黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

<   2007年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧

なんと、北海道へ来て初めて先生が「今日はりんから練習しようか」と言ってくれた(笑)。りんはこっちへ来てからもまったく練習せず、ほとんど見学組。やったとしてもトンネルとハードルだけ。それが今日はスラロームをさせてくれるという。すごいじょ♪。

先生、先日のコンペで本番だけまじめに走るりんを初めて目の当たりにして、色々考えてくれていたみたい。やさしい。。。

確かにりんりんはスラロームが大嫌いで(理由:長くてめんどくさいから)、スラロームを途中で抜ける、抜けると固まる、機嫌が悪いとそこでやめる、機嫌がよくてもジャッジの所に遊びに行くと、りんの最近の失敗の8割はスラローム。逆に言えば、スラさえ一発でクリアすると非常にクリーン率が上がる(たぶん、笑)。

それで、りんのスラロームを何とかしようと、またりんの途中ですぐ放棄する性格やテンションのコントロールをうまくできるよう、練習の中で次々とアドバイスをくれる。

それで、頑張って練習したら、りんりん何度やらせても最後まで固まったり放棄したりせずに頑張ってやっていた。りんちゃん、すごいぞおおおーーー。しかも、スラはものすごくよく抜けまくるんだけど(笑)、結構(←ちょっとじゃないところがミソ)私が頑張れば、りんりんスラメッチャ速い。あとでふうとスラをやると「ふう、遅!!」って思ったくらい。
e0068836_13241113.jpg
先生に「りんはねー、これくらいやらないと、テンションと集中が維持できないのよ」って言われた。りんのテンションを維持する秘密の方法(笑)を伝授してくれた先生に感謝。

って、たまたまこの日、りんりんのご機嫌がよかったからかもしれないんだけど、りんとのアジは半ばあきらめかけていたので、もう一度このマル秘作戦でりんと頑張ってスラローム克服するぞー。フフフ♪
[PR]
by shinobu8chobi | 2007-11-14 15:25 | アジリティー
本当にふうのタッチをなんとかしたいので、こまめに記録をつけることに。

朝、学校につくと、先生がタッチ練用のコースを組んでくれていた。
いつものレッスンはシーケンス練習が主というか、それだけで終わる日も多っかったから、芝のコースに入れるだけでちょっと感動。

タッチ練習の方法を前回から変えて2回目の練習。
特に「タッチ」などのコマンドは掛けず、そこで止まってプレッシャーをかけたりもせず、ふうをおいて走り去る~~。

さて、やる気満々のふうちん。スタートしてどびゃーと走って、どうだ?と思ったらまた見事にダーーーイビング。全然学習しとらんやんか(笑)。ふうちん「やべ!」っとそそくさと自らタッチゾーンに戻ってきたけど、それじゃ意味がない。今回は4回目くらいできっちり止まれるようになったかな。それでも途中、はるか上で止まったりと、色んな行動が出てくる。その都度修正していく。修正の仕方もふうのとる行動によって誉めたり、叱ったりとその都度変えていく。

同時にDWの最後のくだりの部分とAフレのくだりでぐっとスピードが落ちているので、登ってくるスピードと同じスピードで下ろすトレーニングも繰り返し行う。

e0068836_1321547.jpg先生曰く「最初の1回目でピタっと止まれないと意味がない」と。ごもっともだ。

しかし失敗ばかりだからご褒美もそんなにもらえないのに、何度同じことをさせてもけなげに全力でよーく頑張ってる。ふうはホントまじめ君だなぁ~~。
[PR]
by shinobu8chobi | 2007-11-13 14:53 | アジリティー
 3週間ぶりに学校でアジ練。遠征ばっかりしていると、ちゃんと練習できないのも悩みだなぁ。。

 本番ではまったくダメになるふうのタッチをなげくと、先生今までとちょっと違った方法をレクチャーしてくれる。

 最初はDWで私がまったく止まらずに、すごい勢いで次の障害に向かって駆け抜ける。そうするとふうちゃん、見事に跳ぶ跳ぶ。もうDWの真ん中くらいからダイビング。まさに本番~♪って感じ。ふうをタッチの位置へ戻す。これを何度も繰り返す。2回目跳ぶ、3回目跳ぶ、4回目、5回目、6回目、もう飛び放題。私が駆け抜けるもんだから、ふうも一緒に気持ちよく駆け抜けちゃう。止まる気配なんてありゃしない。。しかし、ふうはそのたびにタッチの位置へずるずる戻される。おやつもまったくもらえないし、テンションが落ちるんじゃないかと気になる。

e0068836_2273765.jpg 次にふうがタッチの位置へ来たら、一瞬だけ立ち止まるように指示される。1回目、やっぱり止まれない。2回目、3回目くらいから考え始める。4回目くらいかな。ふうがDWのタッチの位置ではない、はるか上で止まってしまった。今度はそれを下へ引き下ろす。また止まる、またひき下ろす。そして何回目くらいだろう、いいテンションで横を私が駆け抜けても、DWのタッチ位置でピタっと止まった。やった~。ふうが何を要求されているか、ちょっと理解した瞬間♪。

 「これを体にしみこませるほどトレーニングすること。タッチを跳ぶ犬は練習で完璧でも本番で一度跳ぶと、また振り出しに戻るから、また最初に戻ってトレーニング。根気よくね~」って。 
[PR]
by shinobu8chobi | 2007-11-07 14:28 | アジリティー

テンション高すぎ

 最近、ふうのオビ練中のテンションがどうにもこうにも高くなってしまって、ほとんどいっちゃってる柴犬みたいになってきた。

 特に脚側行進がひどくて、「ついて」と言っただけで、歩き始めてもないのに、「ヒャンヒャン、ギャンギャン」。早く歩きたくて、お尻はフワフワ浮き、勝手にしゃべるしゃべる。。

e0068836_2265094.jpg ホントに「おかしいんでないの??」と思うくらいにテンションが上がって、先生にもその度に「ダメ」と起こられ、ふわふわ浮くお尻は足でビチっと止められるんだけど、お尻を気にしながらもギャンギャンうるさいの、なんの。鬱っぽくやってた一時期に比べると、とても嬉しいことなんだけど、ここまでアホっぽくなられると困る。しかもこのテンションは練習中だけという悲しい現実。

 せめてそのテンションで本番もやってくれ~~と切に思う今日この頃。
[PR]
by shinobu8chobi | 2007-11-01 14:18 | 服従訓練