黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
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タッチを止める DW編

風鈴はこれまで登り物について、タッチゾーンで止める、という練習をしてこなかった。

ただでさえ、DWを拒否したり、テンションがすぐに下がってしまうたちの犬を、いちいち止めていたら、アジリティー全体のテンションが下がるということで、先生からも風鈴は止めない方がいいといわれていた。

ところが気がつくと、ふうちんもりんりんもしっかりとタッチを跳ぶ犬になっていた(涙)。

ということで、今さらながら、DWのタッチで止める練習。
コマンドは「タッチ」。降り口に入ると「ゆっくりゆっくり~」と声を掛け、最後は「タッチ」で止めて、おやつ。
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これ、意外に2匹ともあっさりコマンドとおやつで止まれるようになりました。
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# by shinobu8chobi | 2006-10-15 00:09 | アジリティー

「フセ」→「ダウン」へ

新しいコマンドにはとにかく良い印象をつけるのが目的だった。

そのため、遊びながら「ダウン」のコマンドをかけて、できたら誉めじゃくって、おやつを食べ放題。

横についた状態からの伏臥もほどなく「ダウン」のコマンドでできるようになった。

予想通り、「フセ」よりも印象がよいのか、スピードも若干速い。個人的にも少し言いやすくなって変えてよかったと思った。
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# by shinobu8chobi | 2006-10-13 02:21 | 服従訓練
「ふせ」。

どうしても、いくら練習しても苦手な科目。

犬種のせいもあるのか、2匹とも小さい頃から全然やりたがらなくて、相当強制を入れられた科目だ。きっと印象も悪いんだろうなぁ。

「ふせ」というコマンドは、私にとって今いち力が入りきらないというか、「ふせ」のイメージを一新したいというか、そんなことをずっと考えて、昔一度訓練士さんに「ふせ」のコマンドを変えてみたいって言ったら「そんなことない。このこたちはふせで伏せることを十分理解している」って言われたような。それにできないからってコマンドを変えるのは安易だとも言われたような。

でも、本当に風鈴って「ふせ」が苦手で、なんとかならないかとずっと考えていて、ダメならダメでいいから一度変えてみようとようやく決心がついたのが10月。

最初は特に苦手なふうで実験してみることにした。
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# by shinobu8chobi | 2006-10-10 12:40 | 服従訓練

行進中の立止

行進中の作業は、いまだ不安定な2匹。だけど、そろそろOB3を見据えて新しい科目を、ということで「行進中の立止」も練習にくわえていく。

訓練士さんに「立止もできるし、じゃあやってみてください」といわれて「え??。いやーそれはちょっと無理です」といいつつも、とりあえずやってみる。

予想通り、「たって」のコマンドをかけると、①座ってしまう ②だらだらとついてくる、のどちらか。

そこで、自分なりに考え、「立って」のコマンドど同時に胴体を軽く抱え込むようにして止めてみると、意外とすんなり止まった。
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これで止まることを教えて、じょじょに手を掛けないように練習してみた。

まだまだ不安定だが、りんは素直に止まれるようになった。行進中の作業の中では一番早く覚えたかも(笑)。
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# by shinobu8chobi | 2006-10-08 23:29 | 服従訓練
ふうの場合、シーソー練習がアジリティー全体に影響を及ぼさなくなったので、練習自体は相変わらず楽しそうにこなしている。
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が、最近気になっていることが2点。

ひとつは、妙に自信がついてきたこと。これはいい自信というより、ちょっと勘違いした自信であるように思われ・・。

そして、もう一つは自分で「次はこれだ!!」と思うと、こっちの指示に従う前に勝手に跳んでしまうことが多くなったことだ。つまり「ドカーン」「ドボーン」といってしまう。

スピードが以前より出てきたのはいいのだが、練習の最初の2本目くらいまでは、クリーンランしても「たまたま」という感じで、私のハンドリングの範疇にある気がまったくしなくなっていた。

つまり一緒に走っているにもかかわらず、ハンドリングしている気が全然しない、という不思議な感覚に陥っていた。

りんちゃんは相変わらずの練習嫌いで、ほとんど練習しないのでありまーす。
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# by shinobu8chobi | 2006-09-29 23:45 | アジリティー

