黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
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カテゴリ:強制持来( 22 )

持来・強化へ

「物品持来」。
飼主とやっても競技の規定どおりの動きができるようになったふーちゃん。

なので、これからは確実にできるよう、練習を重ねていくこと。
ダンベルを色んなものに変えてみる、持ってこさせるパターンにもバリエーションをくわえる、など。

一般的に訓練所やお預かりで強制持来を入れる時って、かかっても3,4日ほどで入れてしまうのが通常らしい。
朝昼夕と一日持来だけをやらせ、早い犬だとその日のうちに形にもっていってしまうとか。

ふうのように約週1ペースで入れていったのは、先生もあまりなかったことのよう。練習を始めて形になるまで1ヶ月半ほど。週に1度ちょこちょこやる程度にしてはなかなか早く上手になったなーと思っていたのに、最後訓練士さんに聞いたら「やっぱり結構かかりました、笑」と言われた。がっくし。。。

そしてふうが終わったので、「りんちゃんは?」ともう一度聞いてみたけど、
YESの返事は得られず(笑)。
「りんは小さい頃からそんなに強制を入れずれにきましたからねー」と、そのつまり先生的にあまり気が進まないらしい(笑)。
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by shinobu8chobi | 2007-03-07 06:53 | 強制持来

持来9回目

いよいよ訓練科目「物品持来」の形へ入る。

脚側停座の位置へ犬を座らせ、「マテ」のコマンドで待たせる。
1~2メートルほどの近距離へダンベルを投げる。
最初は分かりやすいようにダンベルを指刺して「持って」のコマンドをかける。

さすがに最初の1回目はふうちゃん「????」ってな感じだった。
が強制を入れられ、2回目からはおどおどしながらも取りに行き、くわえてちゃんと正面停座する。「出せ」のコマンドでダンベルを出し、最後は再び脚側停座の位置へ。

これまでの練習では、ダンベルが投げられるとすぐに取りに行っていたので、なかなか待てない。ダンベルが地面に落ちると、フワッ、フワッっとお尻が浮く。
いったんしっかりと待たせる。そして、この練習を何度か繰り返す。

最後にはちゃんと形になってきた。
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by shinobu8chobi | 2007-03-01 01:37 | 強制持来

持来8回目

e0068836_13254468.jpg新しいダンベルの感覚にも少しなれた様子。ダンベルを地面に置いても拾いにいけるようになった。

そしてJKCの訓練課目にもある「くわえて歩く」ができるように。

持来を始めたときにはどうなることかと思ったけど、今のところ、順調に進歩しているみたいだ。
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by shinobu8chobi | 2007-02-25 13:22 | 強制持来

持来7回目

地面下方に置かれたダンベルをくわえ、正面停座ができるまでに。
まだ、自信がないので時々くわえたダンベルを停座の位置へ持ってくるまでにポトリと落としてしまう。

ここでひとつ問題。今まで使っていたおもちゃに近いダンベルは、地面に置くと高さが出ず、元々不器用なふうちんにはくわえられないことが判明。

ということで、今日から訓練用のダンベルを使用。くわえやすいように、真ん中に布を(自分で)巻いたもの。重さもあるし、雰囲気が変わるとすべてを嫌がるタイプなので心配。
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案の定、くわえるのを嫌がる。保持する感覚が変わったので、戸惑っている。何度か強制を入れてなんとか保持の感覚を戻す。
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by shinobu8chobi | 2007-02-21 02:55 | 強制持来

持来6回目

日常のトレーニングでは持来をやっていないので、少し間が空くと習ったことを忘れる、というか義務感が薄れているような気がする。

一度、私が訓練士さんと同じようにやってみると、ふうちゃんはコマンドで咥えるものの、数秒でポロリ、ポロリと下へ落としてしまう。元々おもちゃにしろ何にしろ、物をくわえたままでいる、ということとまったく無縁な犬だった。ふうも慣れない作業に戸惑っているのだろう。

今日の練習も前回と同じ、正面以外に提示されたダンベルを咥え、正面停座の位置へと持ってきて保持をする、といったもの。

回数を重ねるごとに悲鳴は減ると思っていたが、今日は最初の3分間で何十回と悲鳴が上がった。やってくれと頼んだのは自分だが、ちょっときつかった。
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そして、そばにいたりんが、ふうの悲鳴を聞いてブルブルと震えはじめた。びっくりしてりんを抱いても、りんはブルブルブルブル。りんに強制持来を入れてもらえない理由が少し分かった、笑。

練習が終わるころ、ふうは頑張って正面停座の位置まで持っていくようになっていた。ただ、まだある程度地面から高さがないと、くわえることができないふーちゃんでした。
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by shinobu8chobi | 2007-02-15 22:07 | 強制持来

