黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
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カテゴリ:服従訓練( 129 )

障害飛越

JKC訓練競技会への出場はやめたけど、せっかく訓練やっているので、暑くなる前にふーちゃんとCDⅢを受験することに。

で、要項をちゃんと見て驚いたことが3つ。
1.今まで選択に使っていた科目が全部必須科目に入っていた(涙)
2.ふーちゃんの嫌いな障害飛越が片道と往復2回もある(涙)
3.だいたい20科目も覚えていられない(涙)

ふーちゃんはハードルは楽しく跳ぶくせに、障害飛越の板が怖くて近寄れない(だいぶ前から、笑)。
つまり、ふうにとってハードルと飛越の板はまったくの別物であり
一から練習させないといけなかった。まず最初は近寄ることから。

それでも、最近はいい感じで往復なんかもできるようになったなーと思っていたら
先週、訓練士さんがわざわざ持ってきてくれた飛越の板を見たとたん、しっぽを下げて逃げた!!
んもー!!!何回も跳んでるやんかー!!って言いたいけど、
それがふーちゃんなので、ぐっとこらえて一緒に楽しく板をまたぐ。。

1.紐付き脚側行進
2.紐なし脚側行進
3.停座および招呼
4.伏臥
5.立止
6.常歩行進中の伏臥
7.常歩行進中の停座
8.常歩行進中の立止
9.物品持来
10.遠隔・伏臥からの立止
11.遠隔・停座からの伏臥
12.障害飛越・片道
13.障害飛越・往復
14.据座
e0068836_6341428.jpg15.休止
16.くわえて歩く
17.8の字股くぐり
18.脚跳び・片道
19.脚跳び・往復
20.棒跳び・片道

16から自由選択科目。芸達者でないので、これ以上はふうを逆さにしても何も出てこない(涙)
一時期やっていた「お手おかわり」「股くぐり歩き」も今はなぜか全然できないし・・。
しかも科目が多くて覚えられないので、ほとんど練習してない科目も。。。大丈夫か?????
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by shinobu8chobi | 2007-04-03 17:33 | 服従訓練

脚側の遅れを直す=りん

りんは紐がついていると、脚側行進中はほとんど遅れることがないし、集中も途切れない。
練習のときでも「すばらしい」と先生に言ってもらえるほどの脚側をみせてくれるようになった。

e0068836_6301432.jpgしかーし、紐を外すと遅れる、速歩が長くなると遅れる、それが続くといじける、と相変わらずで、怖くて紐なし科目ばかりになるOB2には出せないできた。

りんは練習中に怒れない。
ふうは怒るとシャキッと背筋が伸びるタイプだけど、りんは下手に怒るといじけてやらなくなってしまうので、脚側の遅れも強制ではなく、「前に出るイメージをよくする」といった方法をもっと頻繁に使うことになった。りんちゃんガンバロー。 
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by shinobu8chobi | 2007-04-02 17:25 | 服従訓練
e0068836_632964.jpgいまだにできないと書くと、「競技会に出てやってるじゃないか~」と言われそうだけど、特にふうちゃん、行進中の伏臥がいまだにちゃんとできない。
というか、こちらのイメージとはかなりかけ離れた所で止まっている。

苦手分野だから、もちろん他の科目の2倍も3倍も練習しているのに、全然ダメ。。。
ふうは伏臥のコマンドに対する反応はいいが、停座の体勢から伏臥への入りが遅すぎる。
それでも練習では前に比べて随分とよくなったけど、
競技会なんかで私がある一定の速度以上で離れてしまうと、さらにスピードが遅くなってしまう。

最近は行進中の速度をできる限り落として、ふうにコマンドをかけるようにしている。
前進練習も少し伏臥の速度アップやイメージアップにつながるかも、と訓練士さんは言ってるけど、どうなんだろう。。。