ふうとシーソー その4

 やっぱりダメだった。ギーギーギーのシーソーの後、再びふうちゃんはシーソーに登れなくなってしまった。

「今日は練習どうします?」との言葉に「今日はいまいち乗り気じゃないので、やめておきます」としかいえなかった。シーソーの前に連れていくと、再び登ることを強烈に拒否し始めた。

勝手に「年内にはシーソーができるかも」なんて一人で想像してはほくそえんでいたのに、あっけなくその夢は打ち砕かれた。もう何が起こっても喜ばないことにした。カレンダーには記念日のしるしだけがむなしく残っていた。

何がいけなかったのか。補助のタイミングがうまくつかめなかったことが原因の一つだったような気がする。

この日をもって再びふうのシーソーは練習はお休みすることになった。
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# by shinobu8chobi | 2006-09-22 23:38 | シーソー練習

ふうとシーソー その3

e0068836_1755417.jpg夢は夢で終わるらしい。世の中そんなに甘くないのだ。

ふうはやっぱり相当頑張っていた。シーソーができないことを自分でも気にしていたのだろう。恐怖心を抑え、頑張ってみるものの、一日2回練習したらいっぱいいっぱいだ。

そのタイミングを見極めてやめないと、今までの二の舞になるのは明白。

ようやく登れるようになったといっても、その誘導はかなり大変だった。おやつをたくさんポケットにいれ、ふうを必死に呼びながら、片手でシーソーをじわりじわりと落としていく。

ふうはあのユラユラとゆれる感じがたまらなく嫌なので、なるべくそれを感じないように。

しかし、それを一人でやるのは大変だった。うまく落としきれないことがあった。

訓練所のちょっと古いシーソーが「ギーギーギー」と嫌な音を立てて傾いた。

ふうの中でまたいっぱいいっぱいになった。

あきらかに、「もうちょっとぼくは無理」と体が訴えた。
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# by shinobu8chobi | 2006-09-14 23:32 | シーソー練習

ふうとシーソー その2

この日は埼玉の訓練所で練習だった。ここの訓練所でふうはものすごい嫌な思いをした。だから、ここでは無理にシーソーの練習をするつもりはなかった。風鈴は練習環境や雰囲気にものすごく左右される。

が、コース練習中、ふうは何を思ったか、自分からフラフラとシーソーに近寄っていき、シーソーの端に前足で「タッチ」したのだ。驚いたのは先生だった。

その様子をみた先生「じゃあ、シーソー入れてコース組んでみましょう。できなかったらそれでいいですから、気楽に~」と。

シーソーに入りやすいコースを組んでもらい、シーソーの前あたりでリードをつけ、おやつで誘導していく。驚いたことに、ふうはゆっくり、ゆっくり、一歩一歩、まるで死にそうな亀の歩みだが登ってきたのだ。

嬉しかった。一度できても、次回は「できない」ことは今まで何度もあった。ここの訓練所に最初に来たときも、ふうはうれしそうに固定されたシーソーの上まで登ったが、次の練習からはまったく上れなかった。だから、心からは喜べなかったけど、うれしかった。

2回もできたのだ。それも相当嫌な思い出の場所で。

訓練士さんの奥さんまで出てきてくれて、一緒に喜んでくれた。「今日は一生の記念日ですよね。カレンダーに大きく赤丸つけておかないと!」なんていいながら。当の自分はふうとAGをクリーンランした姿を勝手に思いつつ、うっすらと涙を流す始末。

シーソーが目に入っただけで逃げていたふうが、なんとかシーソーの上を歩けるようになったのだ。夢みたいだった。

でも、やっぱり夢だったのだ(笑)。
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# by shinobu8chobi | 2006-09-08 23:21 | シーソー練習

ふうとシーソー その1

前回の行動を受け、ふうと再びシーソーの練習を再開したいことを先生に伝える。先生には全面的に補助に入ってもらうことに。

ふうにリードをつけてシーソーの前に連れていく。やはり、一瞬強烈に嫌がった。が、しかし、おやつにつられ、シーソーへ前足をかけた。「もしや」と思ってはいたが、正直驚いた。しかし、そこからが長かった。

次の一歩がなかなか進まない。見かねた先生がふうに顔をめいっぱい近づけ、チーズでふうを呼ぶ。どれくらいかかったか。ふうは補助に補助を重ね、おやつにおやつを食べまくり、シーソーの端までなんとか歩いたのだ。

