黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
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カテゴリ:アジリティー( 48 )

エクストリーム練習場

 埼玉にあるエクストリームの練習場に行った。アジリティの練習ができる場所は多いが、本番とほぼ同じ機材でエクの練習ができるのはここだけかな。車で通える範囲にこんな施設があるとは本当にありがたい。

今年はエクの予選会に初めて参加しようと思っている。でも、風鈴って見たことのない機材はNG。今年初めのエク講習会でもそれで大変な目にあった。なので、似た機材で一度練習してみるのが目的。

e0068836_11574282.jpgハイスピードと総合競技の練習が出来るようにしてもらった。ハイスピードは風鈴と一緒に1回ずつ走ったら、息があがって人間の方がダウン。

総合も2回走ったら、もうダメ。そしてスラロームの最初のポールが太くて、全然入れない。何度か練習したけど、結局最後まで入れなかった。苦手なソフトトンネルもなんかモゾモゾしていた。なかなか難しそうだ。
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by shinobu8chobi | 2006-04-15 00:40 | アジリティー
 千葉のフィールドに自主練に行った。高速の大渋滞につかまって、1時間弱で到着するところ、3時間近くかかってしまい、到着したら昼前・・・。

 今日の目的は明日の初アジに備えて、ふうにドックウオークを登らせること。いつもの練習フィールドではまったく登らなくなっているので、場所と雰囲気を変えて登らせる練習。シーソーの練習を始めた去年の暮れから、もう何度こんな付け焼き刃みたいなことをしているか。ふうは今のところ、最初躊躇はするものの、雰囲気が変わればなんとか登ってくれる。そうやって良い印象を付けて大会にのぞむようにしている。

e0068836_11582594.jpg この日ははじめましてのふくもも家のママさん&パパさんが一緒にコース設営などを手伝ってくださった。おかげで色んな練習ができた。ありがとうふくママ&ふくパパさん。

 で、この日もやっちゃった大失敗。苦手なソフトトンネルを練習しようと、何度も繰り返し練習していたら、ソフトの布の先がだんだんくしゃくしゃになっていた。それに気づかず、ふうがそのうち出れなくなって、中でもがきはじめた。あせって、なんとか外に出してやったものの、神経質のかたまりみたいな犬が、再びそう簡単に入ってくれるわけもなく、大変だった。これでさらに苦手意識を植え付けるはめに・・・。

 練習はもっと慎重に。そして、今回の教訓。ソフトトンネルは1回ごとにきちんと伸ばすー。
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by shinobu8chobi | 2006-04-01 00:07 | アジリティー
ふうちゃん、練習のかいあって、最近スラロームが少し上手になってきた。
「スルー」のコマンドで、なんとか左から入れるようになってきた。
練習中も、「犬が自分で入り口を見つけ、自ら入れるように誘導して」とよく先生に言われる。
ふうちんはまじめなので、いつも一生懸命だ。

りんは・・・・・・。
「スルー」と言っても、「おやつ、おやつ」とキャピキャピしながらクルクル回るだけ。。
それだけならともなく、抜けるしとばすし毎度毎度やりたい放題。いつになったら出来るんだ?。

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by shinobu8chobi | 2006-02-28 19:08 | アジリティー

3訓練所合同アジ練習会

ここの所、個人レッスンばかりだったので、3訓練所合同のアジリティー練習会に初めて参加した。風鈴は「ノービス1」と「ノービス2」にエントリーした。
練習会なので、最初にコンペ形式で1走した後、ワンポイントレッスンを受けて再度走行する形式。

◆ノービス1
ふうちゃん=超いい感じで走っていたのに、2個目のトンネルに入らず一緒にママさんについてきて失格。再度練習走行した時も、一度入ってはみるものの、「なんかヤダ・・」という感じで入った方向から出てきてしまう。今度はトンネルが苦手になったのか・・・?。

りんちゃん=いい感じで走ってクリーンラン。2席♪。

◆ノービス2
ふうちゃん=最初のトンネルを逆走して失格。その後もハードルの誤飛び、再度トンネルの逆走と滅茶苦茶。練習走行でもトンネルにうまく入れず、ハンドラーともに学習能力ゼロ(>_<)。

りんちゃん=完全に壊れていた。最初のトンネルをふうと同様逆走した後、プッツン。ドッグランのごときフィールドを走り回った後は、小川が流れている谷の方へルンルン♪と遊びに行ってしまい、ビデオの画面から消えていった・・・。練習走行の時も壊れまくっていた。

