黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
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持来5回目

 目の前に提示されたダンベルだと、「持って」「出して」のコマンドに従えるようになったふうちゃん。

 次の段階は、ふうの正面ではなく、右上や左下,お尻の方など、さまざまな場所に提示されたダンベルを自分からくわえにいく練習。そして、そのまま正面停座の位置へとつく。保持の時間も10秒ほどを要求されていた。

 これにはふうも少し戸惑った様子だった。飼主から見れば、簡単に応用できそうなものだったが、そうでもないらしい。ふうはこの日5回ほど悲鳴を上げた。

e0068836_1603847.jpg1ヶ月前には1秒さえもダンベルを保持できなかった犬が、10秒もくわえたままでじーっとしていなければいけない。かなりつらそうだった。
 そして、みるみるテンションが下がっていった。しっぽはだらり~ん。やっぱり強制持来は大変だ。
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# by shinobu8chobi | 2007-02-07 21:50 | 強制持来

シーソー克服へ その6

ゆらゆら感が少し我慢できるようになった。ほんの少しずつだが進歩している。

練習を楽しくできるようになったことこが、何よりの進歩だ、と思う。

依然課題は真ん中から自分の意思で一歩を踏み出すこと。

この日、ふうは「頑張れ」と励ますと「きゅんきゅん」泣き出した。

「だってこわいんだもん、こわいんだもん」とでも言っていたのだろう。

e0068836_5435540.jpgでもそれが、嬉しかった。

今まではこわいと感じると逃げていた。それが、今は泣くことで自分の中の恐怖戦っているように思えた。

もう一歩だと感じた。
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# by shinobu8chobi | 2007-02-02 04:22 | シーソー練習

持来4回目

 4回目にして少し驚いたことがあった。 「持って」のコマンドでダンベルをくわえ、「出せ」でペット出せるようにまでなった。保持も5秒ほど、できるようになった。

で、驚いたのは、少しできるようになったことではなく、ちょっとじらした訓練士さんに対し、ふうは「早くダンベルを出せ!」「くわえさせろ!」と要求吠えをしたのだ。

e0068836_1623522.jpgこれには訓練士さんもびっくり。普段は根暗でぼーっとしているふうちゃん。最近、アジリティーではちょっとイカレてるなーと思うことはあったけど、そーかー、そんなにやりたくなってきたのかぁ。

と、嬉しそうな飼主を見て訓練士さん。「ここからが長いんですよ。今度はダンベルをくわえたまま歩いたり、落ちているものを拾ったりしないといけないですから」。


 
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# by shinobu8chobi | 2007-01-31 06:16 | 強制持来

持来3回目

りんはふうの持来練習をじーっと見ている。何を考えてみているんだろうと思う。

3回目の練習。ダンベルを口の前に見せ、「持って」のコマンドをかけると、口をあけるようになった。しかし、くわえるだけで、噛もうとしたり、保持することは全然できないので、くわえたまま、ほんのしばらく我慢することを教えていく。
e0068836_23221726.jpg

チョークのショックは相変わらず激しく入っている。時々夜の公園にふうの悲鳴が響く。しばらくして何度かに一度くらいは少しだけ我慢(保持)できるような感じに。

驚くのは、週に1回10分程度の練習で、毎回ほんの少しずつだが進歩していることだ。
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# by shinobu8chobi | 2007-01-24 06:03 | 強制持来
りんちゃん、服従の練習はとてもいい感じで推移しているんだけど、1月に入ってまったく休止ができなくなった。

別に何したってわけでもないのに、休止させて離れると、スタスタスターとママさんの元へかわいく走ってくる。「呼んだだりん?」「呼んでないちゅーの!!」「ホントは呼んだだりん?」「だから、呼んでないちゅーの」。

訓練士さん曰く、「見ていると、次に何かしたくて仕方がない感じですね。意欲あってのことだから感じは悪くないですね」。

e0068836_231088.jpg
よくなーい!!、全然よくなーい!!。

大会まであと2週間というときに、休止中に10回ほど走ってきたときには出場申し込みをしたことをかなり後悔した。

訓練士さんと相談した結果、一発ガツンと怒ろうということになり、例のごとく練習中に動き出したりんをこっぴどく怒った。するとりんちゃん、次の練習からママさんが近づくと危険を察知し、逃亡するようになってしまった。

