黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
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1年間の総括

飼い主の趣味で、面白くもない服従訓練を今年3月から始めて10か月。
8月末から念願のアジリティを始めて約4か月。
まだまだ初級者の域は出ないけど、よく頑張ったかな、と思う。

柴犬は訓練にむかない犬と言われているけど、作業意欲のある柴犬もたくさんいる。
競技会なんかに行くと、上のクラスでブルンブルンしっぽ振りながら服従やっている黒柴ちゃんとかいるのだ。
でも、風鈴ってどっちかというと犬としてはおとなしい方で,服従訓練の最初の半年はうつ病の犬と一緒にやっているみたいだった。
先生にも競技会で活躍できるとは思わないでくださいねって何度か言われてたし・・・。
ちっとも面白そうじゃなかった。ひたすらに暗い、暗い、暗い・・・・・。

そんな犬とでも諦めずに続けていれば、なんとか形もできてくるもんで、今じゃ~ふうちゃんなんてたまに訓練中にしっぽ振ったりする(おやつほしいからみたいだけど・・)。

たなぼたの入賞もいっぱいあったけど、9月から競技会に出始めて4か月。
けっこうメダルや表彰状もらって嬉しかった。正直、予想外。初級者のころってもらいやすいってこともあるから、きっともうこんなにもらえることはないだろうと思う。なので、記念に寄せ集めてパチリ(一部参加賞も・・・)。

e0068836_1493959.jpg一番嬉しかったのは、JKC本部競技会での初等科5位入賞。これは格別だった。

でも、そんなんで「できてあたり前」と思うようになったら風鈴全然アジやらなくなっちゃったりして色々あった一年でした。

今もふうちゃんがアジのDW、シーソーで大きな壁にぶちあたり中。これをクリアしなければ、先はくらいの~。

ということで、来年もまた一年、風鈴、アジに服従に頑張りマス!!
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by shinobu8chobi | 2005-12-31 13:37 | 服従訓練

DWに登れなくなって

e0068836_13345688.jpg相変わらず、2匹のやる気がないまま迎えた25日のOPDESの大会。

しかし、そんな心配をよそに、本番になると異様にやる気が出るらしい。特にりんちゃん。不思議だ。

30日の草アジの大会も、ふうもりんもどれも全力で走っていた。

ところがふうちゃん、今だにドックウオークが登れない。
シーソーの練習を始めてから、ここの所ずっとだ。

ホントは怖くないって知ってるんだ。
おやつをいっぱい使ってゆっくりだったらなんとか上ってくるんだけど、一人でやるのは嫌、シーソーに似ているからいや。高くて細いところに上るのも嫌。

なんとなく嫌ってだけで、見たら一目さんに逃げる。

練習中、何度もフィールドから出て行くようになった。

30日の草アジの大会も全種目でDWを見て逃げた!!。

おかげで全部の種目で失格だった・・・。むなしい。
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by shinobu8chobi | 2005-12-30 13:27 | シーソー練習

難しい行進中の伏臥

◆行進中の停座
集中さえ切れなければ、とても反応がよくなった。

◆行進中の伏臥
反応はいいが、停座の状態で必ずといっていいほど止まってしまう。
結局離れながら遠隔で伏臥させているのが現状。

行進中の伏臥って風鈴には滅茶苦茶難しい科目だ。ちっとも上達しない。

訓練士さんいわく、反応はいいので、伏臥と停座の声符を聞き分けられてないのではないか、とのこと。ふうが伏臥を終えたら離れるようにしてみる。


週末の訓練競技会でのふうのへたれビデオを先生にチェックしてもらう。
地面の臭いをかぎまくる、キョロキョロすると、あまりにもの集中のなさで、
指導手が立ち位置やペースなど、ふうにいろいろと合わせまくっているのがかっこわるかった。

e0068836_13265571.jpgもっと義務のところを入れていこうという話しになったんだけど、普段の練習だとふうちゃん、キョロキョロどころか、地面の臭いかぎなんて一切しない。仮に集中が切れても、一度呼べばすぐに戻ってくる。よって、普段の練習ではなかなかシメる機会がない。

どうしたらいいのか、よく分からない今日このごろ。
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by shinobu8chobi | 2005-12-14 10:46 | 服従訓練
いや~、まいった。
今日は、2匹とも全然練習やりたくなかったらしい。

りんは相変わらずだ。
拒否ることはなくなったけど、以前のような元気でスピーディーな走りはしない。
頻繁に集中力がキレ、フィールドをふらふらとする。
e0068836_20364651.jpgなので簡単な外周コースのみの練習。

そして、ふうちゃん。
最初の何走かはよかったんだけど、
途中で前回のシーソートラウマを思い出したのか、
なんだか急にテンションダウン。

それで、ふうも簡単な外周コースに切り替えたんだけど、
ドックウオークが目に入ると、「ぼくは退場しま~す」とフィールドから出て行ってしまう。
じゃあ、ドックウオークが見えない逆からやると、途中までは元気なのに、ドックウオークが目に入ったとたん、「ぼくは絶対や~ですからね~」とスタコラサッサとコースを外れて陣地に帰ってしまう。

2匹ともに練習を嫌がられるのは相当につらいです。。。
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by shinobu8chobi | 2005-12-10 19:42 | アジリティー

出きる科目がない

日曜日は訓練士会の訓練競技会。
前回と同じく、りんは紐付きの5科目、ふうは紐無しの5科目にエントリー。

なんだけど、今回はふうもりんも不調につき、たかが5科目なのに科目が選べない。

まずは得意の「立止」がまったくできなくなっているからダメ。
次にこれも得意だったはずの「マテ」系科目が総崩れ。
「据座」は科目に入れるつもりだけど、動いてしまう確率70%。
停座からの招呼もちょ~アブナイ。

