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黒柴の双子、ふうとりんが服従訓練やアジリティに挑戦していく様子を紹介します


by shinobu8chobi
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2007年 02月 09日 ( 1 )

シーソー克服へ その7

シーソーが入った練習コース。検分するたびに、今日のふうはどんな反応をするだろうと思うと、ドキドキする。もう何度も振り出しに戻り、喜び、そして泣いてきた。

最初のコースはソフトをくぐってシーソーへ。躊躇はするが、「よいしょ」っと登ってきた。途中までは順調。その後はいつもどおり。へっぴり腰になりながら、真ん中で絶妙なバランスを取り続け、最後は補助でなんとか降りる。

2回目のコースはハードルを跳んでシーソーへ。あまり躊躇なく、真ん中まで登ってくる。1回目の半分ほどのスピードだが、やはり最後は補助を入れて下ろす。

練習はこれで終わり。先生にも随分よくなりましたよ、と言ってもらえるが、自分から一歩を踏み出せないと競技に出ることはできない。この一歩の壁が高い。

終わったあと、ふうとシーソーの自主練をする。一歩を踏み出させるために、ふうを励まし、おやつで誘導する。

e0068836_1658935.jpg何度かやった後、初めてその一歩が踏み出せた。そしてもう一度できた。2回、ふう自身の意志でシーソーを傾けたのだ。

ここでおやつがなくなってしまったので、やむをえず練習を終えた。

たまたまかもしれないが、「あと一歩」の感触がつかめたような気がした。
by shinobu8chobi | 2007-02-09 04:33 | シーソー練習