黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
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カテゴリ:服従訓練( 129 )

2008年10月現在

 こちらのブログはほとんど更新しなくなりました。服従訓練もアジリティーも始めた頃は目に見えて変化していくので、こまめに記録をつけていましたが、最近は特に大きな変化もなく、特筆することもなくなりました。

e0068836_2385328.jpg 2008年10月現在、アジリティーは訓練所に通って夏場は週に1、2回ペースで練習を続けています。OPDESは風鈴ともに3度を走っていますが、JKCは3度のコースが大変難しいために、意欲にかけるりんちゃんは引き続き2度を走っています。りんちゃんのアジに対する意欲がものすごく上がらない限り、3度は走らないと思います。ぐにゃぐにゃと曲げてテンションを下げてしまうより、2度のコースを楽しく走らせてあげたいと思っています。

 ふうも北海道へ来た1年前くらいはまっすぐにしか走れなかったけど、最近はぐにゃぐにゃと曲げても暗~くなったりせずに、くねくねとよく頑張ってついてくるようになりました。ふうとは先生の指導の下、結構頑張ってトレーニングを積んでます。

e0068836_238755.jpg 服従訓練に関しては、残念ながら(笑)普段のトレーニングを含めてもうほとんどやめてしまいました。夏場は大会1週間前にちょこちょこと付け焼刃のように練習していただけでした。まあそれでよく出場するなぁという感じですが^^。散歩に出てもだらだらと歩いて、たまに放牧して、好き勝手させてます。今後の予定も見通しも今のところはありません。

 そんなわけでほとんど更新のないブログですが、もしこれから訓練を始める人などがいらしたら、何かの励みにでもなればと、このまま置いておきます。服従訓練は最初の1年くらいの記録を結構まめにつけています。アジリティーではふうの1年半にわたる涙の?シーソー克服記なんかがあります。カテゴリからど~ぞ。

そのうちまた書きたいことができれば更新してきます♪
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by shinobu8chobi | 2008-10-23 17:07 | 服従訓練

小さな決断=服従訓練

 東京にいたときは2日に1回くらいは必ずやっていたオビの自主トレーニングも、11月に気温がぐ~っと下がってきたころからほとんどできなくなった。12月に入って雪が降り、公園が閉鎖になってくると、自主トレはとうとう皆無に。。。「できなくなった」というより、厳しい気候に耐えられなくて「やらなくなった」、というのが正直なところ。本当にやろうと思えば、雪の上だろうが気温が氷点下だろうが、どこでもできるわけで、現にやってる方も北海道にはたくさんいます。でも私には無理でした~(←根性なし)007.gif

 しかし春までまったくやらないのはやっぱり不安。その上風鈴はあんまり賢くないのでせっかくやってきたことを忘れるともったいないし、という思いから月に3回ほど、訓練士さんのレッスンだけは受けることに。そうすると、その時間はどんなに寒かろうが地面が凍っていようが無理して行くわけです。普段練習をして先生に見てもらう、というのが本来なんだろうけど、これも一つの方法だと思って決めました。

 練習場所は車で30分ほどの公園駐車場の片隅。除雪してあるといえど、コンクリートの地面が出ているわけではなく、脚側中に「ツル~っ」なんてこともたびたび。。023.gif

 今の先生には10月ごろからお世話になっています。最初は今までと違う訓練方法で集中を上げたりして、ぐ~っとよくなった感じがありました。悩みの種のふうの伏臥も少しいい感じになったり。

 しかしコマンドへの反応が遅かったり、いまいち動作が緩慢な部分も多く、12月に入って砂利の入ったペットボトルやチェーンを使用したわけです。私も色んなやり方があっていいと思うし、それで風鈴の動きがよくなればいいと思ったわけです。

 ところが結果的にこの物を使ったショックはうちの犬には全然ダメでした。特にふうです。この日を境にふうは服従訓練中におかしくなりました。言葉では表現しにくいけど、いわゆる挙動不審です。脚側は脚側にならず、つねに何かに怯え、どこからペットボトルが飛んでくるのか警戒しまくりながら歩いているので、はたからみたら滅茶苦茶です。それに伴って伏臥も前より悪くなり、すべてのコマンドに対する実効性が薄れました。

 それでも一時的なものだろうと、これを乗り越えればいいんだ~なんて思い、競技会に出れるわけでもないし、焦ることもなく、へんな風鈴にのんび~り付き合っていました016.gif