ふうがシーソーを通過したのを初めてみたような気がした。

もう一度やってみた。ふうは必死に頑張った。先生も汗だくになって頑張ってくれた。シーソーを1回通過させるのに、みんなで相当なエネルギーを投入する。
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今日はここまで。これ以上はふうの精神的に無理であることは、誰がみても明らかであった。しかし、なんだか嬉しい日だった。
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# by shinobu8chobi | 2006-09-05 23:11 | シーソー練習

ふうとシーソー再び

一連の事件から、ふうにシーソーを強要することは一切やめた。あれから何ヶ月たっただろう。
この日、アジ練中にふうがシーソーをチラッ、チラッと見たのを見逃さなかった。

なんとなく、一瞬だったけどふうは走行中にシーソーを間違いなく気にした。「登ってみようかなー」とでも思ったのか、ずっとシーソーを視界に入れまいとしていたふうに、何かちょっと変化が現れたことには違いなかった。

その何気ない一連の行動をみて、決めた。
「もう一度ふうとシーソーの練習を再開しよう!」。
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# by shinobu8chobi | 2006-09-01 23:00 | シーソー練習

服従訓練再開

簡単なトレーニングは夜の散歩で少しやったり、競技会にも出たりしていたけど、実は訓練士さんに見てもらって練習することを、久しくやっていなかった。

その期間、約8ヶ月くらい。昨年末くらいまでは週に1度はきっちり見てもらっていたのに、風鈴がTTに受かり、CD1の科目がこなせるようになった頃から気が抜けて、なんだか服従がどんどんおざなりになっていた。

e0068836_16352152.jpg楽しいアジリティーの方にエネルギーが移行してしまっていたのも大きな理由の一つだ。

もう一度訓練士さんに見てもらおうと思ったのは、アジリティーで風鈴が低迷しだしたこと、自主トレ中に行進中の作業がまったくうまくいかない状態が続き、イライラしてかなり悪循環に陥っていたこと、などだ。

というわけで、服従訓練を再び再開することとなった。

訓練士さんに見てもらっていいなーと思うのは、できないことが多い風鈴の打開策を色々と考えてくるので、あまりストレスがたまらないこと♪ つまりそれは精神的健康にひじょーにいいのだ。
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# by shinobu8chobi | 2006-09-01 12:32 | 服従訓練
 りんちゃんと小林訓練所でOPDESのTT2試験を受けに行った。夏なのでナイター。来年からのアジ制度の変更を受けてか、かなりのチームが受験に来ていた。

 りんの最近の服従はというと、さっぱり。もう全然やる気ありません状態。ただ、りんりんデーというのが必ず月に2回ほどあって、そのときは驚くような作業をする。

 あまりにも不安だったので、前日アジ練に行ったとき、D訓練所で本番そっくりに一度練習をさせてもらった。この日がどうらや今月のりんりんデーだったらしい。先生「完璧じゃないですか、余裕で受かりますよ」という嬉しすぎるお言葉をいただいて、あっさり練習終わり・・・。

 で、本番。りんちゃんは脚側行進のあいだ中、指導手の一歩後ろをおこがましく歩いておりました。脚側行進というか、これ縦列散歩?。頻繁にりんの名を呼び続けないと、りんは歩きながら眠ってしまうんじゃないかという恐怖に襲われるような散歩(涙)。そして、最後の休止では「もういいだり~ん?」とママさんのそばへと見事に走ってきた。もう完全に落ちたと思った。
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 ところが、驚くことに38点くらいで合格してしまったのだ(合格は35点以上)。ありえないと思ったけど、お金が無駄にならなくて正直ホットした。

 服従の点数だけみると、4月にちょと頑張って合格したふうより、今回のりんのがいい点数だった。やはりありえないと思ったけど(笑)、審査員の先生によって、全然審査基準も違うし、制度が変わったせいか、随分とあまあまな試験に変わっていたようでした。第一Bセクションなんて、先生全然見てないし・・・みたいな。おかげで助かりました♪ どうも。
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# by shinobu8chobi | 2006-08-19 22:58 | 訓練試験

