黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
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カテゴリ:服従訓練( 129 )

感じがよくなっている反面、「おやおや」ということも多くなった。

◆まず「伏臥」。
相変わらずコマンドを待たずに、2匹ともぴょこんと座る。
矯正はしているんだけど、あんまり効果はない。。。。。

◆次に「立止」。
ふうちゃんの得意科目の1つでもあるのに、「立って」のコマンドで、アホなおっとせいみたいに、ポケットを鼻でつつくようになった。
だから「立って」を連発すると、ジャンプしながら鼻でピョンピョンつついてくるだけのアホ犬に。
先生もさすがにこの様子には困ったようで、「今日はもうやめときましょう。なんかドツボにはまりそうですね(笑)」と。
完璧な科目の1つだったのに・・・・。

e0068836_1662997.jpg◆そして「股くぐり歩き」
ふうちゃん、ここの所すごく上手になっていた。
かなりのスピードでくぐるようになったので、こっちも調子に乗って足を速く動かしていたら
ふうちゃんある時「ハッ!!!」とした。
すごい勢いで足が動いてる・・。ぼく、こんなの怖くていやだ~。
で、それから全然足、くぐってくれなくなりました・・・・。
うちって、なんかこんなんばっかりや。

あ~あ(>_<)
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by shinobu8chobi | 2005-11-21 11:10 | 服従訓練

それから

e0068836_1644019.jpgここのところ、練習での服従訓練がとってもいい感じになってきてる。
ず~っと停滞期みたいなのがあって、ようやく2匹とも「やる~!!」って感じで練習してくれるようになった。
これは何より嬉しい。しかし、やる気になるまで長かった(笑)。
8か月くらいかかったか。。。

訓練を始めたころはひどかった。もともと2匹で遊ぶことに至福を感じていた風鈴。
誉めても喜ばない、おもちゃで遊んでも無関心、飼い主と一緒に何かをするなんてのはどうでもいい。
それにプラス、あんまり両方とも賢くないときたら、進歩もほとんど見られなかた。

e0068836_165176.jpg最近、特にぼ~っとしているふうちゃんが、きびきび脚側行進をこなす時があって、
先生からも「柴犬の良さでもあるキレのある動きみたいなのが出てきましたね」とのこと。

りんも、これまでキョロキョロしたり、すぐに集中が途絶えていたが、最近は遅れるこそすれ、必死になってついてきている感じだ。

                       このまま伸びてくれるといいなあ。
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by shinobu8chobi | 2005-11-20 10:57 | 服従訓練

JKC秋季訓練本部競技会

第一部初等科に出陳

e0068836_1624220.jpg朝、タープを張り終わったら、ふうと練習。これがすごいよくて、「おおおお~」と驚くばかりの出来。

午前10時30分ごろ、順番を取っていてくれた先生から携帯に電話。
「そろそろ連れてきてくださいね」。連れていってリンク前で待つ。
すでに緊張が伝わったか、朝の元気はどこへやら。ふうちゃん超テンションダウン。

ふうの出番。
リンクに入ると審査員の先生が「トイレ行きたいんだよな~」とか色々言い出して、なかなかスタートできず。そばについててくれた先生に「犬を動かして!」と言われ、ふうを慌てて動かし、短い距離を脚側。

やっと始まってスタート位置につくと、すごい臭いかぎを始めた。
そりゃ、昨日からみんなここに座ってるから、犬臭がすごいだろうにね・・。
で、停座させようとしたら、キツイ犬臭をふうちゃん恐れ、まったく座ろうとしない。
(すでに指導手パニック)
仕方なく、少し後ろにずらして停座させたが、何も言われなかった。

◆紐付き脚側行進
臭いかぎで失敗しているワンちゃんがかなりいたので「ふうも同じ運命だ~」と頭の中は真っ白。
その上スタート直後にしっぽを気にして超変な行動をとったので、さらに指導手パニック。
脚側なのに、なんか指導手から結構離れてるし、「もうダメだ~」と思った結果、
飼い主のとった行動その1。
「ふう、ツケ、ツケだよ」って結構声掛けしてしまった(審査員にはもちバレバレで結構減点)。
そして、ターンの時に勝手に前にどんどん出てしまうので、リードを何度か引っ張った。
普段の練習ではないことばかりだったので、すでに泣きそうな状態。

◆紐無し脚側行進
集中力が切れていると、ぼ~っと系のふうちゃんはツケの号令で動かないことがある。
この時もちょっとそれ。なんとか一緒に歩き始めるけど、最初と最後は脚側?って感じくらい、指導手との位置が離れていた(笑)
ターンの時、やっぱり先に出てしまい、動きものそ~っとしていた。