休止が終わり、ママさんが戻ろうとりんの半径1メートル以内に入った瞬間、「またりんのことおこるだりん!!」と言わんばかりに、逃げる。「コラ」とか怒るとさらに逃げる。。。

このシチュエーション、確か前にもあった。りんと服従やっている最中に静電気がバチっと起きた。りんちゃん相当痛かったらしく、それから2か月くらいママさんの横についてくれず、逃げまわっていた。

結局追いかけると逃げるので、無視してふうにおやつをやっているとようやく戻ってきて捕獲。同じことが2度3度あった。

1年半近く服従しててもこれかぁ・・・。と思った日でありました。
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# by shinobu8chobi | 2007-01-21 00:39 | 服従訓練

持来2回目

 いつもは普段のトレーニングで教えてもらったことを復習するが、持来に関しては先生がやってくれているので、ある程度形になるまで、自分はノータッチとすることにした。というか、変にさわって崩れるのが怖かった(笑)。

 2回目も再び同じ状況で練習。「持って」でイヤイヤだが、口にダンベルをいれるように。保持ができるよう、お口の上下を手で押さえられるとまたイヤイヤするが、そうすると、またガチャーンとショックが入る。

 粘り強く同じことを繰り返す訓練士さん。絶妙なタイミングでショックをいれ、誉めて、おやつを与える。これは素人には絶対マネはできない。と思った。

 この日はお口に入れて、押さえられても我慢できるようになったところでおわり。
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# by shinobu8chobi | 2007-01-17 06:06 | 強制持来

シーソー克服へ その5

e0068836_16592429.jpgふうはシーソー練習がとうとう大好きになった。
シーソーへ尻尾をふりふりしながら登ってくるようになった。

だからといって、やはり真ん中にきたら止まってしまい、「これ以上はぼくには無理です」というから、笑える。

練習ではゆらゆら感に慣れてもらえるよう、真ん中の微妙な位置で補助できるよう頑張る。

今の課題は、ふうが1歩でも自分から先へ進めるようになることだ。

どうしても真ん中からの1歩が出ない。シーソーが傾きかけたら、後ろへズリズリと下がってしまうもんだから、シーソーがまた逆方向へ傾いてしまう。

なんとか補助を入れて下まで来る。すると、自らうれしそうにまたシーソーに登ってくるのだ。

これを自分から何回も繰り返す。練習も10回を越えるようになった。

そんなに楽しければ、もうちょっと頑張れよ~と思うくらい、笑。
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# by shinobu8chobi | 2007-01-16 04:13 | シーソー練習

持来1回目

e0068836_15591822.jpg 結局普段の服従練習が終わった後、訓練士さんに10分ほど強制持来を入れてもらうことになった。

ふうちんには普段のハーフチョーク付きのリードのほかに、チョークチェーンがかけられた。1本は公園のフェンスにくくりつけられ、そしてもう一つのチョークを先生が持って準備完了。つまりふうちゃんは前にも後にも逃げ場のない状態ができた。

そして「持って」の合図でプイっと顔を背けると、ガチャーンとチョークでショックが入り、気持ち悪いダンベルを口に入れなければ大変なことになるという構図だ。

ふうちん何度も叫んでおりました。が、予想より叫び度合いが少なく、意外と「従わなければ僕は大変なことになる」という認識がすばやく頭をかけめぐったようだった。

初回は、ものすごくイヤな顔してダンベルを口に入れるようになったところで終わり。 

使ったダンベルは写真のような一般的に競技で使うようなしっかりしたものでなく、軽いおもちゃに近いものを使用した。

ちなみに、ふうはこの練習が終わっても意外とへこまなかった。
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# by shinobu8chobi | 2007-01-10 05:48 | 強制持来
 りんはとても練習嫌い。いつも3コースくらいやれば、「もう今日はいいだりん」と言ってやめてしまう。だからふうちゃんは、なりゆき上、いつもりんの2、3倍は練習している。

しかし、実はりんちゃん、本当にまじめに走ると、トップスピードは明らかにふうより速い!!。

スラロームも体が柔らかい分、りんのがどーみてもずっと速い!!

e0068836_17382940.jpgりんは小回りがきくので、難しいタイトなコースになればクリーンランの確率はりんのががぜん高い!!(以上りんちゃまがとてもとてもやる気があるときのはなしで・・)。