りんちゃん分析

りんの意欲が落ち始めて、早4ヶ月。
アジ練でまともに走っているところを久しくみていない。
りんは上手になったのも早かったけど、ダメになるのも早かった。
まだ2歳になったばかりなのに。


りんの調子がよかった時を振り返ってみると、あるひとつの法則がある。

昨年、アジをはじめた頃、ふうはフィールドをドッグランと勘違いしていたのか、勝手に走り回っては終わり、という日が3ヶ月ほど続いた。
つまり脱走三昧で、まるで話にならなかった。

一方のりんは、そんなふうをあざ笑うかのように、意欲的に実に楽しそうに練習し、次々と障害を覚え、指示に従い、ぐんぐん上達した。
練習3回目で出場した大会で、ちゃんと入賞もしていた。

e0068836_23301846.jpgところが練習を始めて数ヶ月たつと、ふうが脱走をやめ、どんどん上達してきた。
ふうはスピードもあって、元来まじめなので、練習も一生懸命取り組んだ。
そのころからだ。りんはどんどんやる気を失ってきた。
去年の12月には、一切の練習を拒否するようになってしまった。

それでも競技会につれていくと、ふうが見えないからか、元気に走っていた。

年が明け、ふうのシーソー練習を再び本格的に始めた。
ふうはその練習があまりにもつらくて、シーソーの練習をすればするほど、
アジリティーの練習を嫌がるようになった。

すると、今度はりんがイキイキと練習に取り組むようになった。
りんは元気に走り、ハンドリングにも実によく従うようになっていた。
りんと走るのが楽しかった。
りんはスピードはないけど、指示をよく見て走ってくれるので、1度に昇格しても、クリーンラン率が高かった。
けど、そこまでだった。

今度はシーソー練習をやめたふうが、絶好調になってきたのだ。
すると、それと反比例するように、りんが再び意欲を失い始めた。。。

練習中、こんなこともあった。
ふうがある日突然シーソーを思い出したのか、DWに登らなくなった。
DWの前でオロオロするふう。
そのふうをじっとみていたりんは、それまでちんたらやる気ない走りをしていたのに、
いきなりこれ見よがしに元気にDWにのぼり、走り始めた。

そして、最近りんはシーソーとDWにばかり登ってしまうのだ。。。
まるで「ふうは登れないけど、私はできるのよ・・」と言わんばかりに。。

考えてみると、りんはふうがへたれているときだけやる気を見せていた。
りんの中にあるアジへのモチベーションは、それだけだったのだろうか???

と思う今日この頃。。。
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# by shinobu8chobi | 2006-08-05 03:26 | アジリティー

トンネルトラウマその後

りんは相変わらずトンネルにまったく入れない。
それどころか、コース途中でトンネルが視界に入ると固まるようになった。
これが結構おかしくて、走っている途中でピタっと止まるのだ。
「りんはだまされないだりーん」

ふうのシーソー病も結構な悩みだが、
トンネルのないコースってほとんどなくて、練習にならない。

もちろん、トンネルに入らないだけじゃなくて、
アジへの意欲は相変わらずまったくなく、
ふうがそばでガンガン練習しててもまるで無関心。

よって、りんはほとんど練習していないというか、できない状態が続いているわけで。。。

もともとアジがすごい好きってわけでもないし、多くても練習は週1回、りんに関しては30分以上はやらないようにしてきたんだけどなぁ。
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色々とやらせ方に問題があったんだろうなあ。

と、片割れがダメなときって、片割れは超元気なわけであります。
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# by shinobu8chobi | 2006-07-27 03:12 | アジリティー

悲惨な合同練習会

3連休の初日は、3訓練所の合同アジ練習会。

1走目をプチコンペ形式で走り、ワンポイントアドバイスを受けた後、もう一度同じコースを練習走行するという練習会だ。

ここの所、りんの調子はどん底が続いていた。ふうの調子もいまいちだった。なので、エントリーは2匹とも「ノービス2」と「JP1」の2種目だけ。「ノービス2」といっても、ここの練習会のコースは結構難しい。

さて、昼に出発したのはいいが、連休初日の大渋滞に見事にはまった。到着したら、なんと「ノービス2」は終わっていた。

ちょっと残念だったけど、すごい雷雨で、グラウンドもぐちょぐちょーのドロドロ。なんだかやる気が失せるコンディションだったので、「まーいいやー」と車に戻って一休みしようと思ったら、「ふうりんちゃん走っていいってー」とお友達が呼びに来てくれる。