◆停座および招呼e0068836_1625921.jpg
停座はOK。
招呼は勢いあまってほんのちょっと指導手にぶつかったけど、OK。
その後の「ツケ」もきれいに横についてこれは大変よかった。

◆伏臥
恐れていた2声符。それでもなんとか伏せてくれたので、ホっ。

◆立止
ほんの少し前足が動いたけど、ふうにしたら上出来。

結果46,6点(50点満点)で5席でした(32匹中)。

e0068836_1631180.jpgせんせ~いわく、「伏臥の2声符で2点の減点がなかったらね~」と。反省すると、あれもこれもとなってしまうが、本番で練習の成果を出す難しさが結構痛感できた。半分の力もだせればホントに御の字。

「CD1」およびJKC初出陳、年齢も第1部では一番若く、柴犬ふ~ちゃんにしては上出来でした。
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by shinobu8chobi | 2005-11-14 12:47 | 服従訓練

抱っことおんぶ

JKCの訓練科目にもなっている「抱っこ」と「おんぶ」は飼い主永遠の夢?だった。
「抱っこ」のコマンドで飼い主の胸に飛び込んできてくれる。
そこで抱擁し、かぐわしい犬臭をかいで、うっとり~。。
それで訓練当初から、風鈴と抱っこの練習を始めたんだけど、元々抱っこの大嫌いな2匹。
普段でも飼い主との距離はきちんとっているし、そんな所だけ日本犬って感じで・・・。
そんなわけで、この科目はどうもうまくいかず・・・途中放棄してしまった。

ところがりんは「おんぶ」好き。
前に一度先生に「おんぶをやりたい」といったら、「まずは抱っこから」と言われて諦めてたんだけど、
元々、その犬がもっている特性を生かした科目をできればいいなぁと思って、
りんのおんぶ姿を披露して、もう一度やってみることに。

かがんだ状態で肩の上におやつをまわし、「りん、おんぶ!」「おんぶ!」と呼ぶけど、
りんは、おやつをもらおうと、前に回り込んでばかり。
そこで、どさくさにまぎれて左手で前足を肩の上に引き上げてみると、すんなり乗ってきた。

e0068836_7311249.jpgかわいい~。

同じように、何度か練習していくうちに、「おんぶ」で肩に乗ってくるようになった。
これはなんとなくいけそうだ。練習、練習。
やっとりんの科目が1つ増えた。
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by shinobu8chobi | 2005-11-09 07:12 | 服従訓練
りんは相変わらず脚側が遅れる。
けれども、そのことで指導手がりんを見ながら肩から後ろに向いてしまうと
どんどん遅れていってしまうから、
肩は前方を向けたまま、顔だけで犬を見て歩く方がいいらしい。

しらずしらずの間に、こっちも変な癖をつけながら歩いているみたいだ。

紐無しでも随分ついてこれるようになったりん。
大きく腕を振って横を歩いてあげた時、ちょっとテンションが上がったように見えた、と先生。
どんな時に調子が上がるのか、これも見逃さず、色々試していくことが大事だ。


e0068836_734599.jpgそして、ふうちゃん。
左反転ターンの後、遅れないようにするために、今までおやつをあげていたんだけど
最近は調子づいて、ターンした後、前にどどどど~っと出る癖がついていた。

これもいけないから、防止策として「ターンの後にすぐ止まる」というのをやってみた。
するとふうちゃん「おお~っと!!」と慌てて脚側の位置に戻ってくる。それを2,3回やるうちに前に飛び出さなくなってきた。
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by shinobu8chobi | 2005-11-08 07:01 | 服従訓練
練習は進むごとに変な癖がいっぱい出てくる。

最近の変な癖は、「伏臥」「立止」をやった後、次のコマンドを待たずに動いてしまうこと。

「伏臥」→誉める→ぴょこ~んと「停座」する。
「立止」→誉める→ぴょこ~んと「停座」する。

一応それぞれに癖もある。
ふう→おやつを与えると動く。目をそらしていると、動かない。
りん→視線をそらすと、動き始める。

e0068836_7301936.jpgそこで★対策1★
というほどのものでもないけど、

ぴょこんと立ち始めた瞬間に「フセ」の声符。
立ちそうだな~と思ったら、すかさずコマンドだ。

何度か練習してみたけど、先生には「遅い」と言われてしまう。
このタイミングが難しい。
それでも何度か練習していると、学習能力の高いふうちゃんの方は
動こうとしてやめたり、という動作が見られるようになった。

あとはすごい「動くなオーラ」を指導手が出しているらしいので、
もっと肩の力を抜いてリラックスとのこと。
でも、このオーラを抜くと、立ってしまいそうでコワイのだ。。。。
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by shinobu8chobi | 2005-11-04 18:54 | 服従訓練