持来5回目

 目の前に提示されたダンベルだと、「持って」「出して」のコマンドに従えるようになったふうちゃん。

 次の段階は、ふうの正面ではなく、右上や左下,お尻の方など、さまざまな場所に提示されたダンベルを自分からくわえにいく練習。そして、そのまま正面停座の位置へとつく。保持の時間も10秒ほどを要求されていた。

 これにはふうも少し戸惑った様子だった。飼主から見れば、簡単に応用できそうなものだったが、そうでもないらしい。ふうはこの日5回ほど悲鳴を上げた。

e0068836_1603847.jpg1ヶ月前には1秒さえもダンベルを保持できなかった犬が、10秒もくわえたままでじーっとしていなければいけない。かなりつらそうだった。
 そして、みるみるテンションが下がっていった。しっぽはだらり~ん。やっぱり強制持来は大変だ。
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by shinobu8chobi | 2007-02-07 21:50 | 強制持来

持来4回目

 4回目にして少し驚いたことがあった。 「持って」のコマンドでダンベルをくわえ、「出せ」でペット出せるようにまでなった。保持も5秒ほど、できるようになった。

で、驚いたのは、少しできるようになったことではなく、ちょっとじらした訓練士さんに対し、ふうは「早くダンベルを出せ!」「くわえさせろ!」と要求吠えをしたのだ。

e0068836_1623522.jpgこれには訓練士さんもびっくり。普段は根暗でぼーっとしているふうちゃん。最近、アジリティーではちょっとイカレてるなーと思うことはあったけど、そーかー、そんなにやりたくなってきたのかぁ。

と、嬉しそうな飼主を見て訓練士さん。「ここからが長いんですよ。今度はダンベルをくわえたまま歩いたり、落ちているものを拾ったりしないといけないですから」。


 
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by shinobu8chobi | 2007-01-31 06:16 | 強制持来

持来3回目

りんはふうの持来練習をじーっと見ている。何を考えてみているんだろうと思う。

3回目の練習。ダンベルを口の前に見せ、「持って」のコマンドをかけると、口をあけるようになった。しかし、くわえるだけで、噛もうとしたり、保持することは全然できないので、くわえたまま、ほんのしばらく我慢することを教えていく。
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チョークのショックは相変わらず激しく入っている。時々夜の公園にふうの悲鳴が響く。しばらくして何度かに一度くらいは少しだけ我慢(保持)できるような感じに。

驚くのは、週に1回10分程度の練習で、毎回ほんの少しずつだが進歩していることだ。
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by shinobu8chobi | 2007-01-24 06:03 | 強制持来

持来2回目

 いつもは普段のトレーニングで教えてもらったことを復習するが、持来に関しては先生がやってくれているので、ある程度形になるまで、自分はノータッチとすることにした。というか、変にさわって崩れるのが怖かった(笑)。

 2回目も再び同じ状況で練習。「持って」でイヤイヤだが、口にダンベルをいれるように。保持ができるよう、お口の上下を手で押さえられるとまたイヤイヤするが、そうすると、またガチャーンとショックが入る。

 粘り強く同じことを繰り返す訓練士さん。絶妙なタイミングでショックをいれ、誉めて、おやつを与える。これは素人には絶対マネはできない。と思った。

 この日はお口に入れて、押さえられても我慢できるようになったところでおわり。
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by shinobu8chobi | 2007-01-17 06:06 | 強制持来

持来1回目

e0068836_15591822.jpg 結局普段の服従練習が終わった後、訓練士さんに10分ほど強制持来を入れてもらうことになった。

ふうちんには普段のハーフチョーク付きのリードのほかに、チョークチェーンがかけられた。1本は公園のフェンスにくくりつけられ、そしてもう一つのチョークを先生が持って準備完了。つまりふうちゃんは前にも後にも逃げ場のない状態ができた。

そして「持って」の合図でプイっと顔を背けると、ガチャーンとチョークでショックが入り、気持ち悪いダンベルを口に入れなければ大変なことになるという構図だ。

ふうちん何度も叫んでおりました。が、予想より叫び度合いが少なく、意外と「従わなければ僕は大変なことになる」という認識がすばやく頭をかけめぐったようだった。

初回は、ものすごくイヤな顔してダンベルを口に入れるようになったところで終わり。 

使ったダンベルは写真のような一般的に競技で使うようなしっかりしたものでなく、軽いおもちゃに近いものを使用した。

ちなみに、ふうはこの練習が終わっても意外とへこまなかった。
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by shinobu8chobi | 2007-01-10 05:48 | 強制持来