黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
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伏臥・頭から下げる

 相変わらず苦戦続きの伏臥。このスピードのノロさに対応すべく新しく始めた練習が、ふうの伏臥への動作の入り方を根本的に変えてしまおうというもの。

 これまでふうの伏臥は、まず座れの姿勢をとり→次にひじを曲げはじめ→前足の両膝をのっそりとついて→ようやく伏臥の姿勢になっていた。

 この4段階くらいある過程の最初を取り除くことによって、少し動きを簡潔にしていくのが狙い。
つまり、最初に座れの姿勢をとらせないようにして、コマンドと同時に頭の方から下げていく動きを習慣づけるように。
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 この練習方法は強制を使わず、よい印象で教えていくやり方なので、何度やってもふーちんが楽しそうにやってくれるのが嬉しい。

 
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by shinobu8chobi | 2007-05-21 00:44 | 服従訓練

本番だけ走る犬

 OPDES選考会の初日、あれだけ心配していたりんちゃんは、何事もなかったかのようにふつーに、それもなかなか良いテンションで走っていた。

 そうなると、あせるのはこっち。「わーりんちゃん走ってるわーー」という、りんが真面目に走っている事実に驚きながらハンドリングするもんで、どーもこーもリズムが合わない。しかも、りんとは久しく練習してないもんだから、ついついふう仕様のハンドリングをしてしまって、りんちゃんのラインを乱しては失格にさせてしまった。

 ほとんどの走りがどーみても私のハンドリングミスなんだけど、だけどこれだけはどうしようもなく。。。

 そばでオドロキつつも見ていたD先生に、「りんちゃん、もうどーしていいかわかりませーん」と言うと、「もうどうしよーもないですよね~。普段ハンドリングだけふうで練習して、本番りんちゃんと頑張って走ってください♪」と、とうとうりんちゃん見捨てられ(笑)発言まで飛び出し。。。。
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 りんりんの不思議はそれだけでなく、2日目のAGでタイヤで首を吊ったにもかかわらず、その後何事もなかったのように走り続けたという、普段の練習ではありえない事態まで発生。本番という状況がいったいりんちゃんの何を刺激してこうまでさせるのか、不思議物体のなぞは深まるばかりで・・・・。
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by shinobu8chobi | 2007-05-20 01:29 | アジリティー

りんちゃん、お願い~♪

りんがアジリティの練習をしなくなって、とうとう1ヶ月近くがたった。
来週末は楽しみにしているOPDESのUSDAA選考会。

OPDESはJKCと違って基準が甘く、上のクラスの昇格に減点5点まで許されるので、りんちゃんは去年、10ヶ月間で1度から3度まで昇格することができた。

毎回おふさげモード満開ながらも、AG3度は3回走って一応全部クリーンラン♪(どれもあんまりCRには見えないけど、笑)、選考会のセミファイナルへの出場権をもらった。

りんちゃんがそういう場に出場できるだけで、本当に嬉しかったのに、上手なみんなと一緒に走れるっていうだけで、嬉しかったのに、今まったく走りません。

一番練習したいときに、まったく練習できず。。それも調子が悪いとか、そんなんじゃなくて、バー1本も跳びたくない、やりたくないというオーラを体中から発し、飼主も先生もどーしていいかわからず・・・・・。

それ以外はりんちゃん超元気!。練習終わったら、ふうをどつき回りながら喜んでるし・・。

大会は2日間。初日の様子を見て走らなければ、2日目のセミファイナルは棄権ですよね、なんて話をセンセとしながら、「あ~、いつもよりお高い出走料がぁぁぁ・・・(笑)」。CRなんてしなくてもいいから、失格でもいいから、なんとか元気に走ってほしい、という切なる願い。

しかし、なんでこーなっちゃうのかなぁ。
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by shinobu8chobi | 2007-05-11 07:50 | アジリティー

伏臥でボコボコ。。

ふうちんののっそり伏臥をなんとか速くするために、最近のそのそとしたら、ふーちゃんの頭をボコっと叩いている。

が、うまく叩かないといまいち効果がない(笑)。

この2年間、ふうの伏臥を速くさせるためにあらゆる方法をやってきたけど、伏臥の遅さだけはどーにもこーにも。

今までは良いイメージで速くさせるよう頑張ってきたけど、ダメなら強制。強制も色々やってきたけど。。。ふうも伏臥の練習のたびに色々されてホントかわいそう^^。

別にやらないわけじゃなくて、ふうとしてはどーみても一生懸命やっている。。
ちょっとスピードが遅いからっていうだけで、チョークでしごかれたり、背中を押されたり、頭叩かれたり、いい迷惑だろうなーと思いつつ。。

この日も行進中の伏臥を何度も練習する。そのたびに頭ボコボコ叩かれて。。
何回叩いただろう?結構叩いたけど(笑)、私のたたき方がへたくそなので、なかなかうまくいかない。

