黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
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りんがアジ練でイヤイヤ病を発症した。
競技会になると、なぜかやる気満々になっていたので、特に気にせずに放っておいたのだが、兆しは少し前から始まっていた。

その兆しとは、ふうがアジでの脱走をやめて、まじめにアジ練に取り組むようになった頃とちょうど一致していた。

ふうがどんどん上手になるにつれ、りんは練習のスピードも落ち、集中力もとだえる回数が増加。「ふうがまじめにやるから面白くないんだよね~」なんて冗談で言っていたけど、ホントみたいだった。

それで、この日はコースも最初から難しく、途中からピタ~っとやらなくなった。
逃げるわけでもなく、ハードル前で置物のように固まってまったく動かない。
何度か盛り上げてみてもダメだったので、この日は早々にやめさせた。

しかし、あんなに楽しんでやっていたのに、アジ練始めてわずか3ヶ月でやる気なくすなんてトホホ。
e0068836_20251689.jpgトレーナーさんからは、オスメスと一緒に扱ってはいけないこと、飼い主が2匹をどこかで比べていることなど、色々アドバイスもらったんだけど、「いったいどうしたらいいのかしらん」と、途方にくれた一日でした。
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by shinobu8chobi | 2005-11-28 18:23 | アジリティー

常歩行進中の停座&伏臥

CD2及び、オビディエンス2へのステップアップをめざし、このところ常歩行進中の停座と伏臥を練習中。

「常歩行進中の停座」は、指導手が立ち止まったりせずに「スワレ」の命令で犬を座らせ、そのまま振り返ることなく歩き続ける科目だ。

停座の方に関しては、9割くらいの確率でふうちゃんの方は出来るようになった。
ただ、伏臥は、普段でもなかなか動作がのろいので、ほとんどうまくいかない。
とりあえず座るまではいくけど、座ったままぼけら~としていることが多く、結局は遠隔で座らせている感じ。

e0068836_161748100.jpgそれで、自分なりの対策として体符、声符、視符ぜ~んぶ使って、気合いで「フセ~!!」とかやっていたら、やっぱり「よろしくない」とのこと(>_<)。体符で落としている間にも、ふうちゃんずりずり前進している・・・。

「フセ」って風鈴にとっては結構鬼門だ。

写真は本文とは関係ありません。貴重なりんのオビでの表彰台(^_^)v
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by shinobu8chobi | 2005-11-27 16:19 | 服従訓練
感じがよくなっている反面、「おやおや」ということも多くなった。

◆まず「伏臥」。
相変わらずコマンドを待たずに、2匹ともぴょこんと座る。
矯正はしているんだけど、あんまり効果はない。。。。。

◆次に「立止」。
ふうちゃんの得意科目の1つでもあるのに、「立って」のコマンドで、アホなおっとせいみたいに、ポケットを鼻でつつくようになった。
だから「立って」を連発すると、ジャンプしながら鼻でピョンピョンつついてくるだけのアホ犬に。
先生もさすがにこの様子には困ったようで、「今日はもうやめときましょう。なんかドツボにはまりそうですね(笑)」と。
完璧な科目の1つだったのに・・・・。

e0068836_1662997.jpg◆そして「股くぐり歩き」
ふうちゃん、ここの所すごく上手になっていた。
かなりのスピードでくぐるようになったので、こっちも調子に乗って足を速く動かしていたら
ふうちゃんある時「ハッ!!!」とした。
すごい勢いで足が動いてる・・。ぼく、こんなの怖くていやだ~。
で、それから全然足、くぐってくれなくなりました・・・・。
うちって、なんかこんなんばっかりや。

あ~あ(>_<)
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by shinobu8chobi | 2005-11-21 11:10 | 服従訓練

それから

e0068836_1644019.jpgここのところ、練習での服従訓練がとってもいい感じになってきてる。
ず~っと停滞期みたいなのがあって、ようやく2匹とも「やる~!!」って感じで練習してくれるようになった。
これは何より嬉しい。しかし、やる気になるまで長かった(笑)。
8か月くらいかかったか。。。

訓練を始めたころはひどかった。もともと2匹で遊ぶことに至福を感じていた風鈴。
誉めても喜ばない、おもちゃで遊んでも無関心、飼い主と一緒に何かをするなんてのはどうでもいい。
それにプラス、あんまり両方とも賢くないときたら、進歩もほとんど見られなかた。

e0068836_165176.jpg最近、特にぼ~っとしているふうちゃんが、きびきび脚側行進をこなす時があって、
先生からも「柴犬の良さでもあるキレのある動きみたいなのが出てきましたね」とのこと。