それで慌てて2匹を連れ出し、リンクへ入って検分。

なんだかよくわからぬまま、りんちゃんから。スタート位置に来ると、匂いかぎまくりで、まずじょ~っとおしっこ。集中のかけらもなかったけど、特別に時間をとってもらったので慌ててスタート。りんちゃん、何しに来たの??状態で、1本跳んだらフラフラ、クンクン。「ここはどこだり~ん?」 なんとか呼び戻してトンネルに誘導したら、「りんはトンネルいやだりーん」と拒否。あげくの果てに再び放浪をはじめて、最後はうんち・・・・・。

2走目もあまりにもひどいりんちゃんを見て、「リードをつけてやりましょう」と先生方。一緒に跳んで、トンネルでは先生に持ってもらって逆から呼ぶ。やっと来る。。そんな感じでようやく走り終わる。。。

誰がどうみても、アジリティーを始めたばかりの犬なんですけど・・・。しかも相当イヤイヤ・・。

練習会といえど、一応プチコンペ形式だし・・、悲しいというか、むなしいというか、心の中ではもう号泣状態で・・・(笑)。

そして、ふうちゃん。
挙動不審ながらも、まあまあやってるなー、と思ったら、この訓練所、リンクのはじに電柱があって、電柱が目に入ったとたん、ふうちゃん何を思ったか、電柱に向かってスタスタと走っていって、ジョーっとマーキング。。。あああ・・・・。

もう立ち直れなくなっていた(笑)。
りんは次のJP1は棄権することに。

JP1が始まった。
他の参加犬たちを見ていると、みんなやたらと速いし上手だ。雨も降ってるし、足場もかなり悪いのに、何より犬が意欲的だ。
で、我が家のふうちゃん。足場が悪いのが嫌でまったくスピードはなかったものの、なんとかクリーンランできた。しかし、全然気持ちのいい走りでもなく、どよ~んとした心は晴れず・・・。

アジをはじめてようやく1年たったところなのに、りんちゃん、もうダメだぁぁぁ。
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# by shinobu8chobi | 2006-07-15 02:29 | アジリティー
 りんは、訓練所のトンネルでハチさんに刺されて以来、トンネルに入れなくなった。

 練習中は、トンネルの前に来ると、「りんはこの中いやーの」。「だって、りんはお尻さされたんだもん、プンプン」と、何度も何度も刺された場所を鼻でさすのだ。りんは最近よく自分の思いをジェスチャーで伝えてくるから、おもしろい。

 それで、全然トンネルに入らないりんを見て、「じゃあ、一緒に入りましょうか」と先生。一瞬「え!?~」と思ったけど、仕方ない。

 トンネルを見ると、雨上がりで結構ドロドロ・・・。Aフレには一緒に登ったことあるけど、とうとうトンネルを一緒にくぐる日も来たか・・。

 しかし、トンネルが安全だってわかるまで入れないのなら、飼い主が示してやるのが一番早いもんね。ということで、一緒に入る。

 狭い・・。しかも、りんは出たり入ったりして遊んでいるから、中で3回ほど方向かえたし・・。1回一緒に通ると、黄色いトンネルはなんとか自分で入れるようになった。やったー。

 次、青いトンネル。また入らない。今度は先生がりんをトンネル前に連れて行き、反対側から呼ぶ。来たら、ほめて、おやつ~。最初はトンネルを最短にした状態で。そして、どんどん長くしていく。これって、一番最初にトンネルを教える時にやった練習方法だわ~ん。何度か繰り返してやっと通れるように。

e0068836_6391237.gif そして、最後はソフトトンネル。これも、「いや」。そーよね。りんちゃんはぜーんぶ確かめないといけないもんね。 

 ようやく3種類のトンネルを克服したー!! と思ったのに、コースになると、また「いやだりーん」。。。

 よっぽどお尻痛かったみたいだ。
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# by shinobu8chobi | 2006-07-06 18:11 | アジリティー