ということで、2匹で4走して3失格と散々な結果。風鈴はノービスのコースもまだまだ満足に走れません。

驚いたのが1度以上に出ているチームの上手なこと。みんなすごい。
風鈴も1度を目指して練習しているんだけど、今だシーソーに近づけず、スラロームも完全にはできず・・。
たとえできたとしても、みんなのような意欲ある走りが出来るまでには、あといったいどれくらい練習しないといけないんだろうと、改めて1度への壁の高さを感じた1日だった。
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by shinobu8chobi | 2006-02-12 07:11 | アジリティー
いや~、まいった。
今日は、2匹とも全然練習やりたくなかったらしい。

りんは相変わらずだ。
拒否ることはなくなったけど、以前のような元気でスピーディーな走りはしない。
頻繁に集中力がキレ、フィールドをふらふらとする。
e0068836_20364651.jpgなので簡単な外周コースのみの練習。

そして、ふうちゃん。
最初の何走かはよかったんだけど、
途中で前回のシーソートラウマを思い出したのか、
なんだか急にテンションダウン。

それで、ふうも簡単な外周コースに切り替えたんだけど、
ドックウオークが目に入ると、「ぼくは退場しま~す」とフィールドから出て行ってしまう。
じゃあ、ドックウオークが見えない逆からやると、途中までは元気なのに、ドックウオークが目に入ったとたん、「ぼくは絶対や~ですからね~」とスタコラサッサとコースを外れて陣地に帰ってしまう。

2匹ともに練習を嫌がられるのは相当につらいです。。。
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by shinobu8chobi | 2005-12-10 19:42 | アジリティー
前回、りんがまったくアジをやらなくなってしまって、さてどうしようと少し考えた。
それで、りん1匹で連れていってやろうかと思っていた。

なんだけど、そんなめんどくさいことやっぱりできなかった。
だから「やりたくないならやらなくていいわ」てな感じで今日も2匹一緒。

トレーナーさんからも、「りんちゃんは楽しく楽しく、盛り上げて簡単なコースを」とアドバイスをもらい、精一杯盛り上げてりんとアジリティー!!

そうすると、そんなにやる気はないものの、拒否するようなことはなくなって、まあまあまじめに練習していた。

特にりんはスラロームが好きらしく、スラに連れていくと、「りん♪りん♪りん♪」とやっている。e0068836_20242366.jpg

とりあえずよかった。
しかし、1匹はすごい盛り上げて、もう1匹とは気合い入れてやっていると、こっちがへろへろに。
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by shinobu8chobi | 2005-12-03 18:51 | アジリティー
りんがアジ練でイヤイヤ病を発症した。
競技会になると、なぜかやる気満々になっていたので、特に気にせずに放っておいたのだが、兆しは少し前から始まっていた。

その兆しとは、ふうがアジでの脱走をやめて、まじめにアジ練に取り組むようになった頃とちょうど一致していた。

ふうがどんどん上手になるにつれ、りんは練習のスピードも落ち、集中力もとだえる回数が増加。「ふうがまじめにやるから面白くないんだよね~」なんて冗談で言っていたけど、ホントみたいだった。

それで、この日はコースも最初から難しく、途中からピタ~っとやらなくなった。
逃げるわけでもなく、ハードル前で置物のように固まってまったく動かない。
何度か盛り上げてみてもダメだったので、この日は早々にやめさせた。

しかし、あんなに楽しんでやっていたのに、アジ練始めてわずか3ヶ月でやる気なくすなんてトホホ。
e0068836_20251689.jpgトレーナーさんからは、オスメスと一緒に扱ってはいけないこと、飼い主が2匹をどこかで比べていることなど、色々アドバイスもらったんだけど、「いったいどうしたらいいのかしらん」と、途方にくれた一日でした。
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by shinobu8chobi | 2005-11-28 18:23 | アジリティー
風鈴、アジを始めて2か月が過ぎた。
今までの練習はオープンコースみたいな、目の前にある障害を順番に跳んでいく練習が多かった。
まずはアジ自体を楽しめるように、初心者の風鈴はみんなとは違う簡単なコースをいつも走らせてもらっていた。
風鈴も楽しそうだし、スピードなんかが少しついてくるとこっちも楽しくなったり。

