黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
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カテゴリ:強制持来( 22 )

強制持来へ

 「強制持来」を入れる時期を考えたい、と訓練士さん。結構きつい訓練になるので、これによってふうの服従すべてに影響が出てくる恐れがあるとのこと。できればしばらく競技会のない時期を、ということで、12月のOPDESドラハ後に決める。

先生はすごく心配して慎重に考えてくれていた。でも、ふうちゃんはなんとか乗り切れるような感じがした。最近、訓練においては精神的に強くなってきたなーと感じることが多くなっていた。

それで、強制のやり方を少し教えてもらったけど、もうお口をあけるまで20分とか。「ぜったーいぼくはそんな気持ち悪いもの、口に入れたくありません」状態でかなり大変。久々に大変そうな予感でドキドキ。

e0068836_1705338.jpg口につっこんだ所で、気持ち悪いからぐじゃぐじゃ噛みまくりーの、固定しようとすれば暴れーの・・・。

後日、何度か自分ひとりでやってみるのの、正直お手上げ。経験豊富なジルパパにも手伝ってもらって、夜の公園で格闘するも、やっぱりお手上げ。。これまで訓練士さんは口を出すだけで風鈴には一切ノータッチだったけど、ここはやっぱり訓練士さんに頼もうと、初めて思ったのであって。。。
 
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by shinobu8chobi | 2006-12-27 05:30 | 強制持来

持来を始めるまで

 せっかく服従訓練をやっているので、持来はできるようになりたい科目の一つ。でも、我が家の犬たちの物に対する欲のなさはまったく笑っちゃうほどで、ふうなんておもちゃを投げても「あっ、なんか飛んでいったね。ブヒ」なんて感じでまるで知らんぷり。

 ちょうど服従初めて半年くらい経ったころ、訓練士さんに持来には「楽しく教える方法」と「強制的に教える強制持来」があることを聞く。「まあ、風鈴はちょっと何かするとへこんで大変なことになるので、将来的にできれば楽しく教えたいですねー」、なんて言われたので、それじゃあと思って、とにかくふうとボール持ってこい遊びができるよう、結構頑張った。

 夜の散歩でふうが興味を持ちそうなおもちゃを持ち出しては色々投げてみた。最初はまったくしらんぷりだったふうちんも、少しずつ興味を持ち始め、いつしか「ボールとおやつを交換」ではなく、ボールで遊んでもらえること自体を楽しみ始めた。

 特に素材がやわらかく、ピーピーなるボールやおもちゃはとても楽しそうにくわえて持ってくるようになった。集中が切れるのが怖いので、いつも5,6回でやめているが、とりあず投げたおもちゃはきちんと追いかけて持ってくるまでになった。ここまでに約1年(笑)。

e0068836_17123617.jpg OB2やCD2の科目もなーんとなくこなせるようになった11月ごろ、先生にふうが投げたおもちゃを持ってくるようになったことを見せて、持来を教えてほしいことを再度伝える。

 ところが、元々びびりの固まりみたいなふうちゃん。ちょっといつもと形の違うダンベルを投げると「ぼく、こんな固いの知りません」「こんなの気持ち悪いです」「素材はやわらかいもので」と、投げたダンベルを無視するどころか、ふうに「ほらほらー」とやると、キャンキャン吠えて逃げ出し始めてしまった。一応想定内の反応だったけど。

 一度こうなったら、我が家の犬は2度と触ってくれない。おやつのにおいを刷り込んでもダメ。何をしてもダメ。ということで、やっぱりふうちんには「楽しい持来」は無理だった・・。
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by shinobu8chobi | 2006-12-07 05:08 | 強制持来