今日もD先生に言われる。「コースが難しくなるほど、絶対りんのがうまいですよね。まじめにやれば・・・」。
PフィールドのM先生も「練習ではこんなにできるのに、どうして本番でああなっちゃうんですかねえええええ」。

りんちゃまは全然まじめにやらない。そしてやる気がない。さらに、アジなんてりんにとってはどーでもいいのだ。スラロームだって超適当だからしょっちゅう抜ける。そして3回やり直しをさせると、「もういいだりん♪」と固まる。

ただ、ほんとうに時々、ものすごい輝きを発しながら走るときがある(笑)。どうにかして、りんのアジリティーに対する意識改革をしたいと思う今日この頃(しかし、この問題は永遠に未解決っぽい)。
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# by shinobu8chobi | 2007-01-04 23:18 | アジリティー

シーソー克服へ その4

シーソーに関しては、練習の限界というのがあった。
最初は2回もやれば、ふうはめいっぱいになっていた。

最近それが自分でも少し分かるようになってきたので、引き上げ時というか、やめ時を見極めることができるようになった。これが少しずつの進歩へつながったような気がする。

今年に入り、ふうのシーソー練習はかなり楽しいものへと変わってきたようだ。
失敗しても、自分からシーソーへ登っていくようにまでなった。
とはいっても、やはり元気よく登ってくるのは真ん中まで。それより先は亀の歩みというか、こちらの努力。

1度にできる練習回数も増え、6、7回くらいまではできるようになった。

年末からぐっとよくなってきた、というか、ふうが練習に対して頑張れるようになってきた。

先生ともなぜでしょうねーなんて話をする。
色んなことを一つずつ克服し、自分に自信がついてきたのだろか。
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# by shinobu8chobi | 2007-01-04 04:03 | シーソー練習

シーソー克服へ その3

4割くらいの位置までだと、おやつを使って誘導すると登ってこれるようになった。
まだまだ、時々はっとわれに返るのか、最初のタッチゾーンの上でおろおろすることもあるけど、
よほど「おいしい」練習が嬉しくなりつつあるようだ。

ふうはものすごい食いしん坊だ。食いしん坊だと、おやつにつられて克服できちゃったりするんだけど、ふうの場合は「恐怖」が「食欲」をはるかに上回ってしまっていた。
しかし、今は「食欲」が勝りつつある。
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課題は真ん中からの一歩。
それが踏み出せないのだ。
よく知ってるんだなぁ。。。。。

このゆらゆら感に慣れさせていくこと。
ふうの恐怖を少しでも軽減するために、絶妙なタイミングでシーソーを下ろしてやること。
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# by shinobu8chobi | 2006-12-28 03:54 | シーソー練習

強制持来へ

 「強制持来」を入れる時期を考えたい、と訓練士さん。結構きつい訓練になるので、これによってふうの服従すべてに影響が出てくる恐れがあるとのこと。できればしばらく競技会のない時期を、ということで、12月のOPDESドラハ後に決める。

先生はすごく心配して慎重に考えてくれていた。でも、ふうちゃんはなんとか乗り切れるような感じがした。最近、訓練においては精神的に強くなってきたなーと感じることが多くなっていた。

それで、強制のやり方を少し教えてもらったけど、もうお口をあけるまで20分とか。「ぜったーいぼくはそんな気持ち悪いもの、口に入れたくありません」状態でかなり大変。久々に大変そうな予感でドキドキ。

e0068836_1705338.jpg口につっこんだ所で、気持ち悪いからぐじゃぐじゃ噛みまくりーの、固定しようとすれば暴れーの・・・。

後日、何度か自分ひとりでやってみるのの、正直お手上げ。経験豊富なジルパパにも手伝ってもらって、夜の公園で格闘するも、やっぱりお手上げ。。これまで訓練士さんは口を出すだけで風鈴には一切ノータッチだったけど、ここはやっぱり訓練士さんに頼もうと、初めて思ったのであって。。。
 
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# by shinobu8chobi | 2006-12-27 05:30 | 強制持来