でも、最近は上手なチームと同じコースも練習するようになってきた。
ハンドリングの技術が少し必要になってきたわけだ。

そうなると、やっぱり難しいっていうか、全然できなくて、こっちが戸惑うから、風鈴も戸惑いまくり。お互いつまんないんだろな~と思ったり。

でも、これからずっとやっていくんだったらこういうの練習していかないと。
みんなスピードを落とさずにコースを走って、とっても上手でカッコイイ。
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この日は肩を使って一度でびしっと次の障害を指す方法を教えてもらったけど、全然うまくいかず。

さらに、トンネルを出て次のスラロームへ誘導するのに、はいり口がまっすぐになるよう誘導するんだけど、何度教えてもらっても出来ず・・・。

でも、驚いたのは一緒に練習していたふうちゃん。
飼い主が何度も注意され、「トンネル→スラローム」を何度も何度も、
そう、6回はやったかな・・。
そのたびに頑張って同じ所ばかりの練習に付き合ってくれていた。

あの脱走魔王君が・・・と思うと不思議だった。
こんな所に感心している場合じゃない(^^;)。

練習終了後は、V字のスラロームで自由練習。
りん→リズムよくできるが、おやつほしさに最後の1本を何度か跳ばしてしまう。
ふう→のそ~、のそ~っとゆっくりやるが、最後まで出来ることも増えた。
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by shinobu8chobi | 2005-11-03 18:24 | アジリティー
草アジの練習会が千葉ポートパークであった。いつもの練習場と違って周囲に柵がない開放的な場所でのはじめての練習。脱走魔の飼い主としては非常に危険な状況だ。

練習コースは障害間も広く、競技会に近い形で並べられている。広いので1周を2匹分走るとぜ~ぜ~と息がきれる。
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りんは最初こそテンションは低いが、練習を始めるとスピードも出てきていい感じ。ところが2回目の練習中、コースの途中でドビュ~ンといきなり脱走した。そして、フィールドを出た所でたっぷりウンチ・・・。そして、うんちが終わるとすっきりしすぎたのかピョンピョン跳ねて広々とした公園を勝手に走り回り出した。捕まるわけもなく、ひたすら呼ぶんだけど戻ってくるわけもなく・・。

それで、思い切って怒鳴るような大きな声で「りん、コイ!!!!」と叫ぶと、りんがピタリと動きを止めたので、もう一度「コイ」と怒鳴った。するとりんちゃん「すんません・・・」と戻って来た。

さて、本当の心配はふうちゃん。ところが驚くことに最初からまったく脱走せず、まじめにコースを走っている。ドッグウオークを走っている時に、先生が低い声でふうを脅してくれているのも効いているようだ。一度高校生のギャラリーが見学していて、それで舞い上がって脱走しかけたんだけど、これまたデカイ声で脅すように「コイ!」とか「コラ!」とか言ったら戻ってまじめにやっていた。 

e0068836_1561472.jpgあとは、コマンドを命令口調で大きな声で言うことなどを心がけた。
ふうは、コワイ雰囲気を察するとまじめにやるので、これも少しはよかったかも。

そんなこんなで2匹とも心配していた脱走はほとんどなく、無事午前中の練習を終えることができた。

今日は始終、脱走の不安を抱えていたこと。コースが長いので走り終わったら息が切れて結構きつかったことなどがあって、とても疲れた。
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by shinobu8chobi | 2005-10-08 09:56 | アジリティー
風鈴のデビュー戦となるOPDESの競技会に出場した。
会場は九十九里浜の白子。台風の影響で朝より暴風雨にみまわれたが、競技は予定通り開始。りんが「ビギナー」と「ノービス1」、脱走魔のふうは「ビギナー」のみにエントリー。

★ビギナー
ふう1走目=2つ目のハードルを跳んだら予想通りフィールド内を大脱走。つかまえるのも大変で恥ずかしかった。
ふう2走目=脱走の気配があったので、先生にひと言恐い声で怒ってもらった。すると、脱走することなく真面目に走ってクリーンラン!!

りん1走目=最初のトンネルでスピードダウン。たぶんトンネルの中の水が相当気持ち悪かったらしい。この後、次のトンネルを何度も拒否し続け、そのうちふらふらとコート内を放浪し始めた。
りん2走目=今度は最初のトンネルから入ることを拒否。コート中をふらふらと放浪して失格。

e0068836_0363083.jpg★ノービス
りん=もうトンネルに入ることを完全に拒否してたため、ハードル2つ跳んだら、脱走し始めた。もちろん失格。

今回アジに出場して分かったこと
1,ふうは飼い主を結構なめている
2,りんは水がたまったトンネルが大嫌い
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by shinobu8chobi | 2005-09-25 22:24 | アジリティー