 訓練ではクレートの下半分を使ったトレーニングも行っています。しかし、ふうはこのクレートがまたダメなんです。ツルツル滑って嫌がるので、先生がマットを敷いてくれました。ところがイヤイヤやるもんだから、出るときに変に力が入ってクレートが音を立てて動く。するとまた恐怖が倍増するわけです。でも訓練では一度言ったコマンドに対しては実行するまでやらせるので、ふうはいっぱいいっぱいになってくるわけです。さらに積もった雪がドスンと時々落ちる音で恐怖が倍増し、立止の練習をするために出してくれたマットには怖くて絶対に乗れないと、知らず知らずのうちに訓練が恐怖だらけになっていたわけです。ちなみに普通の犬なら何の問題もないような練習ばっかりなんですが(笑)。 

 そんなわけで3ヶ月が経過。1か月半くらいでりんは脱出して元に戻りましたが、ふうちゃんはおかしなまま3ヶ月がたったわけです。しかも回復の兆しゼロ!。さすがにおかしな犬と練習を続けるのはつらくなってきました。犬も楽しくないわけだから、こっちも全然楽しくないわけです。毎回何もできないままに終わってしまい、練習も変な脚側をなんとか治すだけになりました。

e0068836_2224937.jpg そんな折、久しぶりに場所を変えて自主トレをしました。予想通り、場所が変わったのと先生がいないのとで、ふうが生き生きと練習する姿を久しぶりに見ました。そんなふうの姿を見てようやく決めることができました。先生に見ていただくのをしばらくやめよう、と。

 これ以上へんなままで練習を続けても、おかしくなるばかり。先生も一生懸命やってくださっているんだけど、考えを話したら、納得してくださって、訓練はお休みすることになりました。当初から、ふうがこうなることは多かれ少なかれ予想していたことでした。ふうのメカニズムってどうにも理解できない部分が多く、飼い主の私でさえ、いまだによく分からないわけです(笑)。ましてや途中から引き受けた訓練士さんなら、なおさら困ったことだと思います。

 今までずっと訓練士さんについて習ってきたので、なくなるとなると寂しいんだけど仕方がない。教えてほしいことも山ほどあるんだけど、この状態じゃ何をやっても無駄だし、楽しくなければつまんない。これからは今まで教えてもらったことを思い出しながら自主練かなぁ。しかし3ヶ月の間についた変な癖はふうちゃんの体にしみついたようで、修正するのが大変そう。でも、もうすぐ春だしぼちぼち頑張らねばね~。
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by shinobu8chobi | 2008-02-26 20:31 | 服従訓練

テンション高すぎ

 最近、ふうのオビ練中のテンションがどうにもこうにも高くなってしまって、ほとんどいっちゃってる柴犬みたいになってきた。

 特に脚側行進がひどくて、「ついて」と言っただけで、歩き始めてもないのに、「ヒャンヒャン、ギャンギャン」。早く歩きたくて、お尻はフワフワ浮き、勝手にしゃべるしゃべる。。

e0068836_2265094.jpg ホントに「おかしいんでないの??」と思うくらいにテンションが上がって、先生にもその度に「ダメ」と起こられ、ふわふわ浮くお尻は足でビチっと止められるんだけど、お尻を気にしながらもギャンギャンうるさいの、なんの。鬱っぽくやってた一時期に比べると、とても嬉しいことなんだけど、ここまでアホっぽくなられると困る。しかもこのテンションは練習中だけという悲しい現実。

 せめてそのテンションで本番もやってくれ~~と切に思う今日この頃。
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by shinobu8chobi | 2007-11-01 14:18 | 服従訓練
 服従訓練において、コマンドを耳で正確に聞き分ける練習を始めた。

 なんとなく惰性で、私が動いたから、風鈴も動き始めていたような脚側行進。
 練習では「ついて」のコマンド以外で動いてしまうと、ブッブーと天罰が下ってしまうトレーニング。「せーの」とか「そーれ」といって私が歩き出すと、ふうちゃんってヒョウヒョウとついてきてしまう。これを「ついて」の声符のみに反応させるよう、集中を高めて練習させる。目下のところ、ふうちゃんの声符聞き分け率は40%くらい。お世辞でも賢いとはいえず。。。

e0068836_10511858.jpg 怖いのはこのふうの練習風景を、じーっと見ないふりをして見てるりんちゃん。
教えてもないのに、最初の練習から見事に声符を聞き分けた!。ふうが結構怒られているのを「アホ~」とか思いながら見てたと思われ。。。目下のりんの声符聞き分け率は95%以上。
高い(笑)。
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by shinobu8chobi | 2007-10-06 22:31 | 服従訓練
 北海道へ来て、新しい訓練士さんと出会い、再び服従訓練を始めた。前回のJKC訓練競技会の会場で何人か訓練士さんを教えていただいたが、その中で決定戦に出場し、見事理事長をとられた訓練士のO先生。その素晴らしくかっこいい服従に惚れちゃって、O先生にお願いすることにした。本当にかっこよかった。

