黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2007年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧

e0068836_2255565.jpg 10月上旬のアジ練中。
 ふうに続いてハードルの前に連れていき、「りんりんいくよー」というと、りんちゃんくるっと方向をかえて、訓練所の裏の山?の方に向かって元気に走り去っていかれました。

 「りーん」と呼んでも戻ってくるわけもなく、あっという間に姿を消しまして。。それでも「りん、おやつーー」と叫び続けていると、どこからか姿を現したので、「おやつ、おやつー」とおやつを見せると、「りーーーーん♪」とすごい笑顔で走ってきたので、「やれやれ」と思っていたら、すごい勢いで私の横を通りすぎ、今度は道路へ向かって「りーーーーん♪」と走り始め、「きゃーー、そっちはダメー」といったら、やっと戻ってきたわけで。。

 そんなりんちゃん。K先生になぐわ~~~いロープをつけられ、「さあ、りんちゃんもう一回裏に遊びにいきましょうか~♪」と意味深に誘われたものの、危険を察知したのかとってもおりこうさんに変わってらっしゃいました。

 まったくりんちゃんは手におえません。。りんのジャッジ遊びなんかも先生に相談すると、「怒らない方がいいよ。ガツンと怒ると、こういう子は絶対やらなくなるよ」っていうのはこれまで習っていたD先生も、U人のK先生も同じアドバイス。この手のタイプは一番やりにくいよね~~(笑)って。せめて練習すれば、少しは対処方法もあるだろうけど、練習もしないしねって。まあ、ふうで頑張ればって、先生はみんなそーいうんだけど、肝心のふうはちっとも2度に上がれないし。。そして、それをはた目で笑うようにりんちゃん、練習せずにJKCでとうとう2度に上がってしまうし。。どうもうまくいかない今日この頃。
[PR]
by shinobu8chobi | 2007-10-10 20:40 | アジリティー

持来・動画編~

 休みの日にパパさんと一緒に散歩へ行ったついでに風鈴の持来を動画に撮ってもらった。
e0068836_1572026.jpg

 りんの「ウキャー♪」と一生懸命とりに行く姿が、かわいくてかわいくて何度もみてしまう(笑)。最後「出せ」の声符1回で珍しく出さなかったけど、それがまたかわいいので、りんちゃんは(勝手に)満点~♪。

 ふうは、1回目は行きも戻りも元気よかったものの、正面停座がきちんとできずに直しているうちにテンションが↓。。まだ噛み直しもあるし、不安定。2匹を比べると、りんちゃんのが上手なような(笑)。

 ★りんちゃんの動画  ★ふうちゃんの動画

 持来は現在の訓練ではまだ一切見てもらってないので、忘れたら困ると久しぶりに練習。。ついでにふうの前進も少しやってみたけど、前にずっと使っていたターゲットを忘れたので、おやつで別のターゲットに意識づけしすぎたせいか、食い逃げ大会みたいになった。また前に戻ってしまったよーー(涙)。まあこれはしばらく練習してないから仕方ないか(ということにしとこ)。
[PR]
by shinobu8chobi | 2007-10-07 15:00 | 強制持来
 服従訓練において、コマンドを耳で正確に聞き分ける練習を始めた。

 なんとなく惰性で、私が動いたから、風鈴も動き始めていたような脚側行進。
 練習では「ついて」のコマンド以外で動いてしまうと、ブッブーと天罰が下ってしまうトレーニング。「せーの」とか「そーれ」といって私が歩き出すと、ふうちゃんってヒョウヒョウとついてきてしまう。これを「ついて」の声符のみに反応させるよう、集中を高めて練習させる。目下のところ、ふうちゃんの声符聞き分け率は40%くらい。お世辞でも賢いとはいえず。。。

e0068836_10511858.jpg 怖いのはこのふうの練習風景を、じーっと見ないふりをして見てるりんちゃん。
教えてもないのに、最初の練習から見事に声符を聞き分けた!。ふうが結構怒られているのを「アホ~」とか思いながら見てたと思われ。。。目下のりんの声符聞き分け率は95%以上。
高い(笑)。
[PR]
by shinobu8chobi | 2007-10-06 22:31 | 服従訓練
 北海道へ来て、新しい訓練士さんと出会い、再び服従訓練を始めた。前回のJKC訓練競技会の会場で何人か訓練士さんを教えていただいたが、その中で決定戦に出場し、見事理事長をとられた訓練士のO先生。その素晴らしくかっこいい服従に惚れちゃって、O先生にお願いすることにした。本当にかっこよかった。

