黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
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飼い主を常に意識させて

初回は家の前で散歩の練習をしたけど、今度は誘惑の多い近所の公園に行って前回の復習。

ふうちゃん、たくさんいるハトポッポに心を奪われ、「えへへ~、追いかけろ~!!」モード突入一歩手前です。この誘惑に負けないために、飼い主は歩く速度を色々変えたり、向きも頻繁に変えながら、頑張ってリーダーウオークです。ふうちゃん、最後にはポッポちゃんへの誘惑を断ち切ったようで、頑張って横についてお散歩できました。
先生もとっても良くできているのでびっくりしていました。だって張り切って毎日練習しちゃったもんね~。

e0068836_13415521.jpg後半はおやつをご褒美に使いながらの練習に入りました。飼い主をじっと見て歩くようになったら、おやつを与えてさらにこちに注目するようにし向けていきます。

風鈴、おやつが嬉しくて、またぐっといい感じになりました。

この時気を付けることは、「おやつがあるからこっち向いて」ではなくて、「飼い主を見てたらおやつが出てきた」ということが大切らしいです。
今まで、おやつで釣りまくってたもんな・・・・・・・・・・・・・・・。
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by shinobu8chobi | 2005-02-25 17:12 | 服従訓練

いよいよ訓練開始

 さて、今日からいよいよ風鈴ちゃんの訓練開始です。といっても、最初のうちは「訓練」はさておき、まずは「正しいお散歩ができる」ことが大きな目標です。それでは、風鈴ちゃん頑張りましょう~。

<飼い主を常に意識させて散歩する練習・その1>
散歩中は常にリードをゆるませた状態で歩くことが理想です。そこで、リードがピ~ンと張った時点でリードを一瞬強く引っ張り、犬にショックを与えます。すると犬は飼い主の方を見ます。そこですかさず呼び込んで、近づいて来たら誉める。ということを繰り返しました。
 
このリードを使ったショックは、犬に罰を与えるためではなく、「ハッ」とさせるために使います。だから、このショックの入れ方が結構難しくて、なかなか上手に出来ませんでした。

それでも、しばらくするとふう君は、ショックを与えなくても、飼い主の方向転換と一緒に、スゴスゴ歩いてくるようになりました。

犬の歩く位置は、飼い主の左側につくのが理想だけど、今はどこにいてもいいので、とにかく飼い主を意識させるようにします。そして、飼い主の近くを歩くようになったらうんと誉めてあげます。

このほか、人への飛びつきはやめさせること、散歩は1匹づつ連れていくことが望ましいなどのアドバイスも受けました。

さてさて訓練終了後、風鈴ともに?????の世界だったようで、2匹からは大量のストレスブケが出ていました。飼い主にとっても犬にとっても、戸惑いだらけのスタートとなりました。 

その一方で、初回の訓練でおもしろいほどの変化を見せた2匹。わ~、さすがプロの訓練士さんに教えてもらうと違うわ~と思って、早速ルンルン気分で夕方散歩に出かけたら、いつもの通りのリードピキピキ散歩で、何も変わっていませんでした。ガ~ン!!!!e0068836_13285667.jpg


初回の様子は「ふうとりんのわらわら日記」2004年2月22日でも紹介しています。
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by shinobu8chobi | 2005-02-22 16:32 | 服従訓練