黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
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持来4回目

 4回目にして少し驚いたことがあった。 「持って」のコマンドでダンベルをくわえ、「出せ」でペット出せるようにまでなった。保持も5秒ほど、できるようになった。

で、驚いたのは、少しできるようになったことではなく、ちょっとじらした訓練士さんに対し、ふうは「早くダンベルを出せ!」「くわえさせろ!」と要求吠えをしたのだ。

e0068836_1623522.jpgこれには訓練士さんもびっくり。普段は根暗でぼーっとしているふうちゃん。最近、アジリティーではちょっとイカレてるなーと思うことはあったけど、そーかー、そんなにやりたくなってきたのかぁ。

と、嬉しそうな飼主を見て訓練士さん。「ここからが長いんですよ。今度はダンベルをくわえたまま歩いたり、落ちているものを拾ったりしないといけないですから」。


 
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by shinobu8chobi | 2007-01-31 06:16 | 強制持来

持来3回目

りんはふうの持来練習をじーっと見ている。何を考えてみているんだろうと思う。

3回目の練習。ダンベルを口の前に見せ、「持って」のコマンドをかけると、口をあけるようになった。しかし、くわえるだけで、噛もうとしたり、保持することは全然できないので、くわえたまま、ほんのしばらく我慢することを教えていく。
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チョークのショックは相変わらず激しく入っている。時々夜の公園にふうの悲鳴が響く。しばらくして何度かに一度くらいは少しだけ我慢(保持)できるような感じに。

驚くのは、週に1回10分程度の練習で、毎回ほんの少しずつだが進歩していることだ。
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by shinobu8chobi | 2007-01-24 06:03 | 強制持来
りんちゃん、服従の練習はとてもいい感じで推移しているんだけど、1月に入ってまったく休止ができなくなった。

別に何したってわけでもないのに、休止させて離れると、スタスタスターとママさんの元へかわいく走ってくる。「呼んだだりん?」「呼んでないちゅーの!!」「ホントは呼んだだりん?」「だから、呼んでないちゅーの」。

訓練士さん曰く、「見ていると、次に何かしたくて仕方がない感じですね。意欲あってのことだから感じは悪くないですね」。

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よくなーい!!、全然よくなーい!!。

大会まであと2週間というときに、休止中に10回ほど走ってきたときには出場申し込みをしたことをかなり後悔した。

訓練士さんと相談した結果、一発ガツンと怒ろうということになり、例のごとく練習中に動き出したりんをこっぴどく怒った。するとりんちゃん、次の練習からママさんが近づくと危険を察知し、逃亡するようになってしまった。

休止が終わり、ママさんが戻ろうとりんの半径1メートル以内に入った瞬間、「またりんのことおこるだりん!!」と言わんばかりに、逃げる。「コラ」とか怒るとさらに逃げる。。。

このシチュエーション、確か前にもあった。りんと服従やっている最中に静電気がバチっと起きた。りんちゃん相当痛かったらしく、それから2か月くらいママさんの横についてくれず、逃げまわっていた。

結局追いかけると逃げるので、無視してふうにおやつをやっているとようやく戻ってきて捕獲。同じことが2度3度あった。

1年半近く服従しててもこれかぁ・・・。と思った日でありました。
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by shinobu8chobi | 2007-01-21 00:39 | 服従訓練

持来2回目

 いつもは普段のトレーニングで教えてもらったことを復習するが、持来に関しては先生がやってくれているので、ある程度形になるまで、自分はノータッチとすることにした。というか、変にさわって崩れるのが怖かった(笑)。

 2回目も再び同じ状況で練習。「持って」でイヤイヤだが、口にダンベルをいれるように。保持ができるよう、お口の上下を手で押さえられるとまたイヤイヤするが、そうすると、またガチャーンとショックが入る。

 粘り強く同じことを繰り返す訓練士さん。絶妙なタイミングでショックをいれ、誉めて、おやつを与える。これは素人には絶対マネはできない。と思った。

 この日はお口に入れて、押さえられても我慢できるようになったところでおわり。
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by shinobu8chobi | 2007-01-17 06:06 | 強制持来