 風鈴は犬種がらなのか、服従となるとテンションも下がり、基本的には触られるのも嫌い、誉められてもさほど喜ばない。そんな性質で、しかもちょっと変にいじくると、もろくも壊れてしまうコたちなので、どれだけ理解して教えてもらえるのか、正直不安が多かったけど、初回のレッスンから、そんな風鈴たちをしもべにしてしまった超美人な先生♪。

 アジリティーもそうだけど、服従も最近は行き詰っている感があった。風鈴と私の限界かとも感じでいたけど、いい機会なので、今までの服従を基盤にして、もう一度最初から犬づくりをするつもりでのぞんでみようと思う。

e0068836_10531658.jpg 先生もおそらくそのつもりだと思われ、レッスンでは競技会の科目をやったりとか、持来の練習をしたりとか、コの字型に歩いたり、とかそういうのは一切なく、触り続けても嫌がらないようにするなど、風鈴とのコミュニケーションをとる基本的なことに重点を置いている。逆にいうと、風鈴との基本的な服従関係がいまいちできなかったのかもとも思う(りんに関してはどーみてもまったくできてないけど、笑)。いや、別にそんなにできてなくても楽しく生活できてればいいんだけど、せっかくやってるので、せめてもうちょっと競技会でポイントもらえるくらいの成績は出してみたいな~と思ったわけで。
[PR]
by shinobu8chobi | 2007-10-05 22:03 | 服従訓練

細かく旋回する練習

 練習メニューは毎回ふうに合わせて行われる。今日も前半は基本シーケンスのみの練習。
 
 「不得意な小回りを練習しましょう」と言われる。たった2回ほどのレッスンでふうの弱点をきちんと見抜いてくれているところがありがたい。ふうはスタート直後はほぼまっすぐにしか走れないというへんちくりんな習性があるので、コースの最初にぐるんと旋回するシーケンスがあると、ぐでんぐでんになってしまう。

e0068836_10535971.jpg 今日でU人に来て4回目のレッスンだけど、一方のりんの練習は必ずバー1本からスタートする。それで、まじめにやっていると、2本→3本と増えていくんだけど、長くなって、テンションが落ちそうになる前に即終了。トロトロでも走らせれば走らないこともないんだけど、「そんな低いテンションではさせても意味がないので練習しても無駄」というのが先生の考え。それならば、バー1本でも元気よく走らせて終わること。というわけで、りんはスラロームの練習もなければ、タッチの練習もなく、ほとんど毎回バーを数本跳んだら、その後は見学で終わっている(笑)。相変わらずまじめに走るのは競技会の本番だけ。

 後半は先日ノルウェーで行われたばかりの世界大会のコースを使ってふうが練習。最初はコースを3分割して行われ、先生がラインどりをそれぞれ二通りくらい説明してくれる。

 そして最後通して走るとクリーンラ~ンできるという、非常に気持ちのいい練習だった。
[PR]
by shinobu8chobi | 2007-10-03 20:36 | アジリティー
 練習では、「タッチ」のコマンドで随分きっちり止まれるようになってきた。しかし、本番になると、跳ばれる恐怖から必死で防ぐために、特にAフレなんかでは、頂上の部分で一端ふうの動きを完全に止めている。DWでもかなり速いうちから減速させて大幅なタイムロスにつながっているのが現状だ。

e0068836_10543526.jpg 新しいレッスンでは、減速させないで、タッチできっちりと止めていくトレーニング方法を教えてもらう。犬をリズムよく下ろしてくること。

 止まる立ち位置を決めて、いまの状態ではとにかく前に回りこんで絶対に止めるようアドバイスをもらう。「ふうのレベルではハンドラーが後ろにいても止まるトレーニングはしてないんだから無理よー」と。これは今後段階的にトレーニングしていくものだと教えてもらう。なるほど~。
[PR]
by shinobu8chobi | 2007-10-02 20:53 | アジリティー