なのに、ふうはまったく嫌がる様子もみせず、けなげに何度も何度も、20回も30回も同じ練習に付き合ってくる。
脚側もちょっと励ませばちゃんと生き生きやってくる。
こんだけ同じことさせられて、頭叩かれて、人間でも嫌になってくるのに、
テンションが低い柴犬なんだから、もっとブルー入ってくれてもいいのに、
顔みたら「エヘ」って笑っているし・・。

e0068836_22494476.jpgこのけなげさに罪悪感がこみ上げてきて、グロッキ~~~~。
訓練士さんに「かわいそうでもうできません」って言ったら
(注・訓練士さんにやれと言われたわけでなく、自分で希望してやっている練習です)
「叩き方が全然甘いからですよ」といわれる。

つまり、ふうは今のショックの入れ方ではちっともこたえていない。
「何度もやるんだったら、きつのを一発!」というわけなんだろうけど、
そんなかわいそなこと、やっぱりできないわ~~~~(笑)。
もう、ふーちゃんの頭陥没しちゃうんじゃないかと心配しちゃったし。。

夜パパさんに「今日ね、ふーちゃんいっぱい叩いちゃったの」と言ったら
「わぁ~、かわいそう。きっと練習終わってからふうちゃんは児童相談所に駆け込みたかっただろうねぇ・・」といわれた。
ホントそうかも。。。。
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by shinobu8chobi | 2007-05-09 16:48 | 服従訓練

前進・とまった!

りんちゃんから前進の練習。
30メートルくらい離れたターゲットに向かい、最初からリードを離して走らせる。

1回目=食い逃げ
2回目=食い逃げ

そこで訓練士さんにりんの後を追わないよう、3回目は前進の命令を出したらそのまま止まって「フセ」のコマンド。

すると、りんちゃんピタっと止まった!!。
「フセ!」と言ったのに、立ったままだったけど(笑)、
とりあえず止まった!!
ばんざ~い。

ふうちゃんは、リードを放してあげているのに、命令を出すと、相変わらず、振り向き、振り向き、振り向き、振り向き。振り向きすぎーーー!!

そんなときは、止めずにターゲットまでひたすら走らせる、走らせる、走らせる。
そして6回目くらいかな。ターゲットに到達する直前でコマンドを出したら
ターゲットのほんとに直前だったけど、食い逃げせずに伏せたーー!!
ばんざ~い。

と、風鈴が初めてなにげに止まった日でした。
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by shinobu8chobi | 2007-05-08 16:34 | 前進

タッチ、きっちり止める

ふうちゃんのタッチ飛びまくりは、大会のたびにひどくなっている(よーな気がする)。練習では止めているんだけど、大会では興奮するし、コース的に気持ちよく走れちゃったりすると、もうドッビューン。

アジリティをはじめた頃はびびりの固まりのような犬で、先生たちにも「この子の性格なら絶対タッチなんてとばないからいいよね」なんていわれていた日がもう嘘みたい。

機材にもすっかり慣れて元気いっぱいに走るようになっても、タッチゾーンでいちいち止めていたら、すぐにブルーが入ってしまうタイプなので、先生たちにも「風鈴は止めない方がいい」と言われ、なんとかごまかしごまかしやってきた。

そんなことをしていたので、気づいたらふうはダイビング魔王と化していた(涙)。半年ほど前からは「タッチ」のコマンドで止めるようにしているが、一応止めているという感じで、強制的に止めているわけではなかった。一度リードをつけて強制的にスピードを落とさせ、しっかり止める練習を始めると、くら~くなってあっという間にAフレームやDWにまったく登らなくなってしまった(涙)。

でも、先週の大会を見て、もうこのまま放置していてはダメだと思ったので、いよいよ完全に止めていくことに。ふうのテンションが落ちようが、このままだと万年1度だし。。。

ふうちんはすごい力でAフレから降りてくるので、リードを持っていてもなかなか止められない状態が続いた。そんなわけで「もっと本気で止めてください」と指導され、最後はこっちも根性で、首根っこを押さえこんでタッチゾーンで止まらせる。

e0068836_1421782.jpgDWも、今までは「タッチ」の声符で止まったらおやつをあげていたが、強制的にタッチで押さえ込んで完全に伏せさせるように。

ありがたいことに、ふうのテンションは少し落ちるが、想像していた「ぼく・・、もう嫌ですう」という事態にはならずにすんで助かった(笑)。

なんとなく月日は過ぎているけど、練習って続けていれば精神的にも強くなるもんなんだなぁと、また改めて実感した日だった。
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by shinobu8chobi | 2007-05-04 08:18 | アジリティー

りんちゃん with パパさん

GWも後半に突入~♪。仕事がお休みだったパパさんが珍しく一緒に練習に行ってくれるという。
実はりんちゃん全然練習しないので、パパさんに預けてふうだけ連れて行こうと思っていたんだけど、パパさんが行ってくれるならまた雰囲気が変わっていいかな~とみんなで行くことに。

で、パパさんと訓練所をお散歩して楽しそうなりんりん。ちょっと期待したけど、走らせると例のごとくバー1本も跳ばず(涙)。

そこで、あまりにもひどいりんちゃんの様子を見かねたパパさん、なんとりんちゃんと走ってくれることに~♪。先生にビギナーくらいの簡単なコースを作ってもらい、パパさんとりんちゃんがスタート。すると、りんちゃんパパさんと走りました~。しかも、楽しそうに。

