黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
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続く、りんのリハビリ

すぐに治ると思っていたりんの「心の病」は相変わらずで、思っていたより重症です。今日もりんの3倍弾けてみましたが、りんは死亡直前の犬のようです。

ここ最近は、りんのリハビリに全力を挙げているばかりで、訓練や練習どころではありません。チームテストの日までにちゃんと回復するんだろうか・・・。先生もちょっと心配になったみたいです。

e0068836_16479.jpgでも、日本犬は洋犬のように誉めるだけで育てていける犬じゃない。どこかでガツンと抑えなければいけない。そういう犬種なんだそうです。

前のちょび(柴犬)のことを考えても、この理論はあっていると思います。

でも、りんちゃん、大丈夫かなあ。
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by shinobu8chobi | 2005-07-30 19:07 | 服従訓練

チームテストの練習開始

OPDESのチームテストまで、あと2か月。今日は初めて科目をちゃんとやってみることになりました。

ふうちゃんは脚側行進がちょっと散漫だったけど、あとはまあまあ。ところが、りんは「心の病気」が発症してしまい、おかしな犬になってしまいました。もちろんテストの練習どころの話しではありません。

e0068836_172100.jpg先生はとにかく「りんのテンションを上げて!!」といいます。頑張って、飼い主一人ではしゃいで、テンションを上げるのですが、りんちゃんの様子はほとんど変わりません。「もう、りんダメです。変わらないですよ」と言うと、「犬の3倍動いて、テンション上げてください」と言われた。

飼い主、テンションの上げすぎのため、貧血で倒れそうです。
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by shinobu8chobi | 2005-07-27 19:03 | 服従訓練
今日も先生の潮来フィールドへ行って練習しました。

到着すると、先生の後輩の訓練士さんたちも、自分が預かった犬などを連れてきていました。風鈴を連れて「こんにちは~」って近づいていくと、5㍍くらい先にいた一人の訓練士さんの連れていたラブMIXの子が、唐突に風鈴に襲いかかってきました。

あまりにも突然のことでびっくりです。ラブちゃんって性格が穏やかだと思っていたので。それに、訓練士さんが連れているからと思って、安心してたら、足でリードを踏んでいただけなので、そのまま風鈴めがけて突進してきたわけです。

ふうはむかついたのか、その後興奮して吠え返していたら、その場にいなくて後から来た先生に「ふう、やめろ!」と怒られていまいた。(ふうちゃんは被害者やのに・・・・ブツブツ)。

e0068836_1131393.jpgそんなこんなで気分は悪かったのですが、オビ練開始。

ところが、ハードルを跳んだりんちゃん。いつもの脱走癖が出てプチ脱走!・・・したところで、りんの様子が急におかしくなりました。どうやら、脱走したことによって、前回のことを思い出したようです。フラッシュバックが何度も起きるらしく、完全に変な犬になってしまいました。まるで心に病を抱えた犬のようです。

それまでニコニコしていた犬が、止まってしまうような感じでしか歩けない。呼吸も死にそうな感じで速く荒い。ハードルだって頑張ってやろうとするんだけど、死亡寸前のおばあさんのような感じで、なんとか跳んでいるという様子。

先生はそんなりんを見て、「もっとテンション上げて、明るく誘って、誘って」っていうけど、こっちも限界。「きゃ~」とか「ひゃ~」とか言ってりんを盛り上げるけど、だんだん疲れてきた。

そのうちりんは恐怖に襲われるらしく、ほかの若い訓練士さんにしがみついて助けを求める行為を繰り返し始めた。もちろん、はねのけられてしまう。

先生は「私が声を出せば出すほど、不安をかき立てるんでしょうが、これを乗り越えれば大丈夫」って明るくいいます。でも、りんちゃん、やっぱり相当前回の訓練、こたえたのね。普段見ることない、しおらしい弱気なりんを見ていると、なんだか可愛そうだった。