立たされ娘

e0068836_11523488.jpg りんは5月中旬のOPDES千葉の大会以降、どうもやる気がなくなっている。練習も全然まじめにやらなくなった。たぶん、ふうの調子が上がってきているのもあるだろうし、色々と飽きてきたんだろう・・。

 練習では草ばっかり食べて、あっちへフラフラ、こっちでクンクン。呼んでもしら~んぷり。全然やる気がないので、「まじめにやらない子は廊下に立っていなさい」と不良娘のりんちゃん、ふうと引き離され、はなれの杭に係留されて、見学組。まったく練習させてもらえないだり~
ん。

 「そこで満足するまで草を食べていなさーい」とD先生に怒られたりんちゃん。ふうが張り切ってガンガン練習しているそばで、まったく気にする様子もなく、ツラ~っと草を食い続け、挙げ句の果てにおしっこまでしてリラックス。

 練習も終わりに近づいたころ、ようやく草食いにも飽きたのか、ふうの練習を見始めた。チラっと見ると、目が据わってふうをにらみつけている。りんちゃんはコワイのだ。あまりにも目がつりあがっていたので、1本だけ練習。でもいまいち不真面目なので、また立たされていた。

 一方のふうちゃんは絶好調。シーソーの練習をお休みしはじめてからぐんぐん調子がよくなっている。スラロームも少しスピードがアップしたし、難しいコースの反応もいい。でもかなり複雑・・。

 そして帰宅後、「てめー、調子に乗るな」といわれんばかりに、ふうはりんにメタメタにされていた。
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# by shinobu8chobi | 2006-06-06 00:23 | アジリティー
服従訓練を続けながら、どうしても気になっているコマンドがあった。
横につく時のコマンド「ツケ」だ。

最初、訓練士さんに教えてもらい、そのまま使っていたのだが、
風鈴、「伏せ」が大変苦手なこともあって、どうも「ツケ」と「フセ」を混同するときが何度か見られた。
よくそばで聞いている仲間なんかからも、「同じように聞こえる」といわれたことが何度かあった。

コマンドを変えるというのは少し勇気がいることだったが、自分の中で変えたいと思っているなら、一度変えてみようと思い、「ツケ」を「ツイテ」にすることにした。

「アトヘ」「ヒール」など他にも色々とあったが、「ツケ」と「ツイテ」はなんとなく似ていたので、これに決めた。

結果、意外と問題なくあっさり変えることができた。風鈴もコマンドというより、雰囲気で察するようで「ツイテ」はすぐ2匹になじんだ。

変えてからは、さすがに「フセ」と「ツイテ」を混同することもなくなった。
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# by shinobu8chobi | 2006-05-20 12:04 | 服従訓練
 せっかく買ったスラローム。なのに買うと意外と使わないもので、パパさんに「ちゃんと使ってるの?」と聞かれ、練習しなきゃーとりんとテラスへGO。

 下の土台を並べてポールを突き刺して準備OK。なんだけど、この時おおちゃくしてしまった。下の土台が意外としっかりしてるもんだから、ちゃんと土台の足の部分を広げないでりんにスラの練習をさせてしまったのだ。

 で、りんが毎度のごとく途中抜けしようとしたので、ぐいっと押したそのはずみに、スラロームがすごい音を立てて、倒れた!!りんは偶然にもポールとポールの間にいて怪我はまぬがれたものの、結構な恐怖を味あわせてしまった。

 もちろんそれ以降、りんもそばで見ていたふうも、二度と家ではスラロームをやってくれなくなったのはいうまでもなく・・。なんとこのスラ、3回しか使っていません・・・。今度引っ越しするまで絶対やってくれないだろうなぁ・・・。
 ということでお蔵入り~。ホントバカ飼い主です。
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# by shinobu8chobi | 2006-05-15 00:50 | アジリティー

またDWに登れなくなる

 明後日の草アジの大会のために、自主練。といってもまたふうをDWに登らせるのが目的。

いやー、これで何回目だろう(笑)。大会のたびに、ここに来てふうのリハビリをしている。

e0068836_11545144.jpg 随分シーソーとDWの区別はつくようになっているんだけど、色々あるとまた全部ダメになってしまう。そのたびに根気強く練習を繰り返していくしかないんだろうなぁ。まだまだ前途多難。。。でも、頑張るじょ。
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# by shinobu8chobi | 2006-05-05 00:19 | アジリティー