 風鈴は犬種がらなのか、服従となるとテンションも下がり、基本的には触られるのも嫌い、誉められてもさほど喜ばない。そんな性質で、しかもちょっと変にいじくると、もろくも壊れてしまうコたちなので、どれだけ理解して教えてもらえるのか、正直不安が多かったけど、初回のレッスンから、そんな風鈴たちをしもべにしてしまった超美人な先生♪。

 アジリティーもそうだけど、服従も最近は行き詰っている感があった。風鈴と私の限界かとも感じでいたけど、いい機会なので、今までの服従を基盤にして、もう一度最初から犬づくりをするつもりでのぞんでみようと思う。

e0068836_10531658.jpg 先生もおそらくそのつもりだと思われ、レッスンでは競技会の科目をやったりとか、持来の練習をしたりとか、コの字型に歩いたり、とかそういうのは一切なく、触り続けても嫌がらないようにするなど、風鈴とのコミュニケーションをとる基本的なことに重点を置いている。逆にいうと、風鈴との基本的な服従関係がいまいちできなかったのかもとも思う(りんに関してはどーみてもまったくできてないけど、笑)。いや、別にそんなにできてなくても楽しく生活できてればいいんだけど、せっかくやってるので、せめてもうちょっと競技会でポイントもらえるくらいの成績は出してみたいな~と思ったわけで。
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by shinobu8chobi | 2007-10-05 22:03 | 服従訓練

伏臥・頭から下げる

 相変わらず苦戦続きの伏臥。このスピードのノロさに対応すべく新しく始めた練習が、ふうの伏臥への動作の入り方を根本的に変えてしまおうというもの。

 これまでふうの伏臥は、まず座れの姿勢をとり→次にひじを曲げはじめ→前足の両膝をのっそりとついて→ようやく伏臥の姿勢になっていた。

 この4段階くらいある過程の最初を取り除くことによって、少し動きを簡潔にしていくのが狙い。
つまり、最初に座れの姿勢をとらせないようにして、コマンドと同時に頭の方から下げていく動きを習慣づけるように。
e0068836_2246599.jpg
 この練習方法は強制を使わず、よい印象で教えていくやり方なので、何度やってもふーちんが楽しそうにやってくれるのが嬉しい。

 
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by shinobu8chobi | 2007-05-21 00:44 | 服従訓練

伏臥でボコボコ。。

ふうちんののっそり伏臥をなんとか速くするために、最近のそのそとしたら、ふーちゃんの頭をボコっと叩いている。

が、うまく叩かないといまいち効果がない(笑)。

この2年間、ふうの伏臥を速くさせるためにあらゆる方法をやってきたけど、伏臥の遅さだけはどーにもこーにも。

今までは良いイメージで速くさせるよう頑張ってきたけど、ダメなら強制。強制も色々やってきたけど。。。ふうも伏臥の練習のたびに色々されてホントかわいそう^^。

別にやらないわけじゃなくて、ふうとしてはどーみても一生懸命やっている。。
ちょっとスピードが遅いからっていうだけで、チョークでしごかれたり、背中を押されたり、頭叩かれたり、いい迷惑だろうなーと思いつつ。。

この日も行進中の伏臥を何度も練習する。そのたびに頭ボコボコ叩かれて。。
何回叩いただろう?結構叩いたけど(笑)、私のたたき方がへたくそなので、なかなかうまくいかない。

なのに、ふうはまったく嫌がる様子もみせず、けなげに何度も何度も、20回も30回も同じ練習に付き合ってくる。
脚側もちょっと励ませばちゃんと生き生きやってくる。
こんだけ同じことさせられて、頭叩かれて、人間でも嫌になってくるのに、
テンションが低い柴犬なんだから、もっとブルー入ってくれてもいいのに、
顔みたら「エヘ」って笑っているし・・。

e0068836_22494476.jpgこのけなげさに罪悪感がこみ上げてきて、グロッキ~~~~。
訓練士さんに「かわいそうでもうできません」って言ったら
(注・訓練士さんにやれと言われたわけでなく、自分で希望してやっている練習です)
「叩き方が全然甘いからですよ」といわれる。

つまり、ふうは今のショックの入れ方ではちっともこたえていない。
「何度もやるんだったら、きつのを一発!」というわけなんだろうけど、
そんなかわいそなこと、やっぱりできないわ~~~~(笑)。
もう、ふーちゃんの頭陥没しちゃうんじゃないかと心配しちゃったし。。

