

見てないようでりんはこれをじっと見ていたらしい。
ふうの後、Aフレに登ったりんは、何も教えてないのに、Aフレの降り口で急にピタっと止まった。

これにはびっくり。
りんには一度も止まることを教えていなかったのに、
りんはピタっと止まり、「おやつくれ!」と見上げてきた。

ふうはシーソーができるたびにおやつがもらえ、Aフレの降口でもおやつがもらえる。
でも、りんは特に障害の中で苦手なものがないので、もらうおやつははるかにふうより少ない。

りんちゃんの小さい頭で一生懸命に考えたのだろう。
どうやったらおやつをたくさんもらえるだりん?。

なんだかカワイイと思えた出来事だった。
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by shinobu8chobi | 2007-04-06 14:11 | アジリティー

DW前のバックスイッチ

前回の大会で失敗したDW前のバックスイッチ。
反省と今後のために、同じような状況下を作ってもらって練習する。

風鈴の場合、DWにあげた直後、私が真横にスライドしてバックスイッチすると、
練習でも間違いなく降りてきたり、拒否してしまっていた。

もう少し手前で風鈴をできるだけ直線に近い形でDWに上げ、
私は真横ではなく、できるだけ真っ直ぐに近い斜めぐらいで走らないと、今のところ成功しない。。
しかもちょっと立ち位置を変えただけで、風鈴を押してしまうので、
結局この日は頭の中がぐじゃぐじゃになっただけで、練習が終わった♪

あー、難しい。。。
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by shinobu8chobi | 2007-03-12 12:19 | アジリティー
 りんはとても練習嫌い。いつも3コースくらいやれば、「もう今日はいいだりん」と言ってやめてしまう。だからふうちゃんは、なりゆき上、いつもりんの2、3倍は練習している。

しかし、実はりんちゃん、本当にまじめに走ると、トップスピードは明らかにふうより速い!!。

スラロームも体が柔らかい分、りんのがどーみてもずっと速い!!

e0068836_17382940.jpgりんは小回りがきくので、難しいタイトなコースになればクリーンランの確率はりんのががぜん高い!!(以上りんちゃまがとてもとてもやる気があるときのはなしで・・)。

今日もD先生に言われる。「コースが難しくなるほど、絶対りんのがうまいですよね。まじめにやれば・・・」。
PフィールドのM先生も「練習ではこんなにできるのに、どうして本番でああなっちゃうんですかねえええええ」。

りんちゃまは全然まじめにやらない。そしてやる気がない。さらに、アジなんてりんにとってはどーでもいいのだ。スラロームだって超適当だからしょっちゅう抜ける。そして3回やり直しをさせると、「もういいだりん♪」と固まる。

ただ、ほんとうに時々、ものすごい輝きを発しながら走るときがある(笑)。どうにかして、りんのアジリティーに対する意識改革をしたいと思う今日この頃(しかし、この問題は永遠に未解決っぽい)。
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by shinobu8chobi | 2007-01-04 23:18 | アジリティー
e0068836_2321148.jpgドカーンが合言葉みたいになっていたふうちゃんが、この頃、気づけばとてもよくハンドリングに反応するようになっていた。

いつの頃からか分からないけど、今だに反応できないときも多いけど、気づいたらよく反応するようになったいた。

練習方法を特に変えたわけでもなく、いつも淡々と練習に通っているだけ。

この日、OPDESの大会で夢のような賞をいただいた。JP1優勝で「ベストジャンピング賞」。

簡単なコースだと、安定したいい走りをするようになってきた。
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by shinobu8chobi | 2006-12-17 00:24 | アジリティー
 問題はふうちゃんのAフレームだった。りんは手でうまく誘導してやると、ほとんど跳ぶ事を防げるが、ふうは跳ぶことが「ステキ~♪」と思っているらしい。

e0068836_173959.jpg柴の体型上に加え、体がとても硬いふうちんは、タッチゾーンの下できれいに止まる、ということは不可能。先生にも「ふうは下では止まれないから、とりあえず上で少しでも止めるように」とアドバイスをもらう。
さらに「マテ」だのなんだのと色々プレッシャーを与え始めると、テンションが落ちるのが目に見えているからそこそこに、とのこと。

最初はおやつを手に持って、誘導する。ふうちん無視。というか見えてない?

次はよくある練習方法で食器におやつを入れてやってみても、ふうちん無視。というか見えてない??

食器を大きくするとようやく気づいたらしく、タッチを跳んでから食べにきたー。
それじゃ、意味がない・・・・。

とにかく、頑張って止めるしかないみたい。
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by shinobu8chobi | 2006-10-16 00:18 | アジリティー