黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
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カテゴリ:強制持来( 22 )

持来・動画編~

 休みの日にパパさんと一緒に散歩へ行ったついでに風鈴の持来を動画に撮ってもらった。
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 りんの「ウキャー♪」と一生懸命とりに行く姿が、かわいくてかわいくて何度もみてしまう(笑)。最後「出せ」の声符1回で珍しく出さなかったけど、それがまたかわいいので、りんちゃんは(勝手に)満点~♪。

 ふうは、1回目は行きも戻りも元気よかったものの、正面停座がきちんとできずに直しているうちにテンションが↓。。まだ噛み直しもあるし、不安定。2匹を比べると、りんちゃんのが上手なような(笑)。

 ★りんちゃんの動画  ★ふうちゃんの動画

 持来は現在の訓練ではまだ一切見てもらってないので、忘れたら困ると久しぶりに練習。。ついでにふうの前進も少しやってみたけど、前にずっと使っていたターゲットを忘れたので、おやつで別のターゲットに意識づけしすぎたせいか、食い逃げ大会みたいになった。また前に戻ってしまったよーー(涙)。まあこれはしばらく練習してないから仕方ないか(ということにしとこ)。
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by shinobu8chobi | 2007-10-07 15:00 | 強制持来

りんも持来だりん⑤

 りんのここの所の目標は、引越しするまでに持来を形にさせること。訓練士さんに見てもらえるのもあと2回ほど。りんは練習しない割には素直に覚えてくれるので思ったより順調に進んでいるような気がする。

 この日はりんちゃんの持来を科目どおりに見てもらう。脚側の位置につけて「待て」をかけ、ダンベルを投げる。「持って」というと、りんちゃんは「り~ん♪」と楽しそうにとりにいき、よいしょとくわえて、「戻ってきただり~ん」とちょっと離れたところで正面停座。もうちょっと前に来るよう指示して、「出せ」の合図。最後は横につけて、終了~。

 訓練士さんからは、「よく一人でここまで教えました」とお褒めの言葉。ふふふ~。

 りんちゃんもなんとか持来ができるようになった。性格的に強制は絶対入れれない、物欲もない、レトリーブもしない犬なので、できないかな~と思ってたんだけど、意外とすんなりいった。しかも、強制を入れてないので、強制を入れられたふうより取りに行くスピードや戻りも全然速いし、噛み直しもなく、生き生きとやるので全然いい感じ(笑)。2匹一緒のレベルになってよかった。
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by shinobu8chobi | 2007-08-20 13:17 | 強制持来

りんも持来だりん④

 地面に置いたダンベルをとるのはやっぱり難しい。ふうもこれには苦労していた。

 ほんの少し高さを出してやると「とれる」のだから、りんの場合は「持って」のコマンドの意味をまだきちんと理解していないようだ。強制を入れないので、りんが「持った」時にいっぱい誉めてりんちゃんを天才よばわりする。

 しばらくすると、地面に置いたダンベルも持てるようになった。

 呼ぶと正面停座の位置までなんとか持ってくる。りんちゃんのかわいいところは1メートルくらい離れたところでちょこんと正面停座する。それでも訓練士さんに「誉めて~」と言われるので、誉める。ちょっと遠いけど(笑)。

 形になるまでもう少し。強制を入れてない分、りんちゃんはとても楽しそうだ。
 
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by shinobu8chobi | 2007-08-12 13:09 | 強制持来

りんも持来だりん③

 特にりんの持来は毎日やっているわけでもなく、気が向いたときだけ。1週間に1度くらいかな。それでも不思議と少しずつ進歩している。

 ふうの姿が見えないところで、「今はりんちゃんだけよ」という状況にしてやると、意欲が増すらしい。そんなわけで、りんちゃんは何度目かの練習でダンベルを咥えたまま、正面停座ができるようになった。

e0068836_22412475.jpg ふうだと、咥えている状況でダンベルをぺちぺちたたいたり、引っ張ったりして「出せ」の命令がかかるまでは何があっても絶対放さないよう練習させてるんだけど、りんちゃんの場合は持ってるダンベルをたたくなんて、そんなの怖くて絶対できない。と、なんだか腫れ物を触るように教えているんだけど・・・。

 訓練士さんに練習の最後、時々おまけでりんの持来を見せているんだけど、「おお~っ」と言いながら笑ってくれる(笑)。
 だけど、ここまできた。次のステップは下方または地面に置いたダンベルを持てるようになること。
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by shinobu8chobi | 2007-08-04 15:24 | 強制持来
 ふうの持来はすぐに甘くなる。最近も「持って」の命令でぼけら~っと横に座ったまま。なんとか取りに行ったものの、においをかいで、「やめた」とダンベルの持来を拒否。さらには正面停座でダンベルをぽいっと落とす。という散々な持来に。。。

e0068836_22543485.jpg 持来ができるようになってからこういう状態になるのはこれで2回目。定期的に渇を入れないといけないようだ。

 もう一度最初の基本に戻って練習する。ちょっとの噛みなおしも見逃さないで、ふうにプレッシャーを与え続ける。でもこれが私には難しい。そのタイミング、ショックの入れ方、これが未だにうまくいかないのだ。。
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by shinobu8chobi | 2007-08-03 01:55 | 強制持来