夜パパさんに「今日ね、ふーちゃんいっぱい叩いちゃったの」と言ったら
「わぁ~、かわいそう。きっと練習終わってからふうちゃんは児童相談所に駆け込みたかっただろうねぇ・・」といわれた。
ホントそうかも。。。。
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by shinobu8chobi | 2007-05-09 16:48 | 服従訓練

ワンオーナードック

昨日の訓練試験で、ふうの持来がダメダメだったので、ふうちゃんと公園で持来の練習をする。

最近は楽しそうにやるようになったので、ついつい時間を忘れてふうと何度も繰り返し、持来の練習をやる。

そして、ふとベンチの上でちょこんと座って待っていたはずのりんちゃんを見てびっくり!!。

りんは、狂ったように自分の前脚をすごい勢いで噛み続けていた。

e0068836_14284393.jpg慌ててふうの練習を終え、りんちゃんのそばに行って、りんを練習に連れ出す。訓練にしようかと思ったけど、やめてりんの好きなボール遊びをすることに。

りんちゃんって、ボール遊びが大好きなくせに、外でボール投げてやっても、追いかけるだけで絶対持ってこない。なのに、この日はそれは楽しそうに何度も何度もボールをちゃんと持って来た。

最近、りんが練習しなくなって色々りんのことを考える機会が増えた。りんはふうよりもとても感受性が高いこと、嫉妬心も大きいこと、こちらが思っているよりはるかに細やかな感情を持って日々過ごしていること。

これは想像の域を超えないが、りんは自分が持来をできないことをよく知っている。だから自分ができない持来をふうが何度も楽しそうに練習している姿を見て、一気にストレスが高まったのだろう。狂ったように前足を噛み続けているりんをみて、一瞬ぞっとした。

先日、アジリティーのいやいや病を含め、このことを話した友達のパパさんに「りんちゃんはワンオーナードッグだよね」と言われた。確かにりんは自分のことだけをいつも見てほしい、自分だけをいつも誉めてほしい、と思っている。とはいっても、同じ顔が2匹いるわけだし、まったくどうしたらいいものか^^。
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by shinobu8chobi | 2007-05-02 02:27 | 服従訓練

障害飛越・どつぼ

 相変わらず障害飛越の板に、驚くほどの恐怖を抱き続けるふうちゃん。

 そばを歩くだけでも、びよ~んと避けて通り、「一緒に跳ぼうよ~♪」と、板のそばに連れていこうとするだけで、「いや~~~」と全身全霊で拒否(涙)。

 それでも、試験を受ける日が決まって、「もうそんなことしてる場合じゃないのよ」といいたいけど、どうしてここまで怖がるのか・・・。

 思い出してみても、別に飛越の板が倒れてきたわけでもなく、何かトラウマになったような出来事があったわけでもなく、かろうじて考えられることといえば、ちょっと板の高さを調節する時に、ガタガタと少し音がするぐらいなこと。

 いつもは比較的れーせーにトレーニングしているつもりだけど、これだけ意味不明に怖がられると、なんだか腹立たしさとか苛立ちとか、むかつきとかそんなもんがわーとこみ上げてきて、「ふうちゃん、いい加減にちゃんとやれ~!」とこの日、相当にふうをいじめてしまった。。
 
 高さもアジリティーでは平気で40㌢バーを跳んでるし、下の部分が隠れているといえど、アジのレンガ機材だって同じようなもの。飛越の板だって何度か跳ばすと、それなりに跳んでいるだから、いい加減に慣れてほしいと思うわけで。。。。

 最後は相当に服従チックにいじめちゃったもんで、ふうちんはますます飛越が嫌になってしまい。。。 訓練士さんには、「もうドツボですね」といわれる始末・・・・。ハア。。
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by shinobu8chobi | 2007-04-18 14:01 | 服従訓練

鬼門・障害飛越

CDⅢの科目の中で、結局障害飛越に一番時間がかかっているよーな。
科目には問題がないけど、「ぼく、こういうのちょっと怖くて・・・」という変な病気が突発的に出る。

飼主も横着なので、普段家で何かを工夫してやろうとかそういう意気込みもなく
練習は訓練士さんが持って来てくれたときだけ。

とうとうふうは今日、あろうことか飛越の板を小脇に抱えてきた訓練士さんに向かって吠えた!
「来るな!来るな!ぼくに近寄るな~!」とでも言ってたらしい。

重症だ。
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by shinobu8chobi | 2007-04-06 12:12 | 服従訓練