シーソー克服へ その2

シーソー練習には驚くほど大量のご褒美(おやつ)を投入している。

ふうの大好きなヨーグルト(人間用)を1カップ丸ごと使うことも度々。

人間用の食べ物だってかなり使っている。

ふうなりに、ものすごい恐怖を克服しようと頑張っているんだから、それ相応のご褒美をあげていいと思っている。

ほどんど食べ放題状態。

それが幸いしたのか、ふうの中で「シーソーの練習=おいしい」、という構図が出来上がり始めた。

この日、初めてリードを付けなくてもシーソーの練習ができるようになった。
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しかし、またふーちゃん太ってきた・・・・・。
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# by shinobu8chobi | 2006-12-21 03:48 | シーソー練習

シーソー克服へ その1

12月も半ばを過ぎ、再びシーソーの練習を始めた。なんとなく、再開しても大丈夫な気がしたからだ。なんとなくだ。そんな感じって意外と大切だと自分は思っている。

久しぶりのシーソー練習にふうも少しリラックスした様子。シーソーの端にタッチすることは抵抗なくできるようになった。毎度のことながら、ここからが大変。おやつをふんだんに使い、ふうを励まし、ふうを呼び、ふうを誘導して、頑張る。

真ん中まで来たら、ゆっくりとシーソーを手で下ろしてやる。
でも、ほとんど真ん中までこれないから、ふうが端っこで立ちすくんでる重いシーソーをゆっくり下ろしているのが現状だ。

まだ、あのゆら~ゆら~とゆれる感じに耐えられない。途中で飛び降りたりしてしまう。

でも、よく考えるとすごい進歩した。シーソーを見ることができなかった犬が、今シーソーを頑張って登ろうとしているのだ。
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# by shinobu8chobi | 2006-12-19 03:40 | シーソー練習
e0068836_2321148.jpgドカーンが合言葉みたいになっていたふうちゃんが、この頃、気づけばとてもよくハンドリングに反応するようになっていた。

いつの頃からか分からないけど、今だに反応できないときも多いけど、気づいたらよく反応するようになったいた。

練習方法を特に変えたわけでもなく、いつも淡々と練習に通っているだけ。

この日、OPDESの大会で夢のような賞をいただいた。JP1優勝で「ベストジャンピング賞」。

簡単なコースだと、安定したいい走りをするようになってきた。
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# by shinobu8chobi | 2006-12-17 00:24 | アジリティー

DWとシーソーが合体!!

D先生が嬉しそうに言う。「ふうちゃんのために、すばらしいシーソー練習を考えついたんです」。

一通り練習が終わると、先生はDWを解体し、せっせと日曜大工のように何かを組み立て始めた。

できたものは解体したDWをビールケース台の高さにし、シーソーと連結させたなんだかすごい装置?

つまり、DWをいつもどおり「うひょひょ~」と楽しく走っていたら、気づくとシーソーに乗っていた!という新種のアイデア商品だった。(バタンとならないよう工夫してある)

先生や訓練士さんたちは、この力作でふうがどこまでシーソーを克服できるのかを、少し離れたところから、唾を呑んで見守っていた。

さて、ふうちゃん、こんなたいそうなものまで作ってもらったのだから、頑張ろうね!!

と、連れていったのはいいんだけど、「こんな低いDWぼく気持ち悪いんですけど・・・」。。。。

ああああああ、シーソーにたどりつく前にギブアップ。それ以上引っ張ると、売られていく子牛のようになってしまうので、中止。

一同、大きなため息。

なんだかここまでしてもらって申し訳なくなってきた。
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# by shinobu8chobi | 2006-12-08 00:25 | シーソー練習

持来を始めるまで

 せっかく服従訓練をやっているので、持来はできるようになりたい科目の一つ。でも、我が家の犬たちの物に対する欲のなさはまったく笑っちゃうほどで、ふうなんておもちゃを投げても「あっ、なんか飛んでいったね。ブヒ」なんて感じでまるで知らんぷり。

 ちょうど服従初めて半年くらい経ったころ、訓練士さんに持来には「楽しく教える方法」と「強制的に教える強制持来」があることを聞く。「まあ、風鈴はちょっと何かするとへこんで大変なことになるので、将来的にできれば楽しく教えたいですねー」、なんて言われたので、それじゃあと思って、とにかくふうとボール持ってこい遊びができるよう、結構頑張った。

 夜の散歩でふうが興味を持ちそうなおもちゃを持ち出しては色々投げてみた。最初はまったくしらんぷりだったふうちんも、少しずつ興味を持ち始め、いつしか「ボールとおやつを交換」ではなく、ボールで遊んでもらえること自体を楽しみ始めた。