元々動作がものすごく緩慢なタイプなので、脚側行進なんかはまじめにやるとそれなりの点数が出てくるけど、動きのある作業はホントだめだ~。
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by shinobu8chobi | 2007-04-01 17:14 | 服従訓練

コマンドは犬を見ないで

犬にコマンドをかけるとき、犬の方を見ず、指導手は正面に向かって命令するのがベストだ。

ふうは、半年ほど前からなるべくそうするように努め、脚側行進、その場での伏臥、停座、立止などの比較的安定してきた科目については、随分よくなってきたが
行進中の作業なんかは、まだまだ心配だし、ちゃんとできないから視符を使いまくっているのが現状。

本番になると不安にくわえ、ふうのテンションが下がってしまうので、ついつい心配で犬を見ながら命令をかけてしまう。

e0068836_637952.jpg普段からもっとそのあたりを心がけて練習するように言われる。

一人でやる時は、影を見ながらやったりするといいらしい。

りんも先日からは、りんを見ないでコマンドをかけるように言われる。
犬も不安なんだろうと思う。やっぱり最初は「???」な感じだった。
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by shinobu8chobi | 2007-03-13 12:05 | 服従訓練
訓練中におやつを使わなくなって1週間。
やはり義務の部分を強くしすぎたせいか、ふうちんの元気はつらつとした姿は、練習でもかなり失われてしまった。
そして、ふうちんはおやつを定期的に口にしないと死んでしまうタイプのようだ。

JKC中等科、全10科目の練習。

最初の紐付き脚側行進はまずまず。
2番目の紐なし脚側行進で初期症状が現れ始め、
3番目の招呼では一週間何も食べてない犬のごとくフラフラになり
後半の行進中の作業では、とうとう耳が聞こえなくなる。
そして、関節が次第に動かなくなり、
選択科目の「脚跳び」では、もはや脚を越える元気はなく、
ぼよ~んとぶつかってしまうという散々たる内容の日々。

ところが、10科目終わった後、おやつをひとーつお口に入れてやると
ふうちんは「シャキーン!!」と目が覚める。

脚側行進は見違えるような作業に一変し、
招呼も、イノシシのごとく走ってきて、
「おりゃー!!」とママさんをどつく。

いったい何やねん???。
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by shinobu8chobi | 2007-02-22 22:51 | 服従訓練

「義務」の部分を増やす

またもや悲惨な結果に終わった訓練競技会。

今後、競技会本番になるとやる気のなくなる風鈴をどうすればよいか、訓練士さんと話し合う。

毎回同じようなことを話しているような気もするが、モチベーションの大部分を「おやつ」が占めているのなら、「義務」の部分を増やすように変えていくしかない。

ただ、犬種やふうりんの性格を考えると、義務の部分を増やせば増やすほど、希求性なるものは、どんどん失われていくだろう、とのこと。これは私も切にそう思う。e0068836_16392924.jpg

とりあえず、何かを変えなければ現状は変わらない。
ということで、この日以降、訓練中のおやつを一切やめ、集中が切れた瞬間にショックを使うという方針でやってみる。

・・・いやぁ、まいった。
1匹10分ほどの練習なんだけど、終わったら2匹とも体中から大量のストレスブケを噴出。
普段から強制をほとんど入れていないりんにいたっては、数回ショックを入れただけで、銅像のように動かなくなってしまった。
「そんなにりんをいじめるのなら、こんなことやんないだりん」。
りんちゃんのご機嫌を相当に害してしまった・・・。
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by shinobu8chobi | 2007-02-17 15:39 | 服従訓練
りんちゃん、服従の練習はとてもいい感じで推移しているんだけど、1月に入ってまったく休止ができなくなった。

別に何したってわけでもないのに、休止させて離れると、スタスタスターとママさんの元へかわいく走ってくる。「呼んだだりん?」「呼んでないちゅーの!!」「ホントは呼んだだりん?」「だから、呼んでないちゅーの」。