りんも、これまでキョロキョロしたり、すぐに集中が途絶えていたが、最近は遅れるこそすれ、必死になってついてきている感じだ。

                       このまま伸びてくれるといいなあ。
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by shinobu8chobi | 2005-11-20 10:57 | 服従訓練

JKC秋季訓練本部競技会

第一部初等科に出陳

e0068836_1624220.jpg朝、タープを張り終わったら、ふうと練習。これがすごいよくて、「おおおお~」と驚くばかりの出来。

午前10時30分ごろ、順番を取っていてくれた先生から携帯に電話。
「そろそろ連れてきてくださいね」。連れていってリンク前で待つ。
すでに緊張が伝わったか、朝の元気はどこへやら。ふうちゃん超テンションダウン。

ふうの出番。
リンクに入ると審査員の先生が「トイレ行きたいんだよな~」とか色々言い出して、なかなかスタートできず。そばについててくれた先生に「犬を動かして!」と言われ、ふうを慌てて動かし、短い距離を脚側。

やっと始まってスタート位置につくと、すごい臭いかぎを始めた。
そりゃ、昨日からみんなここに座ってるから、犬臭がすごいだろうにね・・。
で、停座させようとしたら、キツイ犬臭をふうちゃん恐れ、まったく座ろうとしない。
(すでに指導手パニック)
仕方なく、少し後ろにずらして停座させたが、何も言われなかった。

◆紐付き脚側行進
臭いかぎで失敗しているワンちゃんがかなりいたので「ふうも同じ運命だ~」と頭の中は真っ白。
その上スタート直後にしっぽを気にして超変な行動をとったので、さらに指導手パニック。
脚側なのに、なんか指導手から結構離れてるし、「もうダメだ~」と思った結果、
飼い主のとった行動その1。
「ふう、ツケ、ツケだよ」って結構声掛けしてしまった(審査員にはもちバレバレで結構減点)。
そして、ターンの時に勝手に前にどんどん出てしまうので、リードを何度か引っ張った。
普段の練習ではないことばかりだったので、すでに泣きそうな状態。

◆紐無し脚側行進
集中力が切れていると、ぼ~っと系のふうちゃんはツケの号令で動かないことがある。
この時もちょっとそれ。なんとか一緒に歩き始めるけど、最初と最後は脚側?って感じくらい、指導手との位置が離れていた(笑)
ターンの時、やっぱり先に出てしまい、動きものそ~っとしていた。

◆停座および招呼e0068836_1625921.jpg
停座はOK。
招呼は勢いあまってほんのちょっと指導手にぶつかったけど、OK。
その後の「ツケ」もきれいに横についてこれは大変よかった。

◆伏臥
恐れていた2声符。それでもなんとか伏せてくれたので、ホっ。

◆立止
ほんの少し前足が動いたけど、ふうにしたら上出来。

結果46,6点(50点満点)で5席でした(32匹中)。

e0068836_1631180.jpgせんせ~いわく、「伏臥の2声符で2点の減点がなかったらね~」と。反省すると、あれもこれもとなってしまうが、本番で練習の成果を出す難しさが結構痛感できた。半分の力もだせればホントに御の字。

「CD1」およびJKC初出陳、年齢も第1部では一番若く、柴犬ふ~ちゃんにしては上出来でした。
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by shinobu8chobi | 2005-11-14 12:47 | 服従訓練

抱っことおんぶ

JKCの訓練科目にもなっている「抱っこ」と「おんぶ」は飼い主永遠の夢?だった。
「抱っこ」のコマンドで飼い主の胸に飛び込んできてくれる。
そこで抱擁し、かぐわしい犬臭をかいで、うっとり~。。
それで訓練当初から、風鈴と抱っこの練習を始めたんだけど、元々抱っこの大嫌いな2匹。
普段でも飼い主との距離はきちんとっているし、そんな所だけ日本犬って感じで・・・。
そんなわけで、この科目はどうもうまくいかず・・・途中放棄してしまった。

ところがりんは「おんぶ」好き。
前に一度先生に「おんぶをやりたい」といったら、「まずは抱っこから」と言われて諦めてたんだけど、
元々、その犬がもっている特性を生かした科目をできればいいなぁと思って、
りんのおんぶ姿を披露して、もう一度やってみることに。