シーソー克服へ その5

e0068836_16592429.jpgふうはシーソー練習がとうとう大好きになった。
シーソーへ尻尾をふりふりしながら登ってくるようになった。

だからといって、やはり真ん中にきたら止まってしまい、「これ以上はぼくには無理です」というから、笑える。

練習ではゆらゆら感に慣れてもらえるよう、真ん中の微妙な位置で補助できるよう頑張る。

今の課題は、ふうが1歩でも自分から先へ進めるようになることだ。

どうしても真ん中からの1歩が出ない。シーソーが傾きかけたら、後ろへズリズリと下がってしまうもんだから、シーソーがまた逆方向へ傾いてしまう。

なんとか補助を入れて下まで来る。すると、自らうれしそうにまたシーソーに登ってくるのだ。

これを自分から何回も繰り返す。練習も10回を越えるようになった。

そんなに楽しければ、もうちょっと頑張れよ~と思うくらい、笑。
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by shinobu8chobi | 2007-01-16 04:13 | シーソー練習

持来1回目

e0068836_15591822.jpg 結局普段の服従練習が終わった後、訓練士さんに10分ほど強制持来を入れてもらうことになった。

ふうちんには普段のハーフチョーク付きのリードのほかに、チョークチェーンがかけられた。1本は公園のフェンスにくくりつけられ、そしてもう一つのチョークを先生が持って準備完了。つまりふうちゃんは前にも後にも逃げ場のない状態ができた。

そして「持って」の合図でプイっと顔を背けると、ガチャーンとチョークでショックが入り、気持ち悪いダンベルを口に入れなければ大変なことになるという構図だ。

ふうちん何度も叫んでおりました。が、予想より叫び度合いが少なく、意外と「従わなければ僕は大変なことになる」という認識がすばやく頭をかけめぐったようだった。

初回は、ものすごくイヤな顔してダンベルを口に入れるようになったところで終わり。 

使ったダンベルは写真のような一般的に競技で使うようなしっかりしたものでなく、軽いおもちゃに近いものを使用した。

ちなみに、ふうはこの練習が終わっても意外とへこまなかった。
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by shinobu8chobi | 2007-01-10 05:48 | 強制持来
 りんはとても練習嫌い。いつも3コースくらいやれば、「もう今日はいいだりん」と言ってやめてしまう。だからふうちゃんは、なりゆき上、いつもりんの2、3倍は練習している。

しかし、実はりんちゃん、本当にまじめに走ると、トップスピードは明らかにふうより速い!!。

スラロームも体が柔らかい分、りんのがどーみてもずっと速い!!

e0068836_17382940.jpgりんは小回りがきくので、難しいタイトなコースになればクリーンランの確率はりんのががぜん高い!!(以上りんちゃまがとてもとてもやる気があるときのはなしで・・)。

今日もD先生に言われる。「コースが難しくなるほど、絶対りんのがうまいですよね。まじめにやれば・・・」。
PフィールドのM先生も「練習ではこんなにできるのに、どうして本番でああなっちゃうんですかねえええええ」。

りんちゃまは全然まじめにやらない。そしてやる気がない。さらに、アジなんてりんにとってはどーでもいいのだ。スラロームだって超適当だからしょっちゅう抜ける。そして3回やり直しをさせると、「もういいだりん♪」と固まる。

ただ、ほんとうに時々、ものすごい輝きを発しながら走るときがある(笑)。どうにかして、りんのアジリティーに対する意識改革をしたいと思う今日この頃(しかし、この問題は永遠に未解決っぽい)。
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by shinobu8chobi | 2007-01-04 23:18 | アジリティー

シーソー克服へ その4

シーソーに関しては、練習の限界というのがあった。
最初は2回もやれば、ふうはめいっぱいになっていた。

最近それが自分でも少し分かるようになってきたので、引き上げ時というか、やめ時を見極めることができるようになった。これが少しずつの進歩へつながったような気がする。

今年に入り、ふうのシーソー練習はかなり楽しいものへと変わってきたようだ。
失敗しても、自分からシーソーへ登っていくようにまでなった。
とはいっても、やはり元気よく登ってくるのは真ん中まで。それより先は亀の歩みというか、こちらの努力。

1度にできる練習回数も増え、6、7回くらいまではできるようになった。

年末からぐっとよくなってきた、というか、ふうが練習に対して頑張れるようになってきた。

先生ともなぜでしょうねーなんて話をする。
色んなことを一つずつ克服し、自分に自信がついてきたのだろか。
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by shinobu8chobi | 2007-01-04 04:03 | シーソー練習