黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
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前進練習・フセる

ターゲットに到達する前に止めていく練習に入る。
まず、最初の2本はとにかくターゲットへ向かって元気よく走らせる。
これで風鈴をご機嫌にしておいて、3回目から実際に止めに入った。

しかし、ふうちゃんって訓練士さんと私がごじゃごじゃ話しているのをよく聞いているんだなぁ。
3回目の「前進」命令を出すと、これまでの速度の半分ほどで走り出す。
 e0068836_628166.jpg
もちろん、伏臥のコマンドで、「ぼくね、何かされると思ったんだ・・」とモゾモゾのそのそと伏せる。。。。
一方のりんは気持ちがいい。
3回目もどばーっと走っていき、「ダウンー!!」のコマンドで
「伏せるだりーん!!」とすばやく伏せて「これでいいだりん?」とニコニコしている。

訓練を始めてからずっと思っていることだが、2匹の性格を足して2で割りたい。
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by shinobu8chobi | 2007-03-28 19:19 | 前進

前進練習・その1

ターゲットをしっかりと認識して走れるようになったので、
脚側行進から、前進の命令を入れていくことに。

最初こそ、勝手にターゲットへ向かっていたが
何度か繰り返すうちに、「前へ」の命令が出るまでは我慢して脚側行進を続けるように。

ただ、集中は「上(私)ではなく、前(ターゲット)にあります」と言われる。

ところで現在、「絶対止まれんだろう」という勢いで走っている2匹。
次回からこれをターゲットに到達する前に、止めていく練習に入るという。
話を聞いているだけで、ぞっとした。

だってそんな練習したら、また2匹とも超ブルーが入るのは目に見えているわけで・・。
久しぶりに楽しそうに練習してるなーと思っていたけど、
やっぱり風鈴に楽しいオビディエンスなんてないようだ。

ちなみにパパさんにこの話をすると
「そんな楽しそうに走っている風鈴を、そこまでして無理に止めなくていいじゃないか」と言われた。
確かにそーだ。
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by shinobu8chobi | 2007-03-14 11:39 | 前進

コマンドは犬を見ないで

犬にコマンドをかけるとき、犬の方を見ず、指導手は正面に向かって命令するのがベストだ。

ふうは、半年ほど前からなるべくそうするように努め、脚側行進、その場での伏臥、停座、立止などの比較的安定してきた科目については、随分よくなってきたが
行進中の作業なんかは、まだまだ心配だし、ちゃんとできないから視符を使いまくっているのが現状。

本番になると不安にくわえ、ふうのテンションが下がってしまうので、ついつい心配で犬を見ながら命令をかけてしまう。

e0068836_637952.jpg普段からもっとそのあたりを心がけて練習するように言われる。

一人でやる時は、影を見ながらやったりするといいらしい。

りんも先日からは、りんを見ないでコマンドをかけるように言われる。
犬も不安なんだろうと思う。やっぱり最初は「???」な感じだった。
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by shinobu8chobi | 2007-03-13 12:05 | 服従訓練

噛み直しを注意する

持来が形になったといっても、課題や問題は山積み状態。
そのうちの一つが「噛みなおし」というか、「噛み続け」。

くわえたダンベルを、ふうちゃんは「クチャクチャ、クチャクチャ」まるでガムのように噛みつづけるようになった。

私が口を押さえて注意すると、直接抑えるのではなく、ショックを入れて強制するように言われる。

保持したときに注意して、ちょっとでも噛み直したら強制を入れる。

ダンベルを取りに行くふうちゃんは非常に暗い(笑)。
ただ、戻りは行きより速いので
「この調子で頑張って練習したら、そのうち明るくなりますから」と励まされた。
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by shinobu8chobi | 2007-03-13 11:54 | 強制持来

DW前のバックスイッチ

前回の大会で失敗したDW前のバックスイッチ。
反省と今後のために、同じような状況下を作ってもらって練習する。

風鈴の場合、DWにあげた直後、私が真横にスライドしてバックスイッチすると、
練習でも間違いなく降りてきたり、拒否してしまっていた。

もう少し手前で風鈴をできるだけ直線に近い形でDWに上げ、
私は真横ではなく、できるだけ真っ直ぐに近い斜めぐらいで走らないと、今のところ成功しない。。
しかもちょっと立ち位置を変えただけで、風鈴を押してしまうので、
結局この日は頭の中がぐじゃぐじゃになっただけで、練習が終わった♪

あー、難しい。。。
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by shinobu8chobi | 2007-03-12 12:19 | アジリティー