 特に素材がやわらかく、ピーピーなるボールやおもちゃはとても楽しそうにくわえて持ってくるようになった。集中が切れるのが怖いので、いつも5,6回でやめているが、とりあず投げたおもちゃはきちんと追いかけて持ってくるまでになった。ここまでに約1年(笑)。

e0068836_17123617.jpg OB2やCD2の科目もなーんとなくこなせるようになった11月ごろ、先生にふうが投げたおもちゃを持ってくるようになったことを見せて、持来を教えてほしいことを再度伝える。

 ところが、元々びびりの固まりみたいなふうちゃん。ちょっといつもと形の違うダンベルを投げると「ぼく、こんな固いの知りません」「こんなの気持ち悪いです」「素材はやわらかいもので」と、投げたダンベルを無視するどころか、ふうに「ほらほらー」とやると、キャンキャン吠えて逃げ出し始めてしまった。一応想定内の反応だったけど。

 一度こうなったら、我が家の犬は2度と触ってくれない。おやつのにおいを刷り込んでもダメ。何をしてもダメ。ということで、やっぱりふうちんには「楽しい持来」は無理だった・・。
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# by shinobu8chobi | 2006-12-07 05:08 | 強制持来

まぼろしの「お手」

服従訓練、中等科は全10科目。そのうち7科目は規定で、残りの3科目が選択科目。

風鈴は芸達者ではないので、この選択科目にものすごく悩まされる。

そこで、犬なら誰もができると思われている「お手とおかわり」。これくらいならお前さんたちもできるであろうと、「お手」の特訓を本部競技会に合わせ始める。

近所のおっちゃんの前で披露する「お手とおかわり」はなんとかこなせるようになっても、これが競技の科目となると、「指導手が正面に出て」とか、「合図でお手、おかわりをさせる」とか、「最後は脚側の位置につける」とか、そりゃまーめんどーくさい。

とりあえず付け焼刃のようだけど、本部には間に合った。お手とおかわりをすればおやつがもらえるんだから、風鈴的にもとっても楽しい科目になったらしい。
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そして、ふうちゃんの「お手」はJKCの会報に「お手をする柴」というタイトルで写真を掲載してもらい(笑)、多くの方々から見たよ~って反響をもらった。

ところが、あれ以来、ふうちゃんは二度と「お手」をしてくれなくなった。

理由は分からない・・・。ふうちゃんは基本的にはよく分からない犬なので、こんなことはよくあるんだけど、「お手」というと、キャンキャン騒いで、ママさんの周りをぐるぐる回る変な犬とあいなってしまいました・・・・。
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# by shinobu8chobi | 2006-11-20 17:14 | 服従訓練

「ダウン」もノソノソ

 伏臥へのよい印象を喜んでいたのもつかの間、「ダウン」のコマンドに対する緊張感が解けてきたのか、最初のスピード感も練習とともに落ちはじめ、以前とさほど変わらないスピードにまで戻ってしまった(笑、でも以前よりは若干まし!)

やっぱり安易だったのか。ただ、自分自身の使用コマンドとしては使いやすいので、コマンドは変えたまま、練習を続けることに。

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いったいどうやったらふうの伏臥の、のそのそもぞもぞは治るんだろう。。。
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# by shinobu8chobi | 2006-10-30 02:26 | 服従訓練
 問題はふうちゃんのAフレームだった。りんは手でうまく誘導してやると、ほとんど跳ぶ事を防げるが、ふうは跳ぶことが「ステキ~♪」と思っているらしい。

e0068836_173959.jpg柴の体型上に加え、体がとても硬いふうちんは、タッチゾーンの下できれいに止まる、ということは不可能。先生にも「ふうは下では止まれないから、とりあえず上で少しでも止めるように」とアドバイスをもらう。
さらに「マテ」だのなんだのと色々プレッシャーを与え始めると、テンションが落ちるのが目に見えているからそこそこに、とのこと。

最初はおやつを手に持って、誘導する。ふうちん無視。というか見えてない?

次はよくある練習方法で食器におやつを入れてやってみても、ふうちん無視。というか見えてない??

食器を大きくするとようやく気づいたらしく、タッチを跳んでから食べにきたー。
それじゃ、意味がない・・・・。

とにかく、頑張って止めるしかないみたい。
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# by shinobu8chobi | 2006-10-16 00:18 | アジリティー