りんも持来だりん②

e0068836_22454638.jpg 「持って」「出せ」になんとなく従えるようになったりんちゃん。これからは、りんちゃんだけの時間をとってあげて、りんと一対一で練習することに。少し慣れたので、一回の命令で持たない時だけ、ちょっくらショック。でも2回3回とやると、りんは貝のようになってしまうので、ショックより誉めておだてることを重点的にするよう心がける。

 ここまでの経過を訓練士さんに見てもらう。次のステップは咥えたままで座ったり、正面に来たりと他の動作をすること。やはり、「座れ」というとぽとっと落としてしまう。。だけど保持の力はふうより全然しっかりしてるし、ブスーっと怒りながら咥えているので、ふうで苦労している噛みなおしがない。
はために見ると、保持だけは特に教えてなくてもしっかりできているところが笑える。

 「慌てず、少しずつ教えていってあげてください」とのアドバイスをもらう。
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by shinobu8chobi | 2007-07-04 15:17 | 強制持来

りんも持来だりん①

りんちゃんも持来を始めた。とはいっても、訓練士さんには何度お願いしてもやってもらえなかったりんちゃんの強制持来。確かにふうと同じように、りんにかなりきつい強制を入れていくのは正直怖いし、性格を考えると、ふてくされてな~んにもやらなくなりそで怖い。

 しかし、亀とうさぎのふうとりん。最近はまじめなふーちゃんが地道だけどコツコツと努力していくもんだから、二匹のできるものの差が開いていくばかりで、オビ練にせよ、アジ練にせよ、りんの練習はなんだかふうのおまけみたいになる時が多くなってきた。

 そこで、自分でりんちゃんに持来を教えてみることにした。きつい強制を使うわけでもなく、なんとなくあんにゅい?な方法で教えてみることに。とは言っても「そんなきたーねもん、りんのお口には入れたくありません」と断固お口を開けることを拒否し続けるりんちゃん。

e0068836_22571369.jpg  最初はふうとりんを横に並べて、ダンベルをお口に入れるとおやつがもらえるゲームをやってみた。ふーちゃんはそんなのへのカッパなので「持って」と言うと意気揚々とくわえておやつをゲット。すぐにりんちゃんにも同じようにやらせてみるけど、お口は真一文字。で、またすぐにふうに「持って」でおやつ。それを何回かやっていたら、さすがに腹が立ってきたのか、りんちゃん、ひっそりとお口を開けるようになってきた。
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by shinobu8chobi | 2007-06-04 15:06 | 強制持来

持来・真剣に・・

e0068836_14272166.jpg先日の訓練試験を含め、ふうの持来が全体的に甘くなってきた。そこでもう一度最初に戻って強制を入れていくことに。

リードを付けて至近距離で保持をさせ、噛みなおす瞬間を見逃さないで強制を入れていく。これが結構難しくて、クチャっと噛みなおす瞬間がなかなかうまくとらえられないし、強制を入れるタイミングもいまいちうまくつかめない。「おそい!」と注意されるばっかり(笑)。

その上、こちらが少しでも軽い気持ちを持って接すると、ふうの噛みなおしは激しくなるばかり。

そんな飼主を見ていた訓練士さんに「犬に隙を絶対見せないようにやってください」とアドバイスをもらう。

それで久しぶりに、というか頑張ってふうと真剣に向き合った。

真剣に向き合うと、こちらの緊張を持続させたままでいると、不思議とその雰囲気を感じ取るのか、噛みなおしもなく、ふうはしっかりと保持を続ける。誉めるときもいつもなら、「わ~♪」っと気を抜いた誉め方をするが、今回は気の緩みがでないようにじっくりと誉める。表現するのが難しいけど、ふうの気持ちがふわっと抜けないような練習を続ける。すると、それに応えるようにふうも緊張した作業をやっていたような気がする。

持来は難しい。けど、こちらが真剣に向かえあえば、犬の気持ちも変わるんだってことがなんとなく分かって楽しかった。でも、まだ一人ではうまくこの練習はできないのであって・・・・。
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by shinobu8chobi | 2007-05-03 02:50 | 強制持来

障害物品持来

きょうのふーちゃんは、ご機嫌だった。
飛越の板が怖くない日だった。

訓練士さんは、絶対無理はさせないので
ふうが飛越を科目どおりに練習できるのは久しぶり。
(いつもは一緒に楽しくまたいで終わりとか♪)

片道・往復ともなんとかできるようにはなっているが、
最初の停座の位置が、飛越の板に近づきすぎると
ふうちゃんは圧迫感を感じるらしく「ううううう・・・」と飛べなくなる(笑)。

飛越への印象がよかったので、
「障害物品持来」の練習も初めてさせてもらう。
これは意外にも問題なくできた。

ふうも単なる物品持来より楽しそうだった。
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by shinobu8chobi | 2007-04-12 06:41 | 強制持来

噛み直しを注意する

持来が形になったといっても、課題や問題は山積み状態。
そのうちの一つが「噛みなおし」というか、「噛み続け」。

くわえたダンベルを、ふうちゃんは「クチャクチャ、クチャクチャ」まるでガムのように噛みつづけるようになった。

私が口を押さえて注意すると、直接抑えるのではなく、ショックを入れて強制するように言われる。

保持したときに注意して、ちょっとでも噛み直したら強制を入れる。

ダンベルを取りに行くふうちゃんは非常に暗い(笑)。
ただ、戻りは行きより速いので
「この調子で頑張って練習したら、そのうち明るくなりますから」と励まされた。
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by shinobu8chobi | 2007-03-13 11:54 | 強制持来