「前進」の練習へ

先日から「前進」の練習を始めた。

最初に練習方法のレクチャーを訓練士さんより受ける。はじめはターゲット(おやつ入り)を置いて、そのターゲットに向かってひたすら1匹で走らせる練習を繰り返す。

ふうちゃん、この練習は相当楽しいみたいだ。ターゲットの方を指さし「前へ~!」というコマンドを合わせて言うと、おやつが置いてあるターゲットに向かってイノシシのごとく走っていく。

e0068836_2121918.jpgりんも一緒にやってるんだけど、なんだか警戒気味。1匹で走っていくという意識もあまりないし、いまいち躊躇気味。「お皿におやつがおいてあるんて、なんかの罠だりん」とひじょーに疑い深いのだ。
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by shinobu8chobi | 2007-03-07 11:25 | 前進

持来・強化へ

「物品持来」。
飼主とやっても競技の規定どおりの動きができるようになったふーちゃん。

なので、これからは確実にできるよう、練習を重ねていくこと。
ダンベルを色んなものに変えてみる、持ってこさせるパターンにもバリエーションをくわえる、など。

一般的に訓練所やお預かりで強制持来を入れる時って、かかっても3,4日ほどで入れてしまうのが通常らしい。
朝昼夕と一日持来だけをやらせ、早い犬だとその日のうちに形にもっていってしまうとか。

ふうのように約週1ペースで入れていったのは、先生もあまりなかったことのよう。練習を始めて形になるまで1ヶ月半ほど。週に1度ちょこちょこやる程度にしてはなかなか早く上手になったなーと思っていたのに、最後訓練士さんに聞いたら「やっぱり結構かかりました、笑」と言われた。がっくし。。。

そしてふうが終わったので、「りんちゃんは?」ともう一度聞いてみたけど、
YESの返事は得られず(笑)。
「りんは小さい頃からそんなに強制を入れずれにきましたからねー」と、そのつまり先生的にあまり気が進まないらしい(笑)。
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by shinobu8chobi | 2007-03-07 06:53 | 強制持来
まだまだへっぴり腰だけど、競技会本番でとうとうシーソーを成功させることができたふうちゃん。

バタンという大きな音に驚いてまたできなくなるのか、それはこの先分からないけど、今「やっと」という思いにホット一安心しています。

ふうとのシーソーは困難と壁の連続でした。最初の練習から強烈に嫌がり、何度も練習フィールドを飛び出していきました。

環境を変えてなんとかなると思った矢先、パニックを起こして訓練所から逃亡し、車にひかれる寸前まで行きました。その後も苦難の連続で、練習を嫌がる、訓練所が近づくと車で吐く、しまいには家から出たがらない、といった症状が次々と表れ、アジリティー自体を嫌がるようになりました。一時はシーソーの克服だけのために、訓練所に預ける、ということまで考えました。

「頑張ればなんとかなる」といったものが、ふうのシーソーにはまったく感じることができない中での練習でした。

しばらく期間を置き、何度か希望も持たせてくれましたが、それもことごとく裏切られていきました。

しかし、年末あたりの練習から、今までとは何かが違っていました。ふう自身が「頑張ろう」という気持ちを持ってのぞんでくるようになった点でした。

ふうはずっと心の中でシーソーができないことをつらいと感じていたと思います。りんがこれみよがしに、シーソーに何度も登る姿をずっとそばで見てきました。それをなんとか自分で打開しようと頑張りました。できるようになったときのふうの嬉しそうな表情と笑顔が、そのことを象徴しているようでした。

e0068836_2102887.jpg今思えば、そういう時期がようやく来たんだと思います。トレーニングを続け、肉体的にも精神的にも少しずつ成長し、強くなり、やっと頑張れる基盤ができたような気がします。あのとき、無理やり続けていてもできるようにはなっていなかったんじゃないかと思います。

シーソーを見ることもできなかった犬が、1年半という年月を経て、シーソーができるようになりました。これはすごいことだと思いました。
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by shinobu8chobi | 2007-03-05 18:26 | シーソー練習

持来9回目

いよいよ訓練科目「物品持来」の形へ入る。

脚側停座の位置へ犬を座らせ、「マテ」のコマンドで待たせる。
1~2メートルほどの近距離へダンベルを投げる。
最初は分かりやすいようにダンベルを指刺して「持って」のコマンドをかける。

さすがに最初の1回目はふうちゃん「????」ってな感じだった。
が強制を入れられ、2回目からはおどおどしながらも取りに行き、くわえてちゃんと正面停座する。「出せ」のコマンドでダンベルを出し、最後は再び脚側停座の位置へ。

これまでの練習では、ダンベルが投げられるとすぐに取りに行っていたので、なかなか待てない。ダンベルが地面に落ちると、フワッ、フワッっとお尻が浮く。
いったんしっかりと待たせる。そして、この練習を何度か繰り返す。

最後にはちゃんと形になってきた。
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by shinobu8chobi | 2007-03-01 01:37 | 強制持来