で、この日の問題はこれでは終わらなかった。

ふうちゃん、休憩中に一人ハードル練習を始めたかと思うと、そのままどびゅーんと脱走。呼んでも帰ってこないので「おやつ~」と誘うと、ドビュ~ンと帰ってきた。今度は、りんに元気を出させようということで、先生「2匹一緒にハードルを跳ばしてみましょう」。それでりんが元気になるならと、やってみたら、すごい引っ張りで2匹で跳び始めたので、思わずリードを放してしまった。

そして、2匹はそのまま「さよ~なら~」と仲良く脱走を開始し、あっという間に私たちの視界から消えてしまいました。これにはびっくりどころではありません。もう真っ青です。先生と後を追いかけますが、姿なんて見えません。道路を渡ってしまったようで、不吉なことばかりが頭をよぎります。しばらくして、近所の家の庭につながれていた犬と遊んでいる風鈴を発見できました。

e0068836_193488.jpg本当にホッとしました。もう、2度と2匹一緒には放せません。

こんなわけで、頑張って遠くまで練習に来たのに、なんだか最悪な1日でした。帰りの車の中では頭も心もどよ~んとしていました。

こんな日もあるんですね。
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by shinobu8chobi | 2005-07-21 18:41 | 服従訓練

りんの脱走矯正

先日の日記でも紹介しましたが、ここの所、りんの脱走は目が余るものがあります。このままにしておくと、訓練にもならないどころか、車道に飛び出る危険性もあります。アジの練習をはじめても、この状態ではちょっと話しになりません。

なので、とうとうりんの脱走矯正が入りました。まずはりんにロングリードを付けます。このリードは市販のものではなく、軽い荷物紐を15㍍くらいに切って自分で作ったものです。

まあ、脱走矯正といっても、早くいえば「呼び」の練習です。「りん、こい!」で来ない場合、りんが吹っ飛ぶようなショックが入るという仕組みです。

この日、偶然にもパパさんが訓練を見に来ていました。何度も入れられるショックに不安を隠せないりんは、パパさんに助けを求め、何度も何度もすがりに行きます。

でも、呼ばれて来ないとまたすごいショックが入ります。4度目のショックの時、あまりにもの恐怖で失禁してしまいました。それでも訓練は続きます。パパさんは自分の所に来たらショックを入れられるりんがかわいそうで、やってられないようです。

それでも、呼ぶ→ショック→来たら誉める を繰り返します。何度か繰り返しているうちに、呼ぶと来るようになりました。そこで今日の訓練は終了です。

e0068836_1102637.jpgりんのつらそうで不安いっぱいの顔を見ていると、「やめて!」って言いたくなりました。でも、これはりんのためです。脱走ばかりしていると、りんの命にだってかかわります。って、自分に何度もいい聞かせました。りんにこんなつらい思いまでさせて、自分は何をしようとしているんだろう・・・って思いました。
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by shinobu8chobi | 2005-07-19 18:32 | 服従訓練
今日は、OPDESの服従競技「オビディエンス1」を実際にやってみましょうということになりました。

脚側行進だけでも、常歩で40歩、左反転ターンをして常歩で10歩、速歩で10歩、緩歩で10歩、常歩で10歩、右折して常歩で20歩?右折して常歩で20歩で指示無し停座?、群衆内行進(まだ続く・・)ともうワケワカメです。

だけど、「いち、に、さん、し」と必死で数えながらふうちゃんのことは無視して歩いてみたけど、不思議なことにふうちゃんは隣でちゃんとそつなくこなしていました。やっていれば意外と出来るようになっているものです。ちょっとびっくり♪

e0068836_1111010.jpgちなみにりんはこの日も注意散漫姫で、科目はさせてもらえませんでした。まぁ、仕方がないでしょう。だってりんちゃん、練習を写真に撮ると、ぜ~んぶ見事にカメラ目線なんだもん。どうなっとるんじゃ。

さて、風鈴、9月25日に白子であるOPDESの大会で、チームテストを受験することになりました。いつもの通りやれば大丈夫って言ってもらっていますが、もう今からドキドキです。
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by shinobu8chobi | 2005-07-18 18:32 | 服従訓練