STEP1競技に初挑戦

出陳=りんちゃん。

e0068836_1118334.jpg◆STEP1
出場表を見てびっくり。そんなに多くないだろうと予想していたら、出陳全18匹。
犬種も年齢もさまざまだったが、レベルの幅も広く、上位入賞犬は驚くほど完璧な作業を見せていた。

りんの出場時間は午後3時くらい。そのためか、りんちゃん超ネムネムモード。
頑張ってテンションを上げようとしても、ぼ~っとしていて、かなり不安。

しかし、実際始まると、テンションが低いながらもトコトコ歩いて頑張っていた。
2番目の伏臥で、りんの前足が1㌢ほど浮いていたために減点。
ビギナー競技なので、細かい点の減点がなく、結局減点は伏臥のみ。
結果、97点(100点満点)だった。

順位的には2番目だったが、「伏臥」という基本的な部分で点数を落としているため、総合順位は5位となった。
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by shinobu8chobi | 2005-10-31 14:30 | 服従訓練

OB1に初挑戦

OPDES秋が瀬大会、ふうのオビディエンス1(OB1)の反省会。
全体として、集中力に欠ける最悪の内容だった。
帰宅後、じっくりビデオを検証したら、思っていたよりはるかにひどかった。

e0068836_3224743.jpg◆申告
ペアとなるボステリちゃんにいきなりけんかを売られてふうちゃん応戦。しばし興奮おさまらず、すでに集中力吹っ飛ぶ。

◆休止
ふと横を見ると立っていた(唖然)。放っておこうかと思ったが、ウロウロしはじめたので遠隔で「伏臥」のコマンド。フセ直していたが、どうも落ち着きがない。


e0068836_3232413.jpg◆脚側行進
最初から、ちっとも指導手を見上げてこないどころか、注意散漫もいいところ。途中でびよ~んと放れかけたので、軽くショックを入れてしまう。指示なし停座は完璧だったが、その後、群衆に向かう途中で指導手から再びびよ~んと放れてしまう。

◆停座
「スワレ」の号令をかけて離れた瞬間、ボリボリと頭をかき始め、さらに人魚のようにくずしたスワレをた。いわゆるおね~ずわり(笑)。証拠写真を小春ボスがカメラに収めてくれていた。

e0068836_3245897.jpg◆伏臥
一声符で従ったものの、のそ~っと伏せてここでも減点。招呼はよかった。




e0068836_328915.jpg結果、45.5点。
アマチュアの部は出陳が3頭だったので、
ふうちゃんなぜか「1席」。
うれしかったけど、次回はもっといい作業して、入賞したいと思った。
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by shinobu8chobi | 2005-10-30 03:33 | 服従訓練

STEP1の練習

OPDESの秋が瀬大会まで1週間を切った。
今日はりんがこの大会で初めて挑戦するオビディエンスのビギナー競技「STEP1」を、本番に近い形で練習してみた。

同じコースを何度も練習すると、本番に緊張感がなくなるので、練習は今日を含めてあと1,2回。

まずは規定書をコピーして、サッカー用のコーンをグラウンドに並べてみる。
コースの全長45~50歩というのはチームテストと一緒で意外と長い。

さて、りんを連れ出してスタート位置に。
ところが公園のはじっこを歩いている犬が気になって「ツケ」と言ってもぼけら~としている。
一度解放してもう一度スタート位置に。

停座→伏臥→ターン、までは「う~ん」という所が多いんだけど、まあ目をつぶって、
問題はターンの後の「速歩」。
脚側の「常歩」でも遅れるりんが「速歩」になると、リードで引っ張って歩いている感じになってしまう。
おやつでぐっと前に引きつけても「りんはそんなに速く歩けないだり~ん♪」と文句を言う。。。

最後のスラロームも右回りの時に結構脚側から離れてしまう。
意外と難しい。。。

ついでにふうとやってみたら、ふうはちゃんとやっていた。
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by shinobu8chobi | 2005-10-25 00:54 | 服従訓練

チームテストの合格証

OPDESの社会化認定試験「チームテスト・レベル1」の合格証書が届いた。
結構立派なもんで、ひょ~しょ~じょ~みたいだ。

ところで驚いたのが同封されていたプリント。
合格時のレベルを保持するために、「チームテストの有効期限は合格日より1年間です」とあった。

e0068836_23492965.jpgなので、更新時にはまた実技試験があるらしい。
え~、そんなん聞いてないわ~って感じ。

11か月後にまたふうちゃんとお散歩テストとか受けないといけないんだ・・・。げっそり。
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by shinobu8chobi | 2005-10-21 23:42 | 服従訓練