そしてふうに関しては練習では1声符でできる「フセ」を、
最近本番では絶対1発でしないから
これも入れるのが恐ろしい。

したら、まだ初心者のふ~りんには、出来る科目がなくなっちゃったのだ。

よって、迷った末に選んだふうちゃんの科目は
1,紐付き脚側行進
2,紐無し脚側行進
3,据座
4,停座からの招呼
5,常歩行進中の停座
e0068836_203647.jpg

たかだか初級の5科目で、なんでこんなリスキーな科目選びをしなければいけないんだ・・・。
2と5は自分から点数落としにいっているようなもんだしなぁ。

さて、日曜日はこの状態でどれだけやってくれるのでしょう。
楽しみです。
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by shinobu8chobi | 2005-12-09 19:28 | 服従訓練

犬を気にせず歩く

e0068836_20273013.jpgマテが出来なくなったのを先生に見てもらう。
こんな基本的なことが、2匹一緒に全くできなくなるなんて、双子は恐ろしい。とは言われないが(笑)、私の動きを一緒にみてもらって、いくつかアドバイスをもらう。

次に「立って」。
相変わらずふうちゃんの「立って」はアホなオットセイ。
これも、自分なりに矯正したやり方を見てもらう。
でも、まだ先行きは暗い。
「立止」が出来ないと、JKCの競技会には出られない。

ふうの脚側行進はぐっといい感じ。
ひもをはずしてやっても、離れてしまう不安がほとんどなくなってきた。
あとは指導手が犬を気にしすぎているから、もっと、気にしないで歩くようにと。
犬が人間を気にして歩くんだから、人間は犬を気にする必要はないらしい。
確かにふうの場合、あんまり見てやらなくても、勝手にまとわりついてくるようになっている。

でも、りんちゃんはダメ。
いっぱいいっぱい励ましてやんないと、一緒に歩いてくれない。
でも、りんちゃんはかわいいから許しちゃう♪
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by shinobu8chobi | 2005-12-08 19:14 | 服従訓練
e0068836_2026479.jpgりんちゃんから遅れること2日。

なんとふうまでも「マテ」が出来なくなった。
ふうちゃんを脚側につけ「マテ」及び「スワレ」で
背中を向けて離れると

「おっと、おっと、ツイテいかなきゃね~」
とスタコラサッサとついてくる。
何度やってもついてくるのだ。

やはりDNAは譲れないのだろうか?

でも、ふうの場合、このところ脚側を強化しすぎているので、
たぶん指導手にまとわりついてくるのだろう。。。。

脚側がど~んとよくなった分、あれもダメ、これも出来ないの繰り返し。

もう一度最初に戻って直していくしかないんだよね。
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by shinobu8chobi | 2005-12-06 19:08 | 服従訓練
りんちゃん「マテ」が全然できなくなった。

「りん、マテ」と言って背中を向けて離れると
「一人じゃいやだり~ん♪」とスタスタと後をついてくる。

もう一度「りん、マテ。マテだよ」と気合いを入れて離れると、
またもや「だから、さみしいだり~ん♪」とスタスタ後をついてくる。

なんでやねん。
でも、ホント一匹残されるのが嫌みたいだ。
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by shinobu8chobi | 2005-12-05 19:00 | 服従訓練

アジ練・シーソーに挑戦

ふうちゃんがコースを間違った。
あろうことか、びびりんぼうが1回も練習したことないシーソーを勝手にのぼり、そのままショワ~ッチ!!とダイブ。
しかし、意外と驚いてないようだったので、
このついでにシーソー練習させよう、ということになった。

最初は台座を外して、フラットに近い、低い状態での練習。
しかし、りんもふうもリードをつけ、改めて何かをさせようとすると、超警戒モードになっちゃうのだ。

だけど、そんなこと言ってちゃダメよ~!!と強引に途中まで引っ張りあげると
「なんだ、そんなに怖くないだり~ん♪」とりんは練習が終わるころには、普通の高さのシーソーも補助を入れてやると、なんとか出来るようになった。

さて、問題児君。
アジを始めたことから「あれだけはやんないだろうなあ・・」と思っていたけど、やっぱり。
練習を始めたら、全身全霊で拒絶を始め、恐怖から毛は逆立ち、しっぽは下がり、全身からストレスフケが大量に吹き出し始めた。
あげくの果てにはフィールドから何度も出て行こうとする始末。。。。
e0068836_20232077.jpg

最後に気分転換させようと思って、外周コースを走らせたけど、予想どおり、ドックウオークを強烈に拒否。これじゃまずいねと、手伝ってもらって強制的に上らせる。

はてはて、大変困りました。
しかしこの時、この先シーソーでこんなに苦労するとは夢にも思わず・・・。
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by shinobu8chobi | 2005-12-04 18:37 | シーソー練習
前回、りんがまったくアジをやらなくなってしまって、さてどうしようと少し考えた。
それで、りん1匹で連れていってやろうかと思っていた。

なんだけど、そんなめんどくさいことやっぱりできなかった。
だから「やりたくないならやらなくていいわ」てな感じで今日も2匹一緒。

トレーナーさんからも、「りんちゃんは楽しく楽しく、盛り上げて簡単なコースを」とアドバイスをもらい、精一杯盛り上げてりんとアジリティー!!

そうすると、そんなにやる気はないものの、拒否するようなことはなくなって、まあまあまじめに練習していた。

特にりんはスラロームが好きらしく、スラに連れていくと、「りん♪りん♪りん♪」とやっている。e0068836_20242366.jpg

とりあえずよかった。
しかし、1匹はすごい盛り上げて、もう1匹とは気合い入れてやっていると、こっちがへろへろに。
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by shinobu8chobi | 2005-12-03 18:51 | アジリティー