訓練士さん曰く、「見ていると、次に何かしたくて仕方がない感じですね。意欲あってのことだから感じは悪くないですね」。

e0068836_231088.jpg
よくなーい!!、全然よくなーい!!。

大会まであと2週間というときに、休止中に10回ほど走ってきたときには出場申し込みをしたことをかなり後悔した。

訓練士さんと相談した結果、一発ガツンと怒ろうということになり、例のごとく練習中に動き出したりんをこっぴどく怒った。するとりんちゃん、次の練習からママさんが近づくと危険を察知し、逃亡するようになってしまった。

休止が終わり、ママさんが戻ろうとりんの半径1メートル以内に入った瞬間、「またりんのことおこるだりん!!」と言わんばかりに、逃げる。「コラ」とか怒るとさらに逃げる。。。

このシチュエーション、確か前にもあった。りんと服従やっている最中に静電気がバチっと起きた。りんちゃん相当痛かったらしく、それから2か月くらいママさんの横についてくれず、逃げまわっていた。

結局追いかけると逃げるので、無視してふうにおやつをやっているとようやく戻ってきて捕獲。同じことが2度3度あった。

1年半近く服従しててもこれかぁ・・・。と思った日でありました。
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by shinobu8chobi | 2007-01-21 00:39 | 服従訓練

まぼろしの「お手」

服従訓練、中等科は全10科目。そのうち7科目は規定で、残りの3科目が選択科目。

風鈴は芸達者ではないので、この選択科目にものすごく悩まされる。

そこで、犬なら誰もができると思われている「お手とおかわり」。これくらいならお前さんたちもできるであろうと、「お手」の特訓を本部競技会に合わせ始める。

近所のおっちゃんの前で披露する「お手とおかわり」はなんとかこなせるようになっても、これが競技の科目となると、「指導手が正面に出て」とか、「合図でお手、おかわりをさせる」とか、「最後は脚側の位置につける」とか、そりゃまーめんどーくさい。

とりあえず付け焼刃のようだけど、本部には間に合った。お手とおかわりをすればおやつがもらえるんだから、風鈴的にもとっても楽しい科目になったらしい。
e0068836_17251768.jpg

そして、ふうちゃんの「お手」はJKCの会報に「お手をする柴」というタイトルで写真を掲載してもらい(笑)、多くの方々から見たよ~って反響をもらった。

ところが、あれ以来、ふうちゃんは二度と「お手」をしてくれなくなった。

理由は分からない・・・。ふうちゃんは基本的にはよく分からない犬なので、こんなことはよくあるんだけど、「お手」というと、キャンキャン騒いで、ママさんの周りをぐるぐる回る変な犬とあいなってしまいました・・・・。
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by shinobu8chobi | 2006-11-20 17:14 | 服従訓練

「ダウン」もノソノソ

 伏臥へのよい印象を喜んでいたのもつかの間、「ダウン」のコマンドに対する緊張感が解けてきたのか、最初のスピード感も練習とともに落ちはじめ、以前とさほど変わらないスピードにまで戻ってしまった(笑、でも以前よりは若干まし!)

やっぱり安易だったのか。ただ、自分自身の使用コマンドとしては使いやすいので、コマンドは変えたまま、練習を続けることに。

e0068836_16241883.jpg

いったいどうやったらふうの伏臥の、のそのそもぞもぞは治るんだろう。。。
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by shinobu8chobi | 2006-10-30 02:26 | 服従訓練

「フセ」→「ダウン」へ

新しいコマンドにはとにかく良い印象をつけるのが目的だった。

そのため、遊びながら「ダウン」のコマンドをかけて、できたら誉めじゃくって、おやつを食べ放題。

横についた状態からの伏臥もほどなく「ダウン」のコマンドでできるようになった。

予想通り、「フセ」よりも印象がよいのか、スピードも若干速い。個人的にも少し言いやすくなって変えてよかったと思った。
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by shinobu8chobi | 2006-10-13 02:21 | 服従訓練