黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
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チームテスト2=合格

OPDESのオビディエンス競技会&チームテストin大凧。

ふうはこの日初挑戦となる「チームテスト2」を受験した。
「チームテスト1」の受験から半年。1歳のうちに「TT2」も受験できるようになるなんてちょっと嬉しかった。

まだ4月なのに太陽はギラギラ。気温はぐんぐん上昇して、練習の時からふうの動きはすでに悪くなっていた。でもテストは競技じゃないので点数ギリギリでも合格さえすればいい。視符、体符を使いまくってでも作業をきちんとさせようと思った。

e0068836_11555462.jpg審査員は大阪の澤田先生。

1、休止・・・・OK。
2、脚側行進・・・・全然元気のない脚側だったけど、この暑さの中よくついてきた。
3、行進中の停座・・・・体符を使いまくってかなりの減点。最後の最後で草を食べて伏せた。
4、行進中の伏臥・招呼・・・・同じく体符の使い過ぎで大幅減点。招呼も元気なし。

結果は41.5点(50点中)。合格ラインが35点なので、びみょーなライン。
でも、ビデオ見直したらこの暑さの中、ふうにしてはよくやったかなあと。 
なお、細かい指摘は以下のとおり。
【全体的に希求性、力強さにかける。指示前に犬を動かした。余計な所で犬に触れた。速歩が2歩足りなかった。行進中の作業で声符前に歩度を落とした。体符を使い過ぎ。声符の後振り返った。正面停座が少しゆがんだ。ツケの位置への戻りが遅い。招呼のスピードが足りない・・etc・・】

◆ふうちゃんTT2→ 動画 (約6分間の休止を終えたところから)

Bセクション。
1、人との会話中にその人に触られた時の態度
2、人ごみの中を歩行した時の態度
3、犬が1匹で待たされている時に他人が近寄ってきた時の態度
4、歯を見せる(口に手を入れて犬の歯を審査員に見せる)
5、人間の食事中の犬の態度(実際に食べ物を人間が食べて審査)
6、犬を両足にはさんで審査員にお腹を見せる

ふうの時は以上の6項目で審査が行われました。
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by shinobu8chobi | 2006-04-30 10:50 | 訓練試験
 シーソー逃亡事件後も、シーソー練習は続けた。でも、練習途中にやったりすると、再びパニックを起こして逃亡しようとするので、練習後、リードを付けた状態で。

 ふうは変なところだけかしこい。練習が終盤にさしかかると、しっぽが下がり、フィールドと反対方向を向いて、憂鬱な顔をみせるようになった。「あー、もうそろそろ、あの時間なのかなー」と思っているのだろう。

 何回かそんなことが続いた。ふうの練習テンションは明らかに下がっていった。すると不思議なことに、それと反比例して、りんがやる気を見せる。りんはそういうたちだ。

 4月の中旬くらいから、ふうを練習に連れ出そうとすると、躊躇するようになった。玄関を出るのをためらうようになっていた。それでも練習に連れていった。

 4月の下旬くらいから、練習場にもうすぐ近づくよーって時になると、車の中で吐くようになった。もうこれは重症だ。これ以上ムリさせると、アジリティー自体をやらなくなる心配が出てきた。

 そこで、シーソー練習の内容を軽くした。りんのシーソー練習にふうも付き合わせて、シーソーに近づけたらご褒美。つまり、シーソーに一瞬近づくだけでいいことにした。

e0068836_1157158.jpgこれも何回が続けた。でも何の進展もなかった。とうとうここのフィールドではDWどころかAフレームにまでのぼらなくなった。しかもシーソーが目に入ったとたんに逃亡するようになった。もう、練習にならなくなっていた。コースも限られてしまう。

先生からは、「ふうはもうシーソーを諦めては」という話しが出た。でも「ハイ」とは言えなかった・・・。
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by shinobu8chobi | 2006-04-25 23:43 | シーソー練習

エクストリーム練習場

 埼玉にあるエクストリームの練習場に行った。アジリティの練習ができる場所は多いが、本番とほぼ同じ機材でエクの練習ができるのはここだけかな。車で通える範囲にこんな施設があるとは本当にありがたい。

今年はエクの予選会に初めて参加しようと思っている。でも、風鈴って見たことのない機材はNG。今年初めのエク講習会でもそれで大変な目にあった。なので、似た機材で一度練習してみるのが目的。

e0068836_11574282.jpgハイスピードと総合競技の練習が出来るようにしてもらった。ハイスピードは風鈴と一緒に1回ずつ走ったら、息があがって人間の方がダウン。

総合も2回走ったら、もうダメ。そしてスラロームの最初のポールが太くて、全然入れない。何度か練習したけど、結局最後まで入れなかった。苦手なソフトトンネルもなんかモゾモゾしていた。なかなか難しそうだ。
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by shinobu8chobi | 2006-04-15 00:40 | アジリティー
 千葉のフィールドに自主練に行った。高速の大渋滞につかまって、1時間弱で到着するところ、3時間近くかかってしまい、到着したら昼前・・・。

 今日の目的は明日の初アジに備えて、ふうにドックウオークを登らせること。いつもの練習フィールドではまったく登らなくなっているので、場所と雰囲気を変えて登らせる練習。シーソーの練習を始めた去年の暮れから、もう何度こんな付け焼き刃みたいなことをしているか。ふうは今のところ、最初躊躇はするものの、雰囲気が変わればなんとか登ってくれる。そうやって良い印象を付けて大会にのぞむようにしている。

e0068836_11582594.jpg この日ははじめましてのふくもも家のママさん&パパさんが一緒にコース設営などを手伝ってくださった。おかげで色んな練習ができた。ありがとうふくママ&ふくパパさん。

 で、この日もやっちゃった大失敗。苦手なソフトトンネルを練習しようと、何度も繰り返し練習していたら、ソフトの布の先がだんだんくしゃくしゃになっていた。それに気づかず、ふうがそのうち出れなくなって、中でもがきはじめた。あせって、なんとか外に出してやったものの、神経質のかたまりみたいな犬が、再びそう簡単に入ってくれるわけもなく、大変だった。これでさらに苦手意識を植え付けるはめに・・・。

 練習はもっと慎重に。そして、今回の教訓。ソフトトンネルは1回ごとにきちんと伸ばすー。
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by shinobu8chobi | 2006-04-01 00:07 | アジリティー