かがんだ状態で肩の上におやつをまわし、「りん、おんぶ!」「おんぶ!」と呼ぶけど、
りんは、おやつをもらおうと、前に回り込んでばかり。
そこで、どさくさにまぎれて左手で前足を肩の上に引き上げてみると、すんなり乗ってきた。

e0068836_7311249.jpgかわいい~。

同じように、何度か練習していくうちに、「おんぶ」で肩に乗ってくるようになった。
これはなんとなくいけそうだ。練習、練習。
やっとりんの科目が1つ増えた。
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by shinobu8chobi | 2005-11-09 07:12 | 服従訓練
りんは相変わらず脚側が遅れる。
けれども、そのことで指導手がりんを見ながら肩から後ろに向いてしまうと
どんどん遅れていってしまうから、
肩は前方を向けたまま、顔だけで犬を見て歩く方がいいらしい。

しらずしらずの間に、こっちも変な癖をつけながら歩いているみたいだ。

紐無しでも随分ついてこれるようになったりん。
大きく腕を振って横を歩いてあげた時、ちょっとテンションが上がったように見えた、と先生。
どんな時に調子が上がるのか、これも見逃さず、色々試していくことが大事だ。


e0068836_734599.jpgそして、ふうちゃん。
左反転ターンの後、遅れないようにするために、今までおやつをあげていたんだけど
最近は調子づいて、ターンした後、前にどどどど~っと出る癖がついていた。

これもいけないから、防止策として「ターンの後にすぐ止まる」というのをやってみた。
するとふうちゃん「おお~っと!!」と慌てて脚側の位置に戻ってくる。それを2,3回やるうちに前に飛び出さなくなってきた。
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by shinobu8chobi | 2005-11-08 07:01 | 服従訓練
練習は進むごとに変な癖がいっぱい出てくる。

最近の変な癖は、「伏臥」「立止」をやった後、次のコマンドを待たずに動いてしまうこと。

「伏臥」→誉める→ぴょこ~んと「停座」する。
「立止」→誉める→ぴょこ~んと「停座」する。

一応それぞれに癖もある。
ふう→おやつを与えると動く。目をそらしていると、動かない。
りん→視線をそらすと、動き始める。

e0068836_7301936.jpgそこで★対策1★
というほどのものでもないけど、

ぴょこんと立ち始めた瞬間に「フセ」の声符。
立ちそうだな~と思ったら、すかさずコマンドだ。

何度か練習してみたけど、先生には「遅い」と言われてしまう。
このタイミングが難しい。
それでも何度か練習していると、学習能力の高いふうちゃんの方は
動こうとしてやめたり、という動作が見られるようになった。

あとはすごい「動くなオーラ」を指導手が出しているらしいので、
もっと肩の力を抜いてリラックスとのこと。
でも、このオーラを抜くと、立ってしまいそうでコワイのだ。。。。
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by shinobu8chobi | 2005-11-04 18:54 | 服従訓練
風鈴、アジを始めて2か月が過ぎた。
今までの練習はオープンコースみたいな、目の前にある障害を順番に跳んでいく練習が多かった。
まずはアジ自体を楽しめるように、初心者の風鈴はみんなとは違う簡単なコースをいつも走らせてもらっていた。
風鈴も楽しそうだし、スピードなんかが少しついてくるとこっちも楽しくなったり。

でも、最近は上手なチームと同じコースも練習するようになってきた。
ハンドリングの技術が少し必要になってきたわけだ。

そうなると、やっぱり難しいっていうか、全然できなくて、こっちが戸惑うから、風鈴も戸惑いまくり。お互いつまんないんだろな~と思ったり。

でも、これからずっとやっていくんだったらこういうの練習していかないと。
みんなスピードを落とさずにコースを走って、とっても上手でカッコイイ。
e0068836_18433177.jpg

この日は肩を使って一度でびしっと次の障害を指す方法を教えてもらったけど、全然うまくいかず。

さらに、トンネルを出て次のスラロームへ誘導するのに、はいり口がまっすぐになるよう誘導するんだけど、何度教えてもらっても出来ず・・・。

でも、驚いたのは一緒に練習していたふうちゃん。
飼い主が何度も注意され、「トンネル→スラローム」を何度も何度も、
そう、6回はやったかな・・。
そのたびに頑張って同じ所ばかりの練習に付き合ってくれていた。

あの脱走魔王君が・・・と思うと不思議だった。
こんな所に感心している場合じゃない(^^;)。

練習終了後は、V字のスラロームで自由練習。
りん→リズムよくできるが、おやつほしさに最後の1本を何度か跳ばしてしまう。
ふう→のそ~、のそ~っとゆっくりやるが、最後まで出来ることも増えた。
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by shinobu8chobi | 2005-11-03 18:24 | アジリティー