そこでしばらく休憩した後、もう1つ簡単なコースを作ってもらって練習したら、またまたりんちゃん走りました~~。すごい~~!!!
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これには先生もびっくり。「ぼく、りんちゃんが走ってるの久しぶりに見ましたよー」と感動。私も久しぶりに見たわ(笑)。

すごい、すごい~!!といってみんなで調子に乗ってパパさんと3走目させようとしたら、りんちゃん、最初のハードルの前で置物のように固まってしまった(笑)。パパさんもそんなりんちゃんをどーしていいかわからずオロオロ。。。

いったいりんちゃんは何を考えているのか・・・・。 
依然、りんちゃんのやりたくない病は続行中です・・・。
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by shinobu8chobi | 2007-05-04 03:18 | アジリティー

前進・振り向き振り向き

久々に前進の練習。
最初はターゲットに向かって何度か気持ちよく走らせて、2回目からは止めに入った。ふうは伏臥が「超」が5つくらいつくほど苦手なので、反応は滅茶苦茶のろいが、3回くらいコマンドをかけるとようやく伏せる。

今度は、前進の命令で途中からふうだけを走らせ、後方より伏臥の命令をかけて伏せさせる。なんだけどまだちゃんと「前進」を分かってないから、「前へー!」というと、ふうちゃん3メートルほどちんたら走っては振り向き、また「前へ、前へ」というと、少し走っては振り向き、「まだ?まだ?」ってな感じになって全然だめだめ~~~~。

前進させる意欲と止めていく練習。この駆け引きが難しいらしい。まだまだ先が見えないけど、これも練習あるのみだワン。
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by shinobu8chobi | 2007-05-04 03:09 | 前進

持来・真剣に・・

e0068836_14272166.jpg先日の訓練試験を含め、ふうの持来が全体的に甘くなってきた。そこでもう一度最初に戻って強制を入れていくことに。

リードを付けて至近距離で保持をさせ、噛みなおす瞬間を見逃さないで強制を入れていく。これが結構難しくて、クチャっと噛みなおす瞬間がなかなかうまくとらえられないし、強制を入れるタイミングもいまいちうまくつかめない。「おそい!」と注意されるばっかり(笑)。

その上、こちらが少しでも軽い気持ちを持って接すると、ふうの噛みなおしは激しくなるばかり。

そんな飼主を見ていた訓練士さんに「犬に隙を絶対見せないようにやってください」とアドバイスをもらう。

それで久しぶりに、というか頑張ってふうと真剣に向き合った。

真剣に向き合うと、こちらの緊張を持続させたままでいると、不思議とその雰囲気を感じ取るのか、噛みなおしもなく、ふうはしっかりと保持を続ける。誉めるときもいつもなら、「わ~♪」っと気を抜いた誉め方をするが、今回は気の緩みがでないようにじっくりと誉める。表現するのが難しいけど、ふうの気持ちがふわっと抜けないような練習を続ける。すると、それに応えるようにふうも緊張した作業をやっていたような気がする。

持来は難しい。けど、こちらが真剣に向かえあえば、犬の気持ちも変わるんだってことがなんとなく分かって楽しかった。でも、まだ一人ではうまくこの練習はできないのであって・・・・。
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by shinobu8chobi | 2007-05-03 02:50 | 強制持来

ワンオーナードック

昨日の訓練試験で、ふうの持来がダメダメだったので、ふうちゃんと公園で持来の練習をする。

最近は楽しそうにやるようになったので、ついつい時間を忘れてふうと何度も繰り返し、持来の練習をやる。

そして、ふとベンチの上でちょこんと座って待っていたはずのりんちゃんを見てびっくり!!。

りんは、狂ったように自分の前脚をすごい勢いで噛み続けていた。

e0068836_14284393.jpg慌ててふうの練習を終え、りんちゃんのそばに行って、りんを練習に連れ出す。訓練にしようかと思ったけど、やめてりんの好きなボール遊びをすることに。

りんちゃんって、ボール遊びが大好きなくせに、外でボール投げてやっても、追いかけるだけで絶対持ってこない。なのに、この日はそれは楽しそうに何度も何度もボールをちゃんと持って来た。

最近、りんが練習しなくなって色々りんのことを考える機会が増えた。りんはふうよりもとても感受性が高いこと、嫉妬心も大きいこと、こちらが思っているよりはるかに細やかな感情を持って日々過ごしていること。

これは想像の域を超えないが、りんは自分が持来をできないことをよく知っている。だから自分ができない持来をふうが何度も楽しそうに練習している姿を見て、一気にストレスが高まったのだろう。狂ったように前足を噛み続けているりんをみて、一瞬ぞっとした。

先日、アジリティーのいやいや病を含め、このことを話した友達のパパさんに「りんちゃんはワンオーナードッグだよね」と言われた。確かにりんは自分のことだけをいつも見てほしい、自分だけをいつも誉めてほしい、と思っている。とはいっても、同じ顔が2匹いるわけだし、まったくどうしたらいいものか^^。
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by shinobu8chobi | 2007-05-02 02:27 | 服従訓練