脱走魔

りんがこの所、オビの調子がとってもいい。すると、ふうちゃんの調子が悪くなります。2匹でいいということは今までまずなかったような・・。不思議なきょうだいです。

オビ練が一通り終わると、最後に、4つ並んだ直線ハードルを跳ぶ練習です。すると、りんちゃん。最後のハードルを跳び終わると、「ばいばいだり~ん」と毎回のように脱走し始めました。
e0068836_1115281.jpgしっぽをふりふり~として、まるで挑戦的な脱走だこと。

ハードルも恐くて公園なんかで練習できません。次回から長いひもを用意してくることにしました。
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by shinobu8chobi | 2005-07-16 17:12 | 服従訓練

常歩行進中の停座

あんまり進歩のない風鈴。
ここの所、新しい科目は教えてもらえず、今までやってきたことの復習ばかりでした。まだまだ完璧にできないから仕方がありませんが、ちょっと飽きてきたのも事実です。そんな折り、今日は新しい科目にちょっと触れることができました。

行進中の停座と伏臥の練習です。つまり歩いている時に飼い主の声符で「フセ」や「スワレ」をさせたりします。飼い主はそのまま歩き続けるところがポイントです。

e0068836_1123711.jpgところが最近、ようやく脚側や伏臥ができてきた所なので、訓練科目としてやってしまうと、風鈴が混乱してしまうでしょうということで、遊びの中で教えていくことになりました。

テンションを上げて遊んでいる中で「スワレ」や「フセ」を命令していくような感じです。この間、人間は常に動いた状態でいます。

うまくいくような、いかないような練習でした。それに、結構疲れました。
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by shinobu8chobi | 2005-07-14 17:07 | 服従訓練
OPDESのオビディエンスに、ビギナーでも参加できる、ビギナー競技(ステップ1、2だっけ?)が導入されるらしい。

オビディエンスというと、どうしても専門の訓練を受けた高度な競技というイメージがあるので、一般の人にももっと親しみを持ってもらえるよう、訓練を始めて間もないワンちゃんたちを対象にしたものらしい。

そこで、ふうりんちゃん、そのビギナー競技を実際にやってみることになりました。まず、目印に、サッカー用のコーンを4つ縦に並べます。そして、スタート位置につきます。続いて2つ目のパイロンで停座、さらに次のパイロンで止まって伏臥、最後のパイロンを脚側で回って、帰りは八の字に回りながら帰ってきます。

e0068836_151662.jpg一般の競技と大きく違うところは、おやつやオモチャを使っていいことです。

風鈴、それぞれやってみましたが、ちゃんとできました。先生も「このレベルなら大丈夫ですね」とのお言葉。この導入を気に、オビディエンス人口が広がるといいですね。
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by shinobu8chobi | 2005-07-11 17:02 | 服従訓練

トンネル恐い・・

今日は先生の持つ潮来のフィールドに行きました。
といってもまだ未開拓なフィールドでしたが・・・・。
そこでオビ練をした後、少しハードルも跳ばせてもらいました。

e0068836_15941.jpgフィールドには、短い70㌢くらいのプラスチックのトンネルがあったのですが、ふうりんとも、なぜか恐くてトンネルにはいれません。無理矢理「ほれ!」とかいってふうのお尻を押すと、「あくまでも自発的に入るよう、誘導してください」って注意されました。
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by shinobu8chobi | 2005-07-07 16:59 | 服従訓練

初めてのハードル練習

先生にしつこくお願いしていたら、オビの訓練の中で、ハードル練習だけさせてもらえることになりました。もちろん出張訓練なので、サッカー用のコーンを使った、簡易ハードルを持ってきてもらっての練習です。

まずは、4つのハードルを直線に並べて跳ぶ練習です。

りんはそこそこ楽しそうに跳んでいるけど、ふうちゃんは恐いのか、ナカナカ跳べません。そんな時は一緒に跳んでやります。先生に「楽しく♪楽しく♪」って言われます。ですが、犬はあんまり楽しそうではないので、楽しそうにさせようとすると、結構疲れました。
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by shinobu8chobi | 2005-07-